|
第三話の星丸と宙美登場編、じつは二人の気持ちを考えていたら、胸がジーンとなってきて、鬼の目にも涙ってやつです。星子の恋旅もいいけど、母親がいなくなった双子ちゃん、どんなに寂しい思いをしているか、そして、宙太クンが二人をどんな思いで育てているのか、たまらなく気になってきて。そのあたりのことを、書いてみたいな、と思ったわけです。
で、やっぱり、第三話をきちんと進めていこうと。たとえば、星子が星子の代理ママになる? 代理妻になる? ホントに勤まるの? ばれたら、すごく罪作りじゃ? 幼い子供たちの心をズタズタに切り裂くことに……ま、いろいろと難問があるようですが、じっくりと書いてみますので、よろしくです。
|

- >
- 芸術と人文
- >
- 文学
- >
- ノンフィクション、エッセイ


