伊方町議会議員 清家慎太郎の活動日記

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民主党

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13日に松山市で民主党愛媛県総支部連合会2010年度定期大会が開催されました。
 
初めての出席ですが、ほとんどの市町の首長が来賓として来ていただいており、政権交代してこそのものだろうかと感じ、また愛媛県連所属国会議員が5人揃われた姿は壮観でした。
 
質疑や意見も多数あり、参加者の方の熱意を感じた大会でした。

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本日18:30から県民文化会館で友近議員の新春の集いがあり、参加してきました。

幹事長が来られるということで途中ものすごい警備でした。

自治体の長、マスコミの数の多さを見て政権交代を実感しました。

画像は、今年最も影響力を持つ世界の指導者ランキング世界3位という幹事長の背中です。

誰もが想像さえできなかった政権交代を実現させた原動力の小沢幹事長、色々な面で常人とは違う道を歩んでこられたのだと思います。この存在感には圧倒されます。

私は議員でもなく、そしてまだ1期目の中野寛之議員は「住民投票について勉強しに来ました」と言っていました。

まだ議員が確か20代だったと思います。若くて、大柄で勉強熱心な議員さんがいるなあ、という印象でした。大学が同じ京都(立命と同志社)だったことにも親近感がわきました。

その後も四国若手議員の会や、最近では議員は県連常任幹事で私は一党員ですが、同じ民主党員として顔をあわし話す機会も多い仲になりました。

志は高く、しかししっかりと現実を見ることができる議員です。

志が高いのでちょっと尖る時があるのが少し傷でしょうか。

最近私が知る中野寛之議員とかけはなれたような話を時々耳にするようになり、本人にもそのことについて尋ねたりしていましたが、29日に後援会の会合で詳細な説明会をするということなので駆けつけました。

内容は、予想した通りですが、さすが中野寛之議員らしい証拠書類も添付して理路整然としたもので、私が知る議員とかけ離れた話はやはり現実ともかけ離れた話でした。

そして副産物にもうひとつ現実離れと思える現実の話を知ることになりました。

それは大洲市の新市長になられた清水氏が8月末に民主党県連に推薦願をしていたということです。

それを知った時、何故、どういう思いで清水氏は民主等に推薦願を出したのか?じゃあ、新聞の見出しに踊った対立の構図は一体何だったのか?、?、?ここのあたりはいまだにわかりませんが、清水新市長も現実を見ることができる政治家ということなのでしょうか。

歴史にたら・れば話は厳禁といわれますが、もし清水氏が推薦願を出した時・・・

本当に外から眺めるだけでは分からない真実があるということをあらためて感じました。

民主党臨時大会

3日の土曜日松山で民主党愛媛県連20009年臨時大会が開催されました。

役員改正が行われ、新代表に加藤敏幸参議院議員、副代表に白石洋一衆議院議員、永江孝子衆議院議員、高橋英行衆議院議員、常任顧問土居一豊県議会議員、という新体制となりました。

会場に行く途中、斉美高校前のローソンに立ちよった時、交差点で街頭演説をしているのでよく見れば、なんと元官房長官でした。何故この日この時間この場所で、と感じながらもこれも政権交代効果ではないかと思いました。政権交代前には、選挙以外であの方があのような場所で街頭演説することなどあったのでしょうか?

元官房長官も以前よりも愛媛に目を向けてもらえるようになり、また負けじと民主党議員も愛媛のために汗をかく、お互い磨き合ってより良い故郷をそして日本を作り上げていってほしいと思います。もちろん微力ながら地方議員も汗をかきます。

アドマイヤーさん

官僚にもいろいろな提案はあると思いますし、出てきた中の素案から良い肉付けが出きれば良い形が出来上がるのではないかと思います。どの党の支持者の方も同じだと思いますが、私もコメントに書いたとおり民主党のすることにすべて賛同というわけではありません。

個人的なことですが、1期目の2003年は町議なら自民党という流れに乗り党員になりましたが、その後、町・県レベルでどうしても容認できないようなことがあり、自民党員をやめました。その後、国レベルの自民党の横暴や末期症状のような状況を見て、このまま一党独裁でいるほうがいいのか、2大政党制がいいのか、という自分の中の2者択一の中で2大政党性が良いと考えました。

あとは自分が選択した2大政党制に向けてどう行動するかという点で、当然に政党は自分の考えとは違う政策もあるのでしばらくは民主党にも入りませんでしたが、2大政党制を目指すなら、党員として運動する立場の人間も当然必要であり、議員という立場もあり、やるからには党員として旗を振るべきではないかと考え民主党員になることを選びました。

民主党の支持団体の中には確かにアドマイヤーさんが懸念するような団体もあるかもしれませんし疑問を持つような政策もあるかも聖れません。それでも私はあのまま1党独裁であるよりは良い選択であったと確信しています。

自民党と民主党2大政党が、どうすればこの日本がよりよい国になるのかお互い政策を切磋琢磨していく、という形は国にとっても国民にとっても利益になるのではないかと思います。

私は民主党を支持する立場ですが、批判する立場の方も絶対的に必要だと思います。そうしないとどうしても緩んでしまします。ですからアドマイヤーさんのように厳しく監視の目を光らせていただける存在は民主党支持者にとっても非常にありがたい存在であると思います。

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