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略奪愛にまで進展してしまうと、星子のイメージが傷つく、という趣旨のコメントを頂きました。確かに、その通りかも知れない。他の人から命より大事な恋人を奪うなんて、星子の愛し方じゃない。
あらためて星子の愛し方を考えてみなくては。仮に略奪愛のシチュエーションがあるとすれば、星子が最愛の人を奪われる、はじめは相手を憎むだろうけど、事情を知り涙をこらえて許す、そういうことになると思う。
「泣いて笑って、サヨナラしようね。明日があるんだから。
負け惜しみかもしれないけど、もっとステキな恋が見つかるかもね」
星子って、そういう女の子なんだよね。
うん、そうなんだ。
僕自身、あらためてそんな星子が大好きになってきた。次回作のテーマもこれできまりかもね。
いい恋旅っていうか、泣ける恋旅になりそうだ。
ハンカチ用意して待ってるからよろしく、って、書くのはオマエだろうがっ。
スンマセン。
ということで、今日から九月。という実感の湧かない猛暑の一日でした。くれぐれもご自愛下さい。
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