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本日は、朝から東海道新幹線300系のぞみ号の「さよなら運転」のニュースで盛り上がってましたね。たしか、星子も乗ったことがあるんじゃないか、そう思って調べてみたら、
うん、乗っていましたよ、確かに。「世紀末伝説はJの秘密」で、双子ちゃんの子守りを春之介に頼んで古都奈良へ行く時に、当時の朝一番列車・6時発「のぞみ301号」に、しっかり乗っている。301号は当時、名古屋、京都にも停車せずノンストップで新大阪へ直行したんだ。
しかも、車中で宙太に輪をかけたC調エッチ男のグルメ探偵・飛竜拓也、ヒミツのタックンと出会って、かなりヤバイことに……。
飛竜拓也クンか。すっかりご無沙汰していたけど、懐かしいなぁ。もっと、生かしてやりたかった。可愛い人妻・星子を狙う、アブナイ探偵として。今からでも、遅くないけどね。チャンスがあれば、ぜひ!
ま、その話はともかく。
星子、300系の時速270キロに感嘆の声を上げてるんだよね。以前、星子が東海道新幹線に乗ったのは、恋敵・雛菊の登場する「京都迷路地図はクローバー色」が最初で、当時はまだ300系のぞみはなくて、100系ひかり号時速220キロだった。
雛菊かぁ、なつかしいな。もう一度、宙太を悩まして欲しい。
ありゃ、また、話がそれたか。
とにかく、星子シリーズが始まって終わるまでに、100系も300系も登場していたわけ。うれしいことです。そして、今日のさよなら運転、ほんとにご苦労様でした。
あ、ついでに、山サンも御苦労さま。さよなら運転に付き合って、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。
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