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「恋姫たち」シリーズ、覚えていてくれてるかな。コバルト文庫で三作続いたシリーズですよね。町人出身のなな、公家出身の八重、旗本出身の小鶴という三人の娘たちが、大奥を舞台に、恋と陰謀の嵐に翻弄されながら、お局様を目指す、という内容です。市居りささんのイラストもさえていたし、僕としてはかなり入れ込んで書いた作品でした。残念ながら、人気がイマイチで、三作で終わってしまいましたが、もっと、書いてみたかった作品です。僕にとっては、唯一の時代劇小説で、恋と冒険と、スパイス・エッチもちょっぴり利かせたつもりでしたのでね。もし、機会があれば、続きを書いてみたいものです。 |
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