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嬉しいな、キミが助手席に乗ってくれるなんて。僕のクルマにはナビがついているので、キミにナビゲーターやってもらう必要はないです。ただ隣りに座ってのんびりとカーステレオを聞いていてくれるだけでいい。キミを乗せて旅をしているという喜び、幸せが、僕に至福の時間を与えてくれる。
で、行き先はどこにしますかね。出来れば、オホーツクの夏の終わりの海がいいな。爽やかな青空と海の色が、内地とはまるで違う。。ほとんど人家のない荒涼とした海沿いの道をゆったりと走っていると、このまま、溶けていくような気もちになってくる。この穏やかな景色も、冬になると一変する。以前、仕事で車を走らせた時、吹雪に巻かれて危うく命をもっていかれそうになった。あの時の恐怖は、まだ、トラウマとなって残っている。もし、道の駅がなかったら、どうなっていたことやら。
道の駅といえば、ドライブのオアシスだ。僕はドライブする時には、必ず、道の駅をポイントにして移動する。食事やトイレ休憩だけじゃない、地元の特産や農作物を見たり、その土地の観光スポットのパンフを貰ったり、楽しめること請け合いだ。
さて、今夜はどこに泊まろうかな。最果てのホテルもいいけど、車中泊はどうだろう。車のサンルーフを一杯に開けて満天の星空を見上げながら……あとは、おぼろ、おぼろ……。
なんて取り留めもないことを想像している、ワタクシであります。そう、もしよかったらキミも助手席に座って、空想世界のドライブに付き合って下さい。
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2010年05月11日
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