|
昨夜の忘年会で、懐かしい女優さんにお会いしました。
伊藤麻衣子さんです!
最近は、いとうまいこ、と、ひらがなの芸名に変わっていますがね。なんでも、同じ女優の川上麻衣子さんの麻衣子と名前が同じで…川上麻衣子さんも、じつに、素敵な女優さんですが…間違えられやすいからだそうです。でも、僕はあえて、漢字とひらがなの間を取ってカタカナでマイコさんと呼ばせてもらいます。
というのも、僕が以前、といっても、1982年、つまり、26年も前になりますが、名古屋のCBCで昼ドラ(題名『命見つめて』)の脚本を書いた時、レギュラーとして出演してくれたのが、伊藤麻衣子さんだったんです。
当時は、まだ、女子高生。ほんとに可愛いアイドル候補生でした。
そのマイコさんも、今ではアラフォー世代の真っ只中。でも、とても、40代には見えない、いや、お世辞ではなく、どうやってこんなに若さを保っているんだろう、と、男の僕でさえ、もう、びっくりでした。
もちろん、天性の顔立ちやスタイル、それに、ダイエットなんかも気をつけているんだろうけど。
でも、僕なりに思ったことは、マイコさんは、「一皮むけた女」だってことかな。
つまり、オンナとして、いい意味での居直り、オンナであることの自己主張、オンナであることを楽しむ、精神的にも、肉体的にも。それらが一体となって、オンナの輝きを最高に発揮させているのでは、と。隣に座っていても、オーラがびりびりと感じられました。
それが出来るのも、もちろん、彼女がそれなりの恋人生を送ってきたからでしょうが。もう一つ、年齢的にも、アラフォーだってことが大きい。
僕は、アラフォー世代の女性が、一番、女として輝いているんじゃないか、と、思っている。いや、輝いて欲しいと、願っているんです。
その意味でも、これからも、マイコさんには大いにファイトして欲しい。
ビバ、マイコ!
|