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えー、いけ図々しく三度目のラストランでして。あ、今夜でやめるのでお勘弁を。
ラストランといっても、恋のラストランでしてね。人生にとって最高のスパイスは恋、恋すればこの世は楽し、生きる力の源、絶望を希望に変えるビタミン、とまぁいろいろといわれておりまして。
確かに、そうなんだけど、恋をするにも年齢があるんだよな。老いらくの恋なんて言葉もあるけど、やっぱり、恋物語は若い二人、でなかったら中年と年下関係。せめて、中年同士、ま、そのあたりが限界だっていうヒトもいる。
要するに、絵になる二人、つまり、かりにドラマや映画になった時に、観客が感情移入して見られるお二人さん、ってことかな。老人同士の恋の場面だったら、冷めるかも。万一ベッドシーンにでもなったら、うーん、正直つらいかもね。恋と性愛は同義語だという人もいるし。たしかに、そうだと思う。
でもって、そのあたりが恋のラストランの潮時でしょうか。だいいち、ご本人だって、かっては一日に何度も愛し合うことが出来たのに、今では××ですからね。その悲哀を舐めると、恋の情熱もスタミナも失われてくるわけで。
とはいえ、昔から「女は灰になるまで」なんていいますよね。女性の性愛への情熱は、枯れることがないとのことです。
がんばれ、ヤマさん!
え? なんで、ここで僕の名前が出てくるわけ?
ま、冗談はさておき、星子女子会の皆様、当然、女ざかりでしょうし、さぞかし、ミナサマ、おいしそうな方々ばかりで、ウヒヒヒッ、
こ、こらっ、宙太っ、
あ? なんで今度は俺の名前が出るわけ?
とにかくですね、即日も申しましたように皆様には恋のラストランは無縁だと、あらためて申し上げてオシマイにしたいと思います。ご静聴有難うございましたっ。
追記 まりもさま、都電荒川線の恋がおすすめですぞ。
こっきーさま、そうです、恋ラストラン、まだまだ無縁です。
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