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お早うございます。久しぶりの雪景色かな、と、子供のように期待したのですが、なんのことはない、薄化粧でした。以前は、このあたりでもかなりの積雪が度々あって、ご近所総出で雪かきをしたものですが。もっとも、最近はご近所のほとんどがお子様たちも独立して高齢者夫婦、それも、ご主人を亡くされて奥様お一人様暮らしの方が急増中です。都会のほうが高齢化社会は深刻になる、という話はまさに事実です。ですから、雪は少ないほうが助かるわけで。風流はなくなりましたが、雪国の方達のご苦労が身につまされるわけです。
私事ですが、家内のほうも経過順調で退院も近いようです。ご心配頂き有難うございました。
今、窓の外を見ると、薄日が差し込み、天気予報とは反対に晴れ間が広がり始めています。なにか、気持ちが晴れやかになってきます。お天気だけでなくて、エジプトのニュースのお陰もあるのかな。ほんとうに、凄いことです。あれほどの圧政が、ネットの呼びかけで集まったデモで、転覆するとは。日本のネットは内向き志向、孤族のたまり場みたいなイメージだけど、独裁国家ではその反対なんですね。時代は、まさに大きく変わろうとしていると実感せざるをえません。
ま、首相を公然と「詐欺師」呼ばわりしても、「八百長」扱いしても何のおとがめもないどこかの国は、オメデタイっていうか、まさに天下泰平なのかな。幸せな国民です、皮肉を込めてね。
考えてみれば、ボクもネットのお陰で皆様から癒しや励まし、勇気や愛情!?をたくさんいただいているわけで、僕なりにネット革命をやっているのかも知れない。これからも、よろしくお願いします。
ところで、「おかえり……」のほうですが、来週にはなんとかしたいな、と、思っています。結論を出すのが、なんだか、悲しくて……星子にとっては、つらいことなので……。
でも、明日に向かって走り続ける、それが星子なんです。
「涙はわたしのビタミンなんだ! ファイト!」
なんてね。チョイテレ。
追記 「太平洋の奇跡」を観てきました。久しぶりに満員でした。出来栄えはともかく、観光サイパンというイメージしかない人達には、ぜひ、観て欲しい作品だと思います。それにしても、惜しい! もっと、主人公のキャラクターや当時の時代背景を掘り下げれば、アカデミー賞が狙えたのに。
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