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蝶との出会いには、いつも心からときめきを覚えます

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上京

先の日曜日、大学の学部同窓会が有りました。
卒業後、友人の結婚式とかで数回上京しましたが、
同窓会は初参加です!
会場は都庁(画像)の真裏でした。

イメージ 1

随分年月を経ているので、変貌ぶりに不安を抱いていましたが、
会って話しているとホント懐かしかったぁ〜。

当時憧れだった娘も来られていました。
すぐ判るほど面影が残っていたのが、何故だか嬉しかった(笑)。

色々な人との再会に話が弾み気が付くと陽は傾いておりました。

イメージ 2

折角の連休だったので、近くのビジネスホテルに宿泊し(会場は高額なのに早々に満室でした)
翌日は朝からレンタカーを借りて埼玉に向かいました。
近年生息状況が不明の埼玉県産のクロシジミのチェックです。

狭山市大字堀兼という所に平野部ですが雑木林環境が有りました。
なかなか良い感じだったので期待が高まりました。
キチョウ、スジグロシロ、ルリシジミ、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモン、テングチョウ、コチャバネセセリ、アゲハ、ナガサキアゲハ(?)などと共に、不明なシジミ系の蝶影を見ました。
一瞬逆光で見えただけでしたが、別場所で見たムラサキシジミよりは大きく見えました。

イメージ 3

ここでは中国から人為的に侵入したとされるアカボシゴマダラが見られました。
横浜辺りから生息範囲を広げているようです。
国内分布地の奄美大島のアカボシゴマダラとは飛び方が異なり、
タテハっぽく飛翔するのがなかなか興味深かったです。
南方に分布するリュウキュウアサギマダラの存在(擬態?)の有無が関与しているものと思います。
(アカボシゴマダラは所沢市でも確認しました。)

昼頃より風が強くなってきたのですが、この日ここより東側のお祭り会場で
突風の被害が有ったとニュースで報道されてました。
風の違和感に早めにその場を引き上げ、多摩湖経由で新宿まで戻りました。
西部ドームから多摩湖にかけての地域は、(すでに時期遅ではありますが)
キマダラルリツバメが生息していそうな環境に見えました。
機会が有れば、じっくりと調査してみたいもんです。

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2017年キマ総括

6/11に初出動したキマルリ・チェックですが、
今季はシーズン中の日曜日の全てを投入しました。
結局5日間で2府7県40(旧)市町村を回ってきました。

このうち自己未確認市町村は1/5程度です。
初めて訪れる場所や何度も落胆している場所ばかり回る気力は湧いてきません(汗)。

そのうち17市町村でキマ目撃です。(内5市町村は数mの距離での一瞬の目視のみ)

自己初確認ポイント(既知産地の近くではありますが・・・)は5ケ所に留まりました。
その中の1ケ所では、このような個体でした。

イメージ 1

黒条がそこそこ発達した個体ですね。
ココではこの1頭だけしか見られなかったので、
コレがココの特徴なのかどうか?は不明です。
また、民家の庭先に止まったような場所なので、
トラブル回避の為、ここにお書き出来ません事をお詫び申し上げます。

今度の連休は大学の学部同窓会に出席予定で上京します。
なので、今年のキマルリ・チェックは終了です。
後半2回は雨の中の探索の為、今ひとつ成果は伸び悩み状態でしたが、
トータルでは、そこそこ納得のいくレベルだったように思います。

  来年はもっと頑張んべぇ〜(笑)。

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キマ始動

チョッピリ出遅れていると、
自宅周辺の植物たちが “キマシーズン”の到来を告げています。

そこで、先の日曜日にキマ初出動しました。
昨年はシーズンほぼ末期の1回だけしか行けなかったので、
まずはイメージ・トレーニングを兼ねてのフィールドです。

兵庫県と京都府の2府県10(旧)市町村を駆け足で回ってきました。

そのうち3市町村でキマ確認です。
思っていたより季節が進んでおらず、例年の数日〜1週間遅れの印象です。

それでは・・・

それゆけキマ画像っ!

イメージ 1

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最後にお約束のタテ位置(コンテジ)画像を・・・

イメージ 5

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三重の崖

三重県の山奥、崖環境に行ってきました。

早速現れましたツマジロウラジャノメです。
環境を含め飛翔画像に挑戦(笑)。

イメージ 1

解り辛いでしょうから、中央部をトリミングしてみましょう。

イメージ 2

翅表の白班がボヤケていますので、♂だと判断できます。

♀は↓の画像のように白班が目立ち、より一層綺麗です。

イメージ 3

残念ながらもう一歩近付いたら崖の上に消えてしまいました。

山道ではスミナガシに出会えました。
路面に止まった所をパチリ!

イメージ 4

乾燥した石なのに、赤い口吻を伸ばしていました。
判り辛いので拡大しておきましょう。

イメージ 5

・・・綺麗な目をしてますね。
(この言葉、女性に言うと、結構喜ばれたりします)

山道添いのウツギの花にヒョウモンの仲間が訪花していました。

イメージ 6

前翅に1本の性標と後縁の黒筋が見られるので、クモガタヒョウモンの♂で間違いないでしょう。
近年なかなか出会えなくなった種に出会えて嬉しかったのですが、
アッという間に飛び去ってしまいました。

今回もシジミさんは愛想なしでございました。

最後にツマジロウラジャノメの上の♀画像の中央部をトリミングして貼っておきましょう。

イメージ 7



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南紀のタテハ

先の日曜日(5/28)は、奈良県の十津川村に向かいました。
途中、有名な谷瀬の吊り橋を車中より見ながらのドライブです。

まずは羽化直後と思われるホシミスジです。
崖っぷちのやや高めの位置に止まったので、トリミング画像ですが、後翅の白帯が退化傾向にあります。
(翅表の方が顕著なんですが、なかなか開翅してくれません。)

イメージ 1

こちらはアサマイチモンジです。

イメージ 2

なかなかフレンドリーな個体で、色々なポーズをとってくれました。

イメージ 3

縁毛と白帯が透過光に映えていました。
・・・思ったように表現できなかったのは、私の撮影技術が足らないせいです(汗)。

イメージ 4

こちらのイシガケチョウは羽化直後のようで、驚いても数m飛んでは葉裏にベッタリと止まります。
お陰様で『透過光と影』を思ったように表現出来たように思います。
・・・私の撮影技術ではなくカメラが良かったおかげです(笑)。

イメージ 5

近くに食樹のイヌビワが有りました。まとわりつく個体を観察していると、どうやら産卵のようです。
待ち構えてシャッターを数枚切りました。

イメージ 6

飛び去るイシガケチョウの飛翔画像?
葉っぱに卵の先端が写っているのが解りますでしょうか?

・・・こちらの画像は私の運が良かっただけです(爆)。

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