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伊方町に新名所誕生です。
随一の観光地佐田岬灯台の旧蓄養池と御籠島が自然を活かした観光地に生まれ変わりました。
灯台をバックに見るモニュメント、砲台へと続く坑道、展望台は絶景でした。
荒れる海の中船で行った甲斐がありました。(帰りは海がさらに荒れたので遊歩道を歩いて帰りました。)
場所は灯台登り口の手前を右に降りたところにあります。
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伊方町の名所・イベント
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時間がたってしましましたが、三崎秋祭りの話を致します。
10月8,9日と三崎秋祭りが行われ、そして今年は9日の台風接近の影響で10日に練りが行われました。
今年は無事故で練りも終えることができて、三崎住民、そして関係者一同ほっと胸をなでおろしたことだと思います。
今年、安全運行の次に注目されていたのは、三崎甚句史上初めて女の子が加わった相撲甚句でした。
遂に少子化の波が三崎東地区の小学生の男の子だけでは11人を揃えられないところまできてしまい、その対応を地区と青年団が協議した結果、小学校1年生〜3年生までの女の子を甚句に加えることになりました。
当然、相撲甚句に女の子?と賛否両論、かなりの議論があったようですが、最後は、三崎の相撲甚句を守ろうという地区・青年団の熱意が、まず親の心を動かし、そして子どももしっかりと受け止めてくれて、対象者のうち5人が相撲甚句を踊る事になりました。
とはいっても小学校低学年の女の子に、一カ月を超える練習期間、8日の0時から10日にかけて延べ24時間以上かけて各戸を廻る甚句に耐えれるのかという不安はありました。
しかし、女の子たちは見事に務め上げました。
こんな小さな子どもたちでも、自分が祭りで三崎のためにできる事は何かということを分かり、そしてしんどい練習に耐え、また祭り期間は夜中からの各戸廻りから始まり港での披露まで最後まで勤め上げてくれた事を本当に嬉しく思いました。下駄で廻るため鼻緒の部分は擦りキズになり、テーピングを巻いている子が多かったですが、最後まで廻りきった子どもたちは、まさに小さな可愛い勇者たちでした。
固い話で言うと、伊方町のまちづくりの基本目標は「ふるさとを愛し、豊かな心を育てるまちを目指して」ですが、小さな勇者たちは既に達成してくれているようです。
動画は各戸廻りをすべて終えて、10日の練りの時の港での披露の様子です。
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6日大雨の中、第1回佐田岬マラソンが開催されました。
スタッフか走るかどちらでも協力しますと委員の方に連絡していましたが、当時参加申し込みが少なかったので選手でということでしたので、今回は10kmマラソンに参加させていただきました。
雨とアップダウンの繰り返しで息も切れ脚も動きにくくなりました。
霧と雨で頂上と風車の景色がほとんど見れないのは残念でしたが、スタッフの方の心配りと景品の多さ、そして走行後の選手への伊勢海老のみそ汁には驚きました。冷えた体に最高のごちそうでした。
来年からも継続される予定という事で、是非多くの方に参加して頂きたいと思います。
西原県議や伊方を担当されてた新聞社の方も10.5km参加されていました。
選手の方々、そして何より大雨の中準備、当日の選手のお世話、後片付けをされたスタッフの皆様、大変お疲れ様でした。
おかげで苦しくも充実した時間を過ごすことができました。
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あけましておめでとうございます。
31日から降り続いた雪で三崎も午前中はすっかり雪化粧となっていました。
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