星子&宙太yyy

ファンの集う癒しの小部屋です。

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さよなら四月

 いろいろあった四月も今日で終わりです。5月の11日からは、「わが町しんゆり」の稽古も再開、久しぶりに仲間たちとも会えるし、6月中旬の本公演に向けて皆で力と意思を集中させて頑張っていくつもりです。とはいえ生活のこともあるし、体調も崩し易い時期だし、うまくバランスを取っていかないとね。残り少ない春の景色を求めて北国を旅したいけど、なかなか思うようにはいきません。せめて、時刻表の旅でも……それはそれで、楽しいですけどね。今日はあこがれのE5系のグランクラスで青森までいってきますか。


追記1  四月の終わりに、素敵な映画を見ました。大好きなジョージ・クルーニー主演の「ファミリツリー」です。アカデミー賞の脚色賞を受賞した作品です。人を許すことの難しさ、つらさ、悲しさ、腹立たしさ、口惜しさ、怒り、それでも、結局、許さざるを得ない、自分も許されるために。人の非は、自分の非でもあるのかも……認めたくないことですが……。


追記2 ステキな人が、また一人、自ら命を断ちました。同じ高齢者として、僕の心の片隅にも絶えず死への願望が冷たい炎をちらちらと燃やしています。その炎が大きくならないことを願いつつ、着実に死に近づいていくのですね。
その恐れからか、近頃、無意識のうちに生き急いでいるような気がします。
 ちょっと、こわいです。でも、星子ファミリーが傍にいてくれるから、大丈夫かも。ハイ、大丈夫です!



 

 先月の試演会でのアンケートの抜粋を、いくつか見せて貰いました。本公演に向けて、こちらもそろそろエンジンを再スタートさせなくてはいけないし、一つの参考にと思ったわけです。
 ほんとは、抜粋じゃなくて全文を読みたかったし、アンケートに応えて下さったかたの性別とか年齢等も知りたかったですけどね。ま、それなりの数だし、仕方ないでしょう。
 アンケートの結果は、おおむね好評だったようです。もっとも、我々の大半がアマチュアだし、観客も身内とか知り合いが多いし、かなり甘い点数をつけてもらったのかも知れない。
 本公演では、甘えるわけにはいけない。ホトケの顔は一度だけ。シビアな目にも耐えられるような、心のこもった芝居にしなくてはあとが続かないと思います。
 伍三郎、頑張りますっ。


追記  死神刑事かげろうクン、「げん様」という愛称がつけられたそうな。そういえば、先日、WOWOWで「ドライブ」というスタイリッシュで斬新なハードボイルド映画を見たけど、主演のR・ゴズリングのキャラが僕のイメージする「げん様」そのものーーゴズリングファンのかた、御免なさい……だった。もの静かで哀調を帯びた甘いマスク、それでいて、いつもどこかで死を冷静に見つめている、そして、束の間の人妻との愛に命をかける、そんなクール・タフガイ、いやぁ、しびれました。
 
 

 

「すいません、警部、僕は死ぬために生まれてきたんです」
 これが、見習い刑事クンの赴任のご挨拶。いきなり「死ぬために生まれた」は、ないよね、それも、上司のワタクシ、つまり美空宙太警部に向かってだぜ。
 普通だったら、配属された部署の上司に対して、
「正義のために、粉骨砕身、頑張ります!」とか、「諸先輩のご指導を仰ぎながら、職務をまっとうします!」とか、ちょっとは気のきいたことをいうよね。
 あ、ボクチャンの場合は、
「首都のカワイ子チャンを、命がけで守ります!」なんて、ひと言、余計なせりふをいっちゃったけどさ。あふっ。
 おっと、新入りの話だっけ。そいつが辛気臭いのはセリフだけじゃない、氏名もだ。
 一命かげろう。22歳。
 苗字が一命で、名前がかげろう。まるで、一つの命が昆虫のかげろうのように、はたまた、気象現象の陽炎(かげろう)のように、はかなく短命であるとも読める。
  そうそう、ルックスだって、まるでもう、かげろうそのもの。190センチ近いスリムな体に襟を立てたコートを引っかけ、長髪、無精髭、やせ細った青白い顔色、悲しみをたたえた切れ長の双眸、およそ、いかつい刑事のイメージとはかけ離れた、病弱な若き芸術家といった雰囲気を漂わせている。マサル刑事やタケル刑事をはじめとする星子ファミリーの男衆とはまるで違うタイプだ。 
 いや、事実、この見習いデカくん、初仕事の時から、かげろうの命を証明するような真似をしでかした。
 三人組の拳銃強盗を埠頭に追いこんだのはいいが、相手は抵抗、激しい銃撃戦となった。まるでもう、ギャング映画の世界。修羅場をいくつもくぐり抜けてきたオレやクール刑事のマサル君、無頼派刑事のタケル君でさえ、ちょっとビビるぐらいだ。当然だが、オレはかげろうクンに後方に下がっていろと指示した。
 ところがですよ、なんと、かげろうクンは拳銃強盗達がひそむ資材置き場に向かって、とぼとぼと歩きだしたじゃないですか。
 はじめは、恐怖でアタマがどうかしたのかと思った。でも、カレの足取りは重くて力がなく、肩を落とし、項垂れて、まるで失恋した若者が埠頭にさまよいこんだように見える。
「おい、戻れ!」
「かげろう君!」
「戻るんだ!」
 オレもマサル刑事、それにタケル刑事も、あわてて声をかけた。でも、かげろうクンは聞こえないのか、そのまま、歩いていく。
 はじめは唖然としていた強盗達も、我に帰ったように銃口をかげろうクンに向けて引き金を引いた。
「やられた!」と、思った。
 ところが、なんと、かげろうクンの足取りはまったく変わらない。さらに数発の弾丸が発射されて、かげろうクンの耳元をかすめ、長い髪が数本千切れて舞った。それでも、ひるまない。相変わらず肩を落とし、少しうなだれたまま、強盗達の方へ近づいていく。
 怖気づいたのは、強盗達だ。顔を引きつらせ、なにやらわめきながら逃げ出した。すかさず、後を追ったマサル刑事とタケル刑事が鮮やかな射撃で強盗達の拳銃をふっ飛ばし、猛タックルでとびかかると、あっという間に押さえ込んで手錠を叩きこんだ。
「バカヤロ! どういうつもりだ!」
「死にたいのか、貴様ァ!」
 さすがにアタマにきたのか、マサル刑事とタケル刑事が声を荒げながら詰め寄った。
 ま、当然だよね。オレだって、ぶん殴りたかったくらいだし。
 ところが、かげろうクン、謝るどころか、こういった。
「良かったんです、死んでも」
「なにぃ!」
 これには、オレ達も口をあんぐりだ。
「お、お前、自殺願望なのか?」
 そういえば、自殺願望の刑事が主役の映画があったっけ。
「いえ、違います」と、かげろうクンは細長い首を振り、静かな声で答えた。
「僕は、死ぬために生まれたんです。だから、死ぬのは怖くありません」
「!……し、死ぬために生まれた……」
「はい、そういうことです」
 かげろうクンは、ちょっと悲しそうに目を瞬いた。
「ずいぶん、ひねくれてること。性格ワリイよ、おたく」
「おい」
 オレは、タケル刑事をたしなめながら聞いた。
「なにか、つらいことでもあったのか?」
「……」
「ヒントだけでもくれよ、これでも上司だし」
「……はい……」
 かげろうクンは、ちょっとためらったあとでいった。「僕、相手の人を不幸にしてしまうんです……」
「不幸に? 相手って?」
「女の人です……」
「女?」
「僕が好きになった人、僕を好きになった人は、みんな……自殺とか、事故とか、重い病気とか……亡くなってしまって……」
「えっ」
「運命の星っていいますよね。きっと、僕はそんな星を背負わされて生まれてきたんです。だったら、早く死んだ方がいい、これ以上、不幸な女の人を作らないためにも……でも、自殺はいやです。死神とやらを喜ばすだけです。どうせ死ぬのなら、人の手にかかって死にたい、そう思ってます……」
 かげろうクンは、唇を噛みしめると、オレを見つめた。
 澄んだ深い双眸には、うっすらと潤んでいる。一瞬、吸い込まれそうな気分になり、ふいに、息苦しくなった。
 ……な、なんだ、どうしたんだ……。
 息苦しくなって目線をはずすと、かげろうクンは中心を折り曲げるようにして一礼すると、コートを翻すように立ち去った。
 その後ろ姿は、どこか、かげろうのように儚く、今にも壊れそうに見えた。
「やれやれ、面倒な新入りだ。でも、ウソじゃなさそうだぜ」
 マサル刑事が、ぼそっといった。
「うん、可哀想な奴だ。女を愛せない、女から愛されない、とはな」
 そうつぶやくタケル刑事に、オレはうなづきながらいった。
「とにかく、ま、カレを好きになったり、カレが恋する女の子が出来ないように祈りますか」
「そういうこと」
「だけどさ、あいつ、すんげぇいい男じゃん。さすがのオレ様もシャッポを脱ぐぜ」と、タケル刑事、ニヤリ。
「それにさ、俺らの近くには男に愛される一方で、かなり惚れっぽい性格の女の子がいるぜ」
「ん? 誰だい?」
「きまってるだろ、ほら!」と、また、ニタリ。
「ま、まさか、せ、星子さん?」
「そういうこと」
「いえてるね」と、納得顔のマサル刑事。
 うはっ、そういえばそうだ。星子さんは男にもてるし、男に惚れっぽい。そして、かげろうクンはあの通りのワケありの美形だ。もし、かげろうクンに会ったりしたら、きっと、お互いに……。
「あ、いや、大丈夫さ、星子さんに限って、そんな……」
 オレは、強く首を振った「ハニィは、オレのフィアンセだしさ。相思相愛の仲じゃん、ハハッ。
 そう、星子さんはオレのフィアンセ、ちょっと前に婚約したばかりだ。
「だけどさ、色気に勝てるかな」
 と、タケル刑事がいった。
「色気?」
「あいつには、男の色気ってもんがあるぜ。それも、ゾッとくるような冷たい色気がな」
「……死神の色気か……」
 マサル刑事も、つぶやいた。
「!……し、死神の色気……」
 あんなモヤシみたいなひょろひょろの、いつも伏し目がちのひ弱そうな、およそデカらしくない男に、死神なんてフレーズは不似合い……いんや、待てよ。
 確かに、それはいえてるかも。さっき、オレがかげろうクンと目があった時に感じた悪寒のようなもの、昏い光り、吸い込まれそうな感覚、あれは色気だ、死神の色気……女達を不幸にする恐ろしい恋する死神の色気……。
 ヤバイ、ヤバイですよ。星子さんがはたして耐えられるかどうか。
 まったく、もう、とんだ見習いの部下が配属されたものだ。
 どうする、どうする、宙太!
 

追記1 久しぶりの新キャラです。気に入って頂けるかどうか。機会があれば、遊んでみます。お話の設定としては、星子と宙太のフィアンセ時代にするつもりです。もしかしたら、星子さん、別の人生を歩むことになるかもね。作者の願望だったりして。それにしても、ほんとに寒い一日でしたね。まいりました。

追記2 僕が所属する川崎市民劇団「劇団わが町」の6月本公演「わが町しんゆり」のチケットが、19日(金)から発売されました。3月の試演会には星子ファンの皆様にも来て頂き、食事会やら劇場でのハグ会?やら、大盛り上がりでした。本公演もよろしくお願いします。念のため、スケジュールをお知らせしておきます。

 6月14日・(金・夜公演)、15日(土・昼、夜)、16日(日・昼、   夜)計5回公演。
  
 チケット取扱い  川崎市アートセンター  044-959-2255

お早めにご予約下さいとのことです。 


  
 


 
 
 

添い寝びと・右京

「ジュリエット、どこにいる……ああ、ジュリエット!」
 僕は、ロメオ。今、舞台で「ロメオとジュリエット」を演じている。
 生臭い人間社会を切り刻むような弁護士稼業に、僕は心身ともに疲れ果て、見失った自分の姿を追い求めるように舞台に立った。
 学生時代、演劇部に籍を置いたことがあるが、その頃の仲間がぼろきれのような姿の僕を見て、もう一度、舞台に立ってみろと誘ってくれたのだった。
 でも、僕が追い求めているのは、見失った自分の姿だけじゃない。もっと大事なもの、愛しい人の姿、かげろうのような愛の面影。
 ――星子さん……。
 僕は、ジュリエットの名前を舞台で呼びながら、そっと心の中で星子さんの名前を重ねている。
 熱い思いをぶつけることも出来ずに、離れていった僕の心。恋の業火に焼かれることを恐れ、あえて冷静を装い、離れた僕だった。
 ――どこだ、どこにいるんだ、星子さん……。
 スポットライトを浴びる舞台から見る観客席は、ほとんど暗闇の世界だ。客席を埋めた観客の姿も、その闇の中に沈んでいる。
 でも、僕には見える。その観客の中に星子さんの姿がおぼろげに浮かび上がる。もちろん、幻影かもしれないが、たしかに星子さんだ。
 恋する人に見つめられながら、芝居を演じる。これ程の喜び、高揚感があるだろうか。
 ジュリエットの名前を君の名前に重ね、ジュリエットの魂を君の魂に重ねる。
 天界の光りを浴びながら、君としとねを共にして、やさしく添い寝をする。そんな気持ちにしてくれる。
 そう、星子さん、君に添い寝をしてみたい。ただ、そっと体を合わせて、身じろぎもしないで、何日も何日もねていたい。
 恋に冥界があるのなら、一緒に旅立とう。この芝居が終わったら、一緒に旅立とう。
 待っていてくれ、星子さん。
 ――星子さん……。



追記  右京じゃないが、舞台で芝居をする時、僕は観客席に恋人の姿を追い求める。もちろん、本物の恋人じゃない。片想いの人、あるいは幻影の恋人かもしれない。
 疑似恋愛。そういってしまえば、それこそ身も蓋もないだろうが、恋は演じる者の心を高揚させる。ものを書く時にも、疑似恋愛が似たような高揚感を与えてくれるが、舞台のほうがもっよ強いような気がする。いや、演じること自体が、演者を疑似愛へと誘うのだろうか。

添い寝びと・マサル

 ――あの人は、もう、帰ってこない。きっと、永遠に帰ってこない……。
 宙太さんや右京さん達は、
「そんなことないさ、マサル君は不死身なんだ」とか。
「そのとおり、どんなことがあっても、死んだりしないさ」とか。
「カレの激しい刑事魂には、死神も尻尾を巻いて逃げだすぜ」とか。
 いろいろいって、あたしを慰めてくれる。
 でも、あたしには、わかってる。マサルさんは、もう、生きていない。
 二度と帰れない、遠いところへ行ってしまった。
あれは、三ケ月前の嵐の夜のこと。逃走中の凶悪殺人犯を知床半島まで追い詰め手錠をかけた直後、抵抗して崖から落ちかけた犯人を助けようとして足を滑らせ、波濤渦巻く真っ暗な海に落ちて、それっきり行方が分からなくなってしまった。
宙太さんをはじめ警察や消防隊、地元の人達が大掛かりな捜索隊を作って懸命に探してくれたけど、今もマサルさんの行方は掴めていない。でも、つい二日前のこと、マサルさんのマフラーが、あたしが編んであげた純白のマフラーが知床の海に浮かんでいるのが見つかり、宙太さんが届けてくれた。
たぶん、マサルさんは蒼くて深い知床の海の底に吸い込まれてしまったに違いない。
北の海が大好きだったマサルさん。いつか時間が出来たら、あたしと二人で知床の海を見に行こうと約束してくれた。
「その約束は、忘れていないよ」といいたくて、マフラーだけを残していってくれたんだ。
 そして、そのマフラーは今、あたしが抱きしめている。
 かすかな潮の香りが、マサルさんの体の匂いに思えてくる。
 ――ああ、マサルさん……。
 こうしてベッドに寝ていると、マサルさんに抱きしめられているような気持ちがしてくる。
 お仕事でどんなに遅くなっても、どんなにつらくて厳しくて嫌な捜査のあとでも、マサルさんはシャワーでサッパリと洗い流した後、あたしをベッドに運んで寝かしつけてくれた。
「ゴメン、心配で眠れなかったろう。でも、大丈夫だよ。僕は、どんなことがあっても、きっと、君のところへ帰ってくるから。こうして抱きしめてあげるから。けっして、君を一人ぽっちにはしないから。さぁ、目を閉じて、僕の胸の中で、おやすみ」
 あたしを暖かい胸に抱きしめながら、そういってくれた。
 ――マサルさん……。
 涙が、とまらない。あたし、一人で寝るなんて出来ない。寂しくて、悲しくて、もう死んでしまいたい。
 ――マサルさん、お願い、帰ってきて。いつものように、やさしく抱きしめて……マサルさん……。
 泣きながらマフラーを抱きしめていた時だった。ふいに、暖かいそよ風があたしをやさしく包んだ。
 この感触、マサルさんのぬくもりに似ている。
 まさか、そんな、マサルさんが……きっと、夢よ、夢を見ているんだ。
 でも、夢なら醒めないで。このまま、マサルさんに抱かれていたいから。
 ずっと、いつまでも。
「――ただいま……」
 マサルさんの声。
 夢、ね。
「心配かけたね、ごめん、でも、帰ってきたよ、約束してるからね……けっして、君を一人ぽっちにはしないって……」
 耳元で囁く。
 これも、夢、夢なんだ。
「さぁ、おやすみ、もうなんの心配もいらないよ。安心しておやすみ……僕のいとしい人……」
 マサルさんの手があたしを抱き寄せる。
 ……夢……ちがう、このぬくもり、肌の匂い、手ざわり……マサルさんだ。 
 帰ってきてくれたのね、マサルさん、あたしのところへ帰ってきてくれたのね。
 ありがとう、マサルさん。
ありがとう。


追記  添い寝びとシリーズ、三回目です。二回目の仮面男が誰か、ま、想像にお任せするとして、あと何回か、チャレンジしてみます。よろしければ、御一読下さい。さて、次回は誰にしますかね。
 


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