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知り合いの夫婦がベイエリアの公団に住んでいるので、よく遊びに行くのですが、ベイエリアは住民たちが皆若いし、地域に活気がある。高齢化した僕の地元とは、まるで雰囲気が違う。
とくに目立つのが、ベイエリア在住の奥様たちだ。年齢はほとんどが二十代後半か、三十代、四十代の前半の女たち。住んでいる所は、高級の分譲マンションや都市公団の高級賃貸マンション。それに、都公社の賃貸マンションや都営住宅など、収入によって住み分けている。ある意味では、格差社会の縮図かも知れない。だが、彼女達はそんなものを感じさせないように、巧みにバリアを張っている。
大半が共稼ぎということもあって、保育園や幼稚園、小学校とか、サッカークラブ、野球クラブ、水泳クラブなどで、それぞれグループを作り、メールでコミュニケーションを取り合いながら、交流している。彼女達で際立つのは、外食やパーティの多いことだ。
地元のベイエリアにはオシャレなお店が集まっているし、若い頃から遊びや買い物、グルメに慣れた彼女たちは、まさに、ディズニーランドで暮らすような感覚で生活を楽しんでいる。といって贅沢ではない。それなりに財布と相談しながら、情報を集めて、上手にやっている。
しかも、彼女達は皆、恋多き女たちだ。不倫や再婚、同棲、様々な形の恋体験を積みながら、夫とも友達感覚で、そう、まるで、コンパの続きのような関係を保っている。
高齢化する社会の中で、ベイエリアの妻たちは、かっての金妻たちとは違う新しい女の生きざまを見せてくれている。
僕としては、そんなベイエリアの妻たちを、ドラマや小説で書いてみたいと思うのだが、はたして、手に負えることやら。でも、チャレンジしてみる価値はありそうだ。
なんて、たわごとをいっている風邪ひきオトコであります。
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なんだか金妻的なイメージで読んでおりましたが。
違った新しい人間関係や構図を描いている地域の奥様達なのですネ〜。
とても面白そうな雰囲気がしますネ♪ 先生、是非是非チャレンジを〜!
季節の変わり目、ご自愛下さいネ…。
2008/10/21(火) 午前 4:36