|
来週から、また、猛暑がぶり返すとか。今年の夏はさすがにこたえます。6月から芝居の台本書きやら、自治会長の仕事やら、ケーキ作りやら、ん?、ま、いろいろと忙しかったのっ。
そして、ブログの再会。かげろうクンの登場!
なんか、いつもの癖で、バタバタ自分を追い込んでいく。ちょいくたびれです。ま、無理をせずに、のんびりやらせて貰いますんで、ご容赦の程を。
ところで、かげろうクン編ですが、以前、一度やりかけて中断している星子のミニスカ刑事シリーズを再開、そこに登場させてみようと思います。
特異な性格なうえ、カレの配属される部署では、必ず捜査の最中に死者が出る、というジンクスがある。しかも、死者から話を聞きだすというイタコのような不思議な能力があり、だから、「死神」というあだ名がついたわけです。
そんなこともあり、捜査チームのリーダー・宙太は手を焼き、同僚刑事タケルは喰ってかかり、マサルは相手にせず、ゲンジロウはからかう。春之介刑事には、いいよられる。そして、星子はかげろうクンに反発しながらも神秘的なところに魅かれる。
一方、エリート捜査班のリーダー・右京と部下の左京、小次郎達は、どたばたする宙太チームをしり目に点数を稼ぐ。そして、なんとか星子を自分等のチームにスカウトしようとアタックする。
というような捜査モノで、お話を展開させるつもりです。スタートは夏休み明け、チョイおくれますが、よろしく!、
|