星子&宙太yyy

ファンの集う癒しの小部屋です。

ハートレターは悪魔の切手で

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   7

 ――なんか、カラダの中がカラッポになった気分というか、野原に一人放り出された気分というか、急にさみしさが、じわっと……。
 だってよ、長野駅に新幹線が着いて、星子、てっきり、宙太が一緒にきてくれるものだとばかり、思っていた。
「仕事もあるけど、やっぱ、ハニィのガードのほうが大事だよな」
 とか、
「ハニィは、わが命、君にもしものことがあったら、ボクチャン、生きていけない」
 とか、
 いつもの宙太なら、そんなオイシイ言葉を並べて、星子にくっついてくるはずだ。ところが、宙太、新幹線を降りると、
「んじゃ、バァイ! いいオトコさがし、頑張れよ。でも、ま、このボクチャンがイチバンだけどさ」
 なんて、ニカッと笑いながら、すたすたといってしまった。
 星子、あ、ゴンベエも、キョトンだ。
 そのあと、一人ぽっちにされたさびしさが、キューンと……。
 ちょっと、ちょっと、星子チャン。今のあんたには、大事な目的があるんでしょ。あんな男のことに構っている暇はないはずよ。
 そう、そうでした。宙太さんがなにさ。あいつは、わたしの人生にとってジャマなだけ。うざったいヤツ。いなくなってサバサバしたぞっ。
 星子、そう自分にいい聞かせて、行動開始だ。
 かなり、ムリしてる感じ。
 ウ、ウルサイッ。
 ということで、星子、各駅停車の電車に乗り換え、稲荷山駅へ。蔵屋敷は、その稲荷山という町にある。なんでも、昔は、善光寺街道でも一番大きな宿場で、当時の蔵屋敷が今も残っているわけ。
 そうそう、この近く、須坂市小布施の蔵屋敷の町並み、あちらもいいよね。小布施は、あの偉大な浮世絵師・北斎にちなんだ美術館もあって、女性の観光客がいっぱい。
 ま、それはともかく、そろそろ、お日様も西に傾きかけたし、のんびりしてはいられない。星子、お雛様の展示会場だった蔵屋敷を見つけると、中へ入った。
 シーズンオフだし、特別展もなく、内部は閑散としている。
 星子、休憩室の卓上に置かれた想い出ノートを見つけると、急いでページをめくってみた。
 あった!
 あの赤いリボンの帽子の女の子が描いた雛人形と杏の花のスケッチ、そして、そのすぐ下に、星子の名前と住所がノートに残っている。たしかに、これでは、星子がこの絵を描いて署名した、と、天川光サンが勘違いしてしまったのも無理はない。
 星子、女の子の名前とか住所がどこかに書いていないか、調べてみた。でも、残念だけど、それらしいものは見つからない。
 これでは、わざわざ、やってきた甲斐がないじゃないの。
 星子、がっくりとため息をついた。
 すると、そこへ、蔵屋敷の管理人さんのオバサンがきて、
「上手な絵でしょ」と、星子に話しかけてきた。
「なんでも、お雛様が大好きなんだそうですよ、この絵を描いた人」
「え?」
 星子、思わず立ち上がった。
「話したんですか、この絵を描いた人と!」
「ええ、とても熱心にお雛様を見ていらしたのでね。今、住んでいらっしゃる所も、流し雛のお雛祭りで有名だそうですよ」
「流し雛のお祭り? それって、どこですか?」
「さぁ、あの時は混んでいたし、話の途中で他のお客様に呼ばれましてね、それっきりに……」
「そうですか……」
 星子、ちょっと、肩を落とした。でも、あの赤いリボンの帽子の女の子、流し雛のお祭りで有名な所に住んでいるようだ。
 それなりに、手がかりになるかも。
 星子、キッと顔を上げた。
 と、その瞬間、ゴンベエがゴロゴロニャーォと鳴きながら、リュックから顔を出した。
「どうしたの、ゴンベエ?」
 いぶかしげに見た星子の視界に、二人の男の影が……一人は、なんと、宙太だ。そして、もう一人はマサルだった。

                       (つづく)



追記  今回舞台の稲荷山や小布施ふくめて、春から初夏の信州は、サイコウです。流し雛で有名なあの町も、ロマンチックでいい所だよね。
 ということで、この先、どう展開していくことやら。

               6

「んもぅ、また、あらわれたのね」
 星子、不機嫌そのものといった顔でいった。
でも、受け取るものだけは、ちゃんと、あ、鳥釜飯のこと、だけどね。
 メッチャうまいし、これって。
「あ、お茶」
 宙太、すかさず、ペットポトルのお茶を鳥釜飯に添えて、気がついたときには、もう、星子の隣りにしっかりと座っていた。
「そうか、信州には、そんなにいいオトコがいるわけか」
「え?」
「だってさ、ついこの前、春休みに善光寺サンや杏の里あたりを旅したばかりなのに、また、長野新幹線でおでかけとくる」
「いいじゃん」
「どんなオトコかな、姫の心をここまで虜にした相手は。さては、ボクチャンのような知性と教養にあふれた美形タイプだったりして」
「長生きするわ、あなた」
「そう、長生きして、うんと愛をかわしたいね、セイコ姫と」
 宙太、タレ目でやんわりとウインクだ。
 もう、かなわんわ。
「とにかく、いいから、ほっといて。お願い」
 星子、鳥飯をほうばりながら、いった。
「いちいち、監視されたんじゃ、いい迷惑よっ」
「監視?」
「そ、わたし、のんびりと一人旅をしたいの。ほっといて欲しいんだ」
「どうぞどうぞ」
「え?」
「ボクチャン、今回はハニィのガードをゴンベエくんにおまかせ」
「ウソ」
「いや、これホント」
「じゃ、なんで、この新幹線に乗っているわけ?」
「よくぞ聞いてくれました。じつは、仕事で長野へいくところなんだ」
「仕事? どんな?」
「それは、捜査上のヒミツ」
「たくぅ、調子のいいこといって」
「ま、とにかく、そういうわけなんで、道中ヨロシク」
「なにが、ヨロシクよっ」
 星子、むくれたとたん、ゴハンをのどに詰まらせ、目をシロクロ。宙太に背中を叩いてもらうはめになり、うーっ、自己嫌悪じゃっ。
 でも、ほんとは、宙太さんと一緒の旅、嫌なんかじゃない。こんなわがままムスメのわたしをやさしく受け止めてくれるし、すっごく、楽しい。いい恋さがしの一人旅なのに、いつも、宙太さんがあらわれるのを、期待している。
 でも、今回は、ちょっとね。仮の名前の天川光さん、なにか、わけありのようだし、へたに宙太さんに首を突っ込まれると、ごちゃごちゃしそうだ。手術まであまり時間もないし、早くあの赤いリボンの女の子を見つけないと。
 星子、鳥飯をパクつきながら、しっかりと、誓った。でも、まさか、天川光サンと宙太さんが一本の線でつながっているとは、知る由もなかった……。

                             (つづく)




追記  今日で四月は終わりですね。今月は公私共にほんとにいろいろなことがありました。五月はどうなるのかな。とにかく、1日一日を噛み締めながら生きていくだけです。そうそう、今月買ったブルージーンズ、どうにか、馴染んできたと思ったら、この暑さで、もう、ムリ。ザンネン!

                5

 ああぁ、結局、こういうことになっちゃうんだよね……。
 星子、ため息混じりにつぶやいた。
 車窓には、きっかいな形の山塊が春霞の中に連なっている。たしか、妙義山だっけ。遠く、ひときわ高く、残雪を頂いた山が聳えているけど、あれは、浅間山よね。
妙義山とか浅間山、他にも、赤城山や榛名山が車窓の左右に見えるってことは、ハイ、そうです、星子、長野新幹線に乗っているってわけ。
行く先は、雛人形展をやっていた千曲市の蔵屋敷だ。
なぜ、そんなところへ、わざわざ? 雛人形展なんか、とっくに終わっているはずでしょ。
はい、もちろん。目的は、あの時の想い出ノートを見せてもらうこと。赤いリボンの帽子をかぶっていた女の子の名前とか住所がどこかに書いていないか、それを、確かめたいんです。
はん? どうして?
星子には、もう、カンケイない話じゃん。天川光って人が、勝手に星子だと決めつけて、ラブレターを送ってきただけだ。
ほっとけば。ほっとけ、ほっとけ。
てなわけには、いかないのが、星子さんだ。
天川光サンは、助かる確率がほとんどない手術を受ける。でも、あの赤いリボンの女の子と会えば、奇蹟が起きて手術が成功するかも。そのためにも、なんとか、あの女の子を見つけて、待ち合わせ場所へつれていきたい。
星子にとって、愛は命。だから、たとえ、自分とは関係のない他人様の愛であろうと、しっかりと結ばせてあげたい。愛する人は、みんな、幸せになって欲しい。
星子って、そういう女の子なんだよね。
もう一度、いわせて。
星子、愛は命。
でもって、いてもたってもいられずに、我が家を飛び出して、昼下がりの東京駅から長野新幹線に乗り込んだってわけ。
おともは、例によってゴンベエくん。のんびりと昼寝するつもりだったのに、ほんと、迷惑千万ってな顔したまんま、そのまんま、リュックの中でふて寝している。
ならぬカンニン、するがカンニンだぜ、ゴンベエ。
でも、こういう旅って、星子にははじめてかもね。星子チャンのたびのテーマは、いいオトコさがし、いい恋さがしの一人旅、これで、決まりっ。
――もし、宙太さんに見つかったら、なんて、いわれるかな……。
いつも、星子が一人旅に出かけると、きっと、あらわれる宙太クン。今のところ、姿を見せる様子はない。
このまま、あらわれないほうがいい。
どうせ、わかりっこないよね、あのオトコには。わたしの頭の中は、恋しかない、と、思い込んでいるだろうしさ。
ほんと、単純なヒト。
星子が、クスッと肩をすぼめた時だった。
「はーい、ハニィ、おまっとうさん!」
 という声と一緒に、ぐいと差し出されたのは、ご存知、峠の釜飯弁当だ。
「ん?」
 振り仰いだ星子、思わず、キャハッツと声を上げた。
 なんと、宙太がニカッと笑いながら立っていた。

                                 (つづく)



追記 なんか、宙太クンがあらわれたりして。この先、思いやられます。この連載、連休中は飛び飛びになるかもしれませんので、よろしく!
ところで、いよいよ、連休まじかですね。素敵なヒトと、すてきなことして楽しんでくださいね。くくっ、ヤケルゼ! 

                4

 ――天川光サン、わたしを赤いリボンの帽子の女の子と、カン違いしている……。
 なんだ、ガッカリ。ドラマチックなラブレターの主人公になったつもりが、じつは、別人だったなんて。
 星子、面白くない顔で、手紙をポンと屑篭に放り投げようとしたけど、ふと、その手が止まった。
 ちょっと、まってよ。
 でも、でもですよ、天川光サンって人、どうして、わたしの名前や住所を知っているわけ?
 もしかして、その赤いリボンの帽子の女の子も、流星子っていう名前? つまり、同姓同名ってこと?
 じゃ、住所も同姓同名?
 そ、そんなバカなっ。そんなこと、あるわけないじゃん。
 そうなると、その女の子が、わたしの名前と住所を語った、つまり、わたしのニセモノかよっ。
 でも、それも、ヘン。だって、ニセモノがあらわれるほど、わたし、有名人じゃないもんネ。
 たくぅ、どうなってんのよっ。
 いらついた顔で足もとのスリッパを蹴飛ばしたら、ゴンベエに命中。
 フンギャッ。
 恨めしそうな顔で見るゴンベエに、それくらいガマンせい、と、睨みつけたところで、
「ん、ちょっと、待って!」
 そういえば、この前、わたしが一人旅した時、ゴンベエにサッカーボールがぶつかったことがあったっけ。
「ね、ゴンベエ、どこだっけ? こら、思い出さんかい、このドラネコ!」
 星子がつめよっても、ゴンベエ、そっぽを向いた。
 当たり前だよね、ゴンベエにわかるわけない。
「あ、そうか、思い出した。春休みに信州を旅した時じゃないの。それくらい、覚えてえな」
 どこまで、勝手なんだろうね。
 ま、とにかく、そうでした、あの日は、急に善光寺さんにいきたくなって、あ、別に信心深いってわけじゃないの、善光寺の参道にあるおそば屋さんの手打ちそば、これがまた、すっごく、おいしくて、そのおそばが猛烈に食べたくなって、長野新幹線に飛び乗り、いざ、長野へ。
 お腹を満たしたあと、善光寺サンにおまいりを、「どうか、いいオトコがみつかりますように」ってね。
 このバチあたりが。でも、大丈夫、善光寺サンなら許してくれます。
 で、その帰り、せっかく、長野まできたことだし、かの風林火山の舞台となった川中島まで足を延ばして、武田信玄サマと上杉謙信サマの雄姿をしのんでみますか。
 ということで、川中島へ。
 ご存知のように、川中島は千曲川のほとりにあって、丁度、杏の花がほぼ満開に……。
 あらっ、そうか、わたし、杏の花を見ているんだ。摘んではいないけど、見ていることは確かだよ。
 真っ白な杏の花が、すっごく、きれいだった。そういえば、ラブレターに挟んであったこの押し花、杏の花じゃないですか。
 今頃気がつくなんて、やっぱり、わたし、花よりオトコなんだ。
 うふっ。
 で、杏の花の咲く土手を散策していたら、飛んできたサッカーボールがゴンベエを直撃。近くの公園でサッカー遊びをしていた子供達のボールなんだよね。
 ま、ゴンベエにはとんだ災難だったけど。
 そのあと、わたし、千曲市の蔵屋敷へ。古い町並みが、いかにも、春の信州っていう雰囲気で、すごく気に入った。
そうそう、丁度、蔵の一つで雛人形展をやっていったっけ。興味があったし、中へ入ってみた。雛人形を飾るようになったのは、明治時代以降なんですってね。古いお雛様は男雛と女雛の座る位置も、今と逆だったそうな。
受付けでは、女の子達が旅の想い出ノートに感想文を書いている。わたしも、つい、その気になって、ノートに向かったけど、いざ、書こうとしたら、前の女の子が杏の花とお雛様を組み合わせたイラストを描いているのよね。それが、すっごく、上手なんだ。
わたし、もう、なにを書いていいのかわからなくなって、イラストの下に、名前と住所だけ書いてきたっけ。
それにしても、ほんと、すてきなイラストだった。羨ましいな。あんな絵が描けるなんて……ん?……。
ちょ、ちょっと、待ってよ。
あのイラストを描いてた女の子、たしか、赤いリボンの帽子をかぶっていたんじゃ。
そうよ、間違いないよ!
ゴンベエが、リュックの中から、手をのばして、じゃれつこうとしていたしね。
もし、もしもよ、あの時、天川光サンがいて、あとで、ノートに描かれたイラストを見たとするよね。まさか、その下に書かれたわたしが名前と住所を、あの女の子のものだとカン違いしたとか……。
それで、ラブレターをわたしの所へ送ってきたんじゃ……。
きっと、そうだ。



                                (つづく)





追記 今夜から、再開します。よろしく!

                 3

 ――わたしが、勇気と力を与えてくれた……手術の前に、もう一度、わたしに会いたい……わたしに……。
 なんとも、ドラマチックな内容じゃないですか。
 星子、しばし、茫然。ドラマの主人公になったような気分でフーッと吐息をついた。
 それにしても、成功率がほんの僅かの手術だなんて。いったい、天川光って人、どんな病気にかかっているんだろう。
 星子、再び、手紙に目をやった。
「もちろん、君に会えたからといって、手術が成功するとは限らないだろう。でも、仮に万一のことがあっても、僕には悔いはない。君という素敵な人の面影と一緒に旅立てる。僕はもうひとりぽっちじゃないんだから」
 ううっ、泣かせることをいってくれるじゃないですか。
「もし、僕の身勝手な願いを聞いてくれるなら、来週の月曜日の午後四時に、日比谷公園の噴水の前に来て貰えないだろうか」
 日比谷公園の噴水の前、ですか。うん、知っている。都心の真ん中にある、素敵な公園だよね。来週の月曜日っていうと、あと、五日か。
「ほんとはもっと早く君に会いたい。でも、事情があって、出来ないんだ。じつは、天川光という名前は、僕の本当の名前じゃない」
 えっ。
「わけあって、本名は使えないんだ。でも、どうせ、偽名を使うなら、あなたの名前、流星子に少しでも近づきたかったから、天川光と……」
 ……んもぅ……。
 じゃ、差出人の住所が書いていないのも、やっぱり、わけがあるからなんだ。
 どういう、わけ?
 ロマンチックにふくらんだ気分に、ちょっと、冷たい風が吹き付けた。
「すまない、本当に申し訳ないと思う。でも、君には決して迷惑はかけないから。それだけは、信じて下さい。僕は、あくまで、もう一度、君の姿をスケッチしたいだけだ」
 スケッチ? 絵に描くってこと?
「そう、あの時のようにね」
 あの時? はて?
「今でも、はっきりと覚えているよ。君が千曲川のほとりで杏の花をつんでいる姿を。まるで、童話に登場するお姫様のように美しい姿だった。僕は急いでスケッチしようとしたけど、君に気づかれてさ、その拍子に、君のかぶっていた赤いリボンの帽子が風に飛ばされて、ころころと転がって……あわてて拾った時の君の真っ赤な顔の可愛かったことったら……」
 ちょ、ちょっと、待って。
 これって、おかしいよ。
 わたし、赤いリボンの帽子なんか、持っていない。それに、千曲川で杏の花をつんだこともない。もっと、肝心なこと、わたしは童話のお姫様のようにきれいじゃない。
 どうやら、そう、人違いしているんじゃ。
 星子、茫然と手紙を見つめた。


                         (つづく)



追記  いよいよ連休の始まりだそうで。ま、僕には関係のない話ですがね。昔からですが。みなさんは、いかがですか。ま、暇があったら、今回の作品でも読んでみてください。とりあえず、三回つづけましたが、目の休養をかねて、とりあえず、明日は休憩します。あしからず。

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