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島根から上京、闘う女の子編集者の日常

かがく

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GWの混雑の中
一人でお台場に行きました。
カップルと家族連ればっかり。
私イタイ人だ…


目的は未来科学館。
3月に見逃した「予感研究所」を見るためです。


期待以上!
スイカの走行履歴を表示するもの。
仕組みは単純だけど、見てると面白かった。
「私こんな行動しているんだなー」って。
私の作っている雑誌を読んでくれている子も
自分がどんな行動パターンでどんなことをしているのか、知りたいかも?
ふむふむ…


これ、フツーに六本木ヒルズとかに飾ってもいいんじゃない?
音にあわせて様々な形態に変化する液体です。


今日の一番星☆
思い出の映像を万華鏡にしてくれます。
プレゼントとかにいいんじゃない?
これだけは仕組みがわかんない…
どうなってるんだろう?
会社の先輩の送別会とかに使えそう…
是非商品化してほしい!


子供達が中庭で思い思いに絵を描いていました。
みょ―にリアルで気持ち悪いカブトムシを描いていた
3歳くらいの男の子が気になりました。
お父さん、嬉しそうにデジカメで撮っていましたが、
幼少からその観察力は妙ですよ。


ボールを揺らすと、花火の残像のように床に絵が描かれます。
ノスタルジックな気持ちになります。

他にもたっくさん展示があります。
たんなる技術の進歩を示すだけの展示ではないので
それぞれすごい、すてきって思うものは違うはず。
是非自分の目で確かめてほしいと思います。

技術ってすごいな、とも思ったし
技術の評価ってコンテンツに左右される面があるな、とも
アートって、楽しいな
楽しいな、
すごく楽しいと
思いました。

技術とアートの融合、相乗発展がますます進んで
私達の心の表現に新しい世界が広がるかもしれない。
そんな可能性を感じた、
とても有意義なたった一人のお台場でした…

最後はなんだか寂しいシメだ。

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イメージ 1

先輩が作ってくれた尿素の結晶です。
色はつけたもの。
直径5cm程度で、ふわふわした粉の集合のような感じです。

「美人のお姉さんですよー」
わたしは元気いっぱい小学3年生の男の子に話し掛けました。
男の子はそんな私をじっと見ています。
『えへ、本当に可愛くってびっくりしちゃったかな(*>▽<*)』
と思ったわけじゃないけど
照れる少年の表情を期待したのもつかの間
「ぜんっぜん美人じゃない、ババアだね」
と言われてしまいました…
ショック…
私は大人気なく
「ちょっと、私23なんだよ。ピチピチじゃん」
と半分興奮気味に若さをアピールしたのですが
よく考えたら少年は9歳。年の差14。
あっけなくも
ババア
と完全否定され
切ない気持ちで説明をはじめたのでした。

8月13日(土)14日(日)
上野国立博物館で行われた= サイエンススクエア =で
理科のお姉さんをやってきました。

サイエンススクエアは子供と科学体験をしようという企画です。
博物館の地下でいくつかの企業や研究機関、学会などがブースを出していました。

土曜日は「顕微鏡で口内の粘膜の細胞を観察しよう」という実験でした。
幼稚園の子供から中学生まで
顕微鏡も細胞も知らない子から、どちらも学校でしっかり勉強している子まで
さまざまな子が同じテーブルで同じ実験をしました。
このとき「楽しい」と思う瞬間やポイントは
子供によってまったく違うというのを実感しました。
顕微鏡の形に興味を持ってかまう子
自分の細胞が見られるということに感動する子…様様でした。
ただ、疑問をもって質問する子だったり
自分なりの意見をもって実験に臨む子はいませんでした。

日曜日は「ホバークラフトをつくろう」という実験でした。
中心に直径4センチの穴を開け、口をテープで留めたビニール袋の上に
髪の板を両面テープでつけたものをテーブルの上で滑らせるという実験です。
穴から空気が出ることで、袋とテーブルの間に空気の層ができて摩擦がなくなって
すべるように走るというものです。


これはとても面白い実験だと思います。
子供たちは、軽く押しただけで遠くまで走るこの板と袋をとても楽しんでいました。
中には何回も並んで作りにくる子もいました。
このホバークラフトでは
物体が何かに触れながら動くとき、触れている部分には物体を止めようとする力が働いていること
その力が働かないとき、物体は最初に加えた速度を維持して走ること
を知ることができるからです。
ホバークラフトを走らせるときに競争させると
よく走るにはどうしたらいいか工夫していました。

そのほかにもスーパーボールを作ったり
紫キャベツの汁を塗った髪にクエン酸で絵を描く実験もあり
いずれも大盛況でした。

この企画ですが
13日1300人、14日1400人も来たそうです。
人数だけ聞くと、大成功なんだと思います。
開演中は実験を待っている子もたくさんいました。
みんなが等しく実験を楽しめなくてはなりません。
そのために、実際これらの実験は流れ作業のように進められました。
なぜ、という問いかける余裕もない
答えの用意された実験です。
私自身もその問いかけをすることができませんでした。

今思えば
せっかく粘土を用意できているのだから
粘土をホバークラフトの上に乗せてみて
最初走らせるのには力がいるけれど、遠くまで走ること(重いものほど運動状態が変わらないこと)
を体感させてあげられたらよかったと思います。
あるいは細胞の観察でも、玉ねぎの細胞との違いを聞けたらよかったです。

なんでだろう」という気持ちを動かす企画は
企画自体がいいだけではいけません。
企画を伝える一人一人がどうその企画を伝えるか。
受け取り手とのコミュニケーションをするか。
工夫するか。考えるか。
そういうソフト面があってこそ成功するのだと思いました。

国がどんなにいい法律を作っても
よい教育ができないように。
逆に国が崩壊してしまった戦後でも
熱意のある教育者によって子供たちに学ぶ楽しさを伝えられたように。
本当に大切なのは
思いなのかなぁ、と思った
8月15日終戦記念日でした。
こどもの好きな野菜1位は枝豆
嫌いな野菜1位はピーマンなんだそうです。
好きな野菜の1位が枝豆なんて、お酒の好きなサラリーマンみたいです。

枝豆というのは未熟な枝豆のことです。
大豆と同じたんぱく質はもちろん、緑黄色野菜の栄養素も含んでいます。
かなり栄養満点、優秀なお野菜です。

具体的な栄養素といえば
タンパク質、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、食物繊維、鉄分などが挙げられます。
ビタミンB1は糖質をエネルギーに変え、体内で疲労物質に変わるのを防ぎ、新陳代謝を促します。
食物繊維はいわずもがな。
鉄分は悪性貧血の予防効果があります。

さらに大豆には含まれていないビタミンA、ビタミンCも含みます。
さらにタンパク質はビタミンB1、ビタミンCと共にアルコールの分解を促し、肝機能の働きを助けてくれるため、飲み過ぎや二日酔いを防止する働きがあるのです。
ビールをより美味しくいただくための肴である枝豆は、栄養面でも最強のパートナーなんですね。
さらにカリウムを多く含んでいるので、高血圧の予防になります。このカリウムは体内の水分量を調節し、むくみの解消にも働くそうです。

こどもたちはこんな栄養の力をしりません。
おとなであるサラリーマンのおじさんたちも知りません。
頭では知らないことも、体は知っているようです。

そういえば、枝豆といえば茶豆です。
茶豆は山形で作られている枝豆で、風味も下ざわりも普通の枝豆とは違っています。
青い匂いが強く、ほくほくとしています。
日本にはこんなに美味しい枝豆があるのに、
子供やサラリーマンの多くが美味しいと思っている枝豆が中国産だなんて
ちょっと皮肉な気がするのは私だけでしょうか。

案外、匂いの強い茶豆なんて、子供たちは嫌いかもしれません。

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