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佐田岬灯台駐車場手前に夢希会によるピクニックハウスがオープンしました。
四国最西端佐田岬灯台駐車場、今までは販売機しかない駐車場周りでしたが、手づくりの温かさ溢れなんだか楽しくなる施設ができました。
オープニングイベントでは2組のバンド演奏も行われました。そのうちの一組二名津の若奥様バンドは、二名津のライブを見て自分たちも何かできないかと思い立ち夏の終わりからバンドを始めたそうですが、レベッカの名曲フレンズ、一青窈のもらい泣き等、初めて一年弱とはおもえないような演奏と歌唱力で、聴衆はもとより旦那さん達も聞き惚れていました。
最後のじゃこかつライスバーガーはまだソース部分は試行中との事ですが、ライスがMバーガーに勝るとも劣らない仕上がりでおすすめです。 |
伊方の町並
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今年は3月末に満開になりました。
詳しくは調べていないのですが、20年ぐらい前に老人クラブの方々が植栽したと聞いた記憶があります。(訂正の可能性有)
満開のきれいさはもちろんですが、散る時もトラックが通過すると吹雪かと思うほどの花びらが目の前を舞い散り、見続けると危険なぐらい綺麗です。
東から来た方には三崎トンネルを抜け、三崎に入っていただいた歓迎に、海を越えて西から来られた方には、トンネルに入るまで見送るように、咲き誇っています。
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今日山に行っていると、3段下でゴソゴソ物音がするので見ると、子どものイノシシが落ちているサンフルーツを食べていました。
追い払おうと2,3個石を投げるといなくなったので安心していましたが、少しすると自分のいる段の隣の竹やぶで「ブフフッ!」という鼻息が聞こえました。
鎌を腰にさし、チェーンソーを時々エンジンをかけて脅すのですが、それでも鼻息が近くで聞こえ、逃げ場もなく、なかなか作業が進まなく困っていましたが、結果となりの山の人が鉄砲うちの方を呼び、仕留めてもらいました。
90cm、30kgぐらいで、このぐらいまでは警戒心が薄く、人を見ても襲っても来ないし、逃げもしないという事でした。
数は減っているという話も聞こえますが、昼間、国道からわずか数十メートルの山にイノシシが出てくるという事は未だある程度の数は健在だという事だと思いました。
それにしても実際、山で獣に出会うと、「いっちょう腕試し!」という気持ちにはならず、やっぱり怖いものです。
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佐賀関行きフェリーの着岸場所が変わりました。
元の別府行きフェリーの沖側に着岸するようになりました。
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名取への旧国道を進んでいると、農道方面にネコのようなものが見え、何かネコと違う感じで見えたので近寄ってみると、イノシシの子供のウリ坊でした。こうしてみると可愛いですが、デコポンなど柑橘を食べてしまうイノシシは伊方の人間にとっては困りものです。
うまく棲み分けができれば良いのですが・・・
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