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バレンタイン・チョコ、ありがとうです!
僕はチョコが大好きで、冷蔵庫にはいつもチョコが。好みはビター系です。渋い大人の味で、恋も大人の味……なんちゃって、もはや、縁遠いハナシになりました。
だけど、チョコにはトラウマ的というか、スリコミ的というか、脳裏に焼きついた思い出がありましてね。
というのも、僕が子供の頃、焼け野原の街で、日本を占領していたアメリカ兵のあとをくっついて、
「ギブ・ミィ・チューインガム! ギブミー・チョコレート、プリーズ!」
って、必死に手を差し出していた、あのせつない時代。
やっと貰ったチョコを食べた時のおいしかったこと。
いわゆる、板チョコってやつ。でかくて、分厚くて、すごく甘かったっけ。
あの武骨な板チョコに比べて、今日、嫁たちに貰ったチョコは宝石箱の宝石みたい。味も、なんともソフトで上品そのもの。おいしかったけど、昔を思い出して、なんか、悲しくなってしまった。
戦争の時代に生まれ、戦争に時代に育った僕は、素直にチョコの味を楽しめないよです。ま、気分転換にチョコをサカナにブランデーでもちびちびやりますか。
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先生、1日遅れましたがハッピーバレンタイン
で愛をお届けします

私もチョコレートを贈りたいのですがどちらへ送ればいいのか解らないので
きっと先生の元には星子さんと春ちゃんからのチョコが届いていると予想しますしね〜
先生の小さい頃のチョコのお話、今食べるチョコとは全然違うものですね…なんて思っちゃいました。例え同じチョコ、同じ味だとしても、シチュエーションが違いますものね。
お嫁さんに貰ったバレンタインチョコレートは、それを選んでくれた『お嫁さんの気持ち』を味わうっていうのはいかがでしょうか?
これからチョコを食べるとき、先生のお話を少し考えちゃうかも知れません
2009/2/15(日) 午前 2:02
そうですか…それは複雑な味ですね
今はどこにでも売っているし、いつでも手に入る時代。
先生もいろいろな思い出があってつらいときが、あるでしょうね
思い出がある味ですね
2009/2/15(日) 午前 11:02 [ いちそこ ]
戦時中の物のない時代の話、教科書で学んではいましたが、それだけではどういった状況で、物がないということはどういうことなのか、感じることはできませんでした。
いま、父母と同居ですが、食事のときによく戦時中の話が出るようになり、「学校の弁当も麦飯に梅干で、遠足のときはお母さんががんばって塩鮭をいれてくれたんだよ」とか
いまの子供は本当に物が豊富で、私から見ても怖いくらいです。
物のありがたみを感じられる子になってくれればと、毎日奮闘しています
2009/2/15(日) 午後 7:26 [ まりも ]
物の無い時代と、物が溢れ過ぎている時代、どちらも悲しいですね。
きっと昔の方は、とても物を大事にされていて、つらい事もあったと思いますが、その『物』は幸せだったと思います。
でも今は飽きたら買い替え、そんなに望んでないのに簡単に手に入る。そんな時代に生まれ育つ子供達の将来が『浪費家』になりそうで心配です。
『切ないチョコの味』を理解出来る子供が増えて欲しいです。
2009/2/16(月) 午前 9:38 [ とも ]
先生、お久しぶりです今日和^^
確かに今の日本は飽食の時代。
お金さえあればどんな食べ物でも手に入り、食べるにあまり困らず食べ残しが社会問題になったりメタボやダイエットなどの言葉がどこでも聞かれたりして自分はなんて恵まれてる時代に生まれたんだと実感してますよ(^_^;)
で、でも…とりあえずハッピーバレンタインです先生www
チョコはいつか送りつけますので(はい?)今は本日結果が出ました星子シリーズ人気投票の記事をトラバして帰ります^^w
今回の1位もある意味予想できた方々でニコニコでしたよwww
2009/2/16(月) 午後 1:04 [ ゆうきあおい ]
こんにちは。山浦先生。
我が家は、父が先生と同年代なのでチョコやガムについて、
以前先生と似たようなことを申しておりました。
(祖父は東京のホテル勤めだったので、もう少し、
手に入りやすい環境ではあったようですが)
子供の頃からダイエットを考えなければならない現代の子供達・・・
それもある意味可哀想なのかな・・・なんて思ったりして。
2009/2/18(水) 午後 2:41 [ すぴか ]