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神田川といっても、豪雨による氾濫のことじゃないんです。フォークソングの神田川のほうでして。今夜、BS朝日でフォークソング特集やっていて、懐かしもあり、苦くもあり。たくろう、岡林ファンの僕ですが、神田川は歌の文句と同じような青春を送ったこともあって、ひとしお、胸にしみるわけです。
もう二度とあんな青春の日々はこない、僕自身も時代も。日本はなんてつまらない国になってしまったんだろう。そして、僕はなんてつまらない男になってしまったんだ。ため息混じりにつぶやくわけです。
でも、星子を書いていると、なんていうか、気持ちが落ち着くんだな。こうして皆とも気持ちのつながりが出来るし、もうしばらく頑張れるかな、と、。
ところで、星子のミニスカデカ、いかがでしたか。この先の展開、ちょっと苦労しそうですが、なんとか、続けてみます。もっとも、その前に三四郎編、そして、銀河巡礼編もスタートさせなくては。そうやって気持ちの整理をつけてから、一話ずつ完結させる予定です。ちょっとヘンかもね。時間軸がでたらめだし。現在の星子と未来の星子、それに、異次元の星子。でも、真実の愛を求めて旅する姿勢に変わりはありませんが。
それとも、ミニスカデカ編に先に手をつけたことだし、このまま、話を続けるか。あなたは、どう思いますか。ご意見お聞かせ下さい。
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