|
そうか、星子シリーズがこの世に生れてから今日で25周年なんだ。コバルト文庫の初版本が出たのが、昭和60年九月十五日。もうそんなに遠いことになってしまったんだね。当時、これといったヒット作がなかった僕が、たまたま、思いついたのが女子高生の一人旅をテーマにしたトラベルミステリーだった。宙太とのコンビが受けて、足かけ16年になるのかな、合計44作。一時はあちこちでサイン会もやるほどの人気で、素敵な体験をさせて貰いました。当時のファンの人達と今もこうしてブログで交流できるとは、本当にうれしいことです。残念ながら星子シリーズが出版されることはほとんどないと思いますが、可能な限り、ブログで発表していくつもりです。よろしく、お付き合い下さい。
追記 今日、山口県のK・YAMAOKAさんから、星子シリーズ25周年記念に、なんともステキな薔薇の花束を送っていただきました。深紅の小さな薔薇を何十本も束ねた花束で、カードまで添えてくれました。なんとも有難く勿体ないことで、恐縮しています。K・Yさんとファンクラブのメンバーの皆さまに心からお礼を申し上げます。
それにしても、紅薔薇とは。宙太と紅薔薇チームの連中が「サンキュ!」って、花束を持って行ってしまうかも……。
それにしても、25周年かぁ。歳をとるはずだぜ。出来ることなら、25年前に戻りたい。
青春を返せ、ヤマウラ!
なんてね。
|

- >
- 芸術と人文
- >
- 文学
- >
- ノンフィクション、エッセイ


