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2010年2月26日 | 2010年2月28日
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ああ、恋しや恋し、わが命果てるとも想い続けるいとしの人、その名は星子の宮。 流れ星の国から訪れたあなたは、私、光源氏の亡き母上に生き映し。亡き母を恋慕う私の気持ちがあなたへの愛に変わり、我が身を恋の炎で焼き尽くす。 だが、父である帝もあなたに亡き妻の面影を追い求め、妃に迎えようと。そんな父にわけあってうとまれ、東宮(皇太子)の座を追われた私。だが、私を恐れる弟の東宮は、私の抹殺を企み、一方、帝の政敵も戦いを挑もうと企んでいる。 今の私の唯一の味方は、星子宮の従者・宙太のみ。だが、中立の立場の右京の君が力を貸してくれれば、道は拓ける。もっとも、右京の君も星子宮を想う様子。 北斗七星よ、波乱の嵐に船出する私を守りたまえ。そして、恋を成就させたまえ!
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