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宙太「マイスィートハート、seiko! キミの歳は永遠に代わらない。もちろん、ボクチャンの熱烈な愛情も永久に変わらないぜ! 今夜は一晩中寝かせないから。シシシッ」
ゲンジロウ「なぬ? 永遠に歳を取らない? っていうことは、星子ちゃん、まだ独身で18歳かいな。よっしゃ、ならば、五つ星ホテルのレストランで酔わせて、あとはムヒヒのウシシッとまいりますかいな! お持ち帰りやで!」
タケル「そうはさせないぜ、たとえ星子さんが人妻だろうと、僕は今夜カノジョを誘惑して女の喜びをたっぷりと味あわせてやる。これぞ、最高のバースデイプレゼントさ!」
左京「おっと、そちらのテクニックはボウヤのおたくより俺のほうがはるかに上だ。今宵こそ星子さんをメロメロにして見せるからな。いいかい」
小次郎「ふっ、みっともないぜ、お兄さんがた。星子さんを落とせるのは、ラブテクニックじゃないの。男の夢、男のロマンを熱く熱く語る、それも年下のイケメンの少年にね。つまり、オレのこと。わかったちゃん?」
マサル「サイテイだぜ、おたくら! それでも、日本男児か。いや、そもそも、星子さんのことをまったくわかっていないぜ。星子さんは、真の大和撫子なんだ。愛だ恋だとほざく前に、戦う男になれ! 正義のために命を捨てる覚悟を持て! そんな男こそ、はじめて星子さんを愛し愛される資格があるんだ!」
右京「やれやれ、どっちもどっちというか。愛とか恋とか、そんなものは風の吹きようによっていくらでも変わるものさ。いや、そもそも僕は愛も恋も信じない。もちろんセックスも。所詮は自己愛。ナルシストの世界でしか生きられないものさ」
春之介「んもぅ、みなさん、自己主張がきつくて大変ねえ。でも、肝心の星子ちゃんは自分のバースディを祝うどころじゃないんだから。ほら、宙美ちゃんの結婚話。なんせ相手はマサルさんの一人息子ハヤトくんでしょ。嫁父婿父バトルがいつはじまるのこ、もう、早苗さんと二人でハラハラドキドキ。この先どうなることやら。でも、一番心配してるのはこのあたしよ。ほんとは、カッコいいハヤト君のドーテイ、しっかりと頂くつもりでいたから。あ、おっと、ナイショ、ナイショ」
まったく、とんでもない星子のバースディパーティになるようで。僕も心配で自分の誕生日どころじゃない、ちょっと様子を見に行ってきます。
うん、そうそう、じつは僕も今日が誕生日でして。ああ、今日から後期高齢者。健康保険証が変ってしまい、がっくり。でも、ま、あたらしい挑戦で頑張るぞ!
追記 芝居の稽古のほうも、順調に進み、しだいに全体像が見えてきたようです。昨日は酔っぱらった生活破たん者とその人物が数年後死者として登場する墓場の場面をこなしました。そう遠くない時期にお迎えがくる場所といいながら、ちょっと妙な気分でした。
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星子ちゃん&先生、お誕生日、おめでとうございます〜☆
楽しそうなバースディパーティー、ぜひともご一緒に参加したいですー♪
2013/1/28(月) 午後 11:21
先生&星子サン、お誕生日おめでとうございます





とびきりステキな1年をお過ごしくださいね
そして先生におかれましては、舞台☆初デビューですよね
がんばってください
舞台上でおめにかかれることを、楽しみにしています♡
私も先生のファイトに追い付け追い越せの精神で、昨年から資格取得に励んでおります
今年こそは新しい一歩が踏み出せるといいなあ……と、ひっそり願いつつ。。
2013/1/29(火) 午後 11:30 [ ゆきの ]