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いろいろあった四月も今日で終わりです。5月の11日からは、「わが町しんゆり」の稽古も再開、久しぶりに仲間たちとも会えるし、6月中旬の本公演に向けて皆で力と意思を集中させて頑張っていくつもりです。とはいえ生活のこともあるし、体調も崩し易い時期だし、うまくバランスを取っていかないとね。残り少ない春の景色を求めて北国を旅したいけど、なかなか思うようにはいきません。せめて、時刻表の旅でも……それはそれで、楽しいですけどね。今日はあこがれのE5系のグランクラスで青森までいってきますか。
追記1 四月の終わりに、素敵な映画を見ました。大好きなジョージ・クルーニー主演の「ファミリツリー」です。アカデミー賞の脚色賞を受賞した作品です。人を許すことの難しさ、つらさ、悲しさ、腹立たしさ、口惜しさ、怒り、それでも、結局、許さざるを得ない、自分も許されるために。人の非は、自分の非でもあるのかも……認めたくないことですが……。
追記2 ステキな人が、また一人、自ら命を断ちました。同じ高齢者として、僕の心の片隅にも絶えず死への願望が冷たい炎をちらちらと燃やしています。その炎が大きくならないことを願いつつ、着実に死に近づいていくのですね。
その恐れからか、近頃、無意識のうちに生き急いでいるような気がします。
ちょっと、こわいです。でも、星子ファミリーが傍にいてくれるから、大丈夫かも。ハイ、大丈夫です!
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