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「愛のメモリー……」、読み返してみました。星子が新婚時代のホラーっぽい話で、圭一の霊がそっくりさんに乗りうつり、星子を黄泉の国へ連れて行こうとする、ホラー的な話ですよね。タケルがかなりいい線で活躍してるし、宙太もラストで命を賭けて星子を守ろうとするお話でした。
この作品の中で、圭一の墓は、横須賀の教会の墓地にあって、宙太が星子を案内する設定になっています。ですから、今月20日のブログ「星子のお彼岸参り」で、圭一のお墓がどこにあるのかわからない、といっていたのはおかしいですよね。
申し訳ないです。こういう解釈はどうでしょうか。圭一の死を認めたくなくて、記憶が落ちてしまった、と。
そうなると、「ブログ小説・星子スッチー編」で、圭一がパイロットで登場するなんて、おかしいですよね。
ま、僕としては、パイロットの件は、キャラの着せ替え人形的な扱い、というか、役者的な扱いというか、そういうことです。これも、Nさんがいうように、一種のパラレルかもしれない。
でも、今、電子書籍でweb版星子が進行中ですし、やはり、キャラの混乱を招くようなことは慎むべきかも知れません。
圭一だけではなく、星丸や宙美編でもかなり路線をはずしてみたり。ここんところ、おあそびとかカン違い、物忘れが過ぎるようです。きっと、呆れてることでしょうね。
まったくもって、申し訳ない。
ということで、反省をこめて、謹慎。メンテナンス。もう一度、原点に戻って再スタートすることにします。
原点ということは、今の時代に星子を登場させて、一人旅をさせる、もちろん、独身の高校生として。前シリーズとは、何の関連もありませんが、宙太をはじめレギュラーが登場する。
ま、これも、一種のパラレルでしょうか。春休みが明けたら、かかるつもりです。よろしく!
よろしければ、また、お付き合い下さい。
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