more happy project

島根から上京、闘う女の子編集者の日常

アートwithサイエンス

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

東京・表参道に初めて来たとき
観光客のひしめく安藤忠雄さんの表参道ヒルズより
TOD'Sビルのイキイキとしたたたずまいに惚れました。
それからしばらく通い詰めて、内外を見ました。
(前の彼氏の家が近いとか、依頼先が青山にあったせいもありますが)
いなかから上がったばかりの私がブランドのお店に通うなんて!

その後、TOD'Sビルが
在仙のとき馴染み深かった仙台メディアテークの設計を行っている
伊東豊雄さんの作品であることがわかりました。

伊東豊雄さんの建築ひとつひとつ
何がすごいとか、どんな工夫がされているということは
あらゆる本やサイトで語りつくされていると思うので
私だから経験できた
「メディアテーク」と「ひとびとのくらし」についてお話します。

メディアテークはその大きさにも関わらず
存在感が薄い。
といったら語弊があるでしょうか、街に馴染んでいました。
ガラスにケヤキがうつって、景色の一部のようになるのです。
伊東豊雄さんはこの反射の効果を想定していたのでしょうか。
入り口のガラスは大きく開き、違和感なく散歩ルートに同化します。
週末ともなるとファッションショーや音楽界が開かれ
幼児から老人まで、世代を超えた文化に触れられます。
おじいちゃん・おばあちゃんが若い人の経営するカフェでコーヒーを飲む!
子ども達が遊ぶ姿に微笑む!
散歩の途中で「図書館に寄ってこ」
だれもがそう思ってしまう存在なのです。

観光地ではなく、人々の暮らしに寄り添って、溶け込んだ存在になりうる。
そんな伊東豊雄さんの建築を、わたしはスキだなと思えます。
今、初台のオペラシティーで行われている展示会
伊東豊雄「新しいリアル」
まだいってない人はぜひ足を運んでみてください!

オペラシティーではよく楽しい企画が催されています。
先日光の魔術師:インゴ・マウアー展に行っきました。

ガラステーブルのガラス中に光が散らばっているものがとても印象的でした。
電流はガラスを通るのでしょうか?
知っている人がいたらヒミツを教えてください。

来月は大好きなTOD’Sビルを設計した伊東豊雄のレクチャーがあります。
楽しみです。

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事