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ココシャネルの伝記映画を見ていたら、主人公が「女は男のために着飾るんじゃない、自分のためだ」という意味のセリフをいっていた。ナルホド! たしかに、自立する女にとって、オシャレは男に媚を売るためではなく、もちろん、その要素もあるけど……女には男をたぶらかして愉しむ悪魔的なところもあるからして……被害者Yの証言……でも、本質的には、やはり、自分の可能性というか、美の中に新たな自分の姿を見つけたいというナルシズム的なモノがあるからではないかな。
翻って、星子の場合はどうだろう。オシャレとはあまり縁がないようが、恋こそが星子にとって最高のオシャレだと思う。つまり、恋することが自分探しの旅ってことかも。だから、沢山、恋するんだ。
作者としても、この先、星子がどんな恋をして、どんな自分を見つけていくのか、楽しみです。
なんて、いってないで、マジメに書かんかい!
はい、すいません。
近日中に再開しますので、ご容赦を。
それから、小次郎君の誕生日、祝ってくれてありがとうです。彼にも、活躍してもらうつもりですので。
では、オヤスミ、恋するレデイ。
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