僕が信じる人間?

友人や知人を判断する時、口先だけの人間なのか?
それとも行動を伴う人間なのかを見極めることが絶対に必要だ!


ったことは実行すべきであり、たとえそれが出来なかったとしても
最大限の努力はすべきで、そうでなければ発言には意味がない!


特に友人にはマジョリティーではない人間が良い!


殆どの人は常に自分の頭で何をするのかを決めるのではなく、
『みんなが何をしているのか?』を基準にして自分がどうするのか判断する。


それは自分で決めて失敗することを恐れている。
だから、みんなと同じことをしようとする。


みんなと同じだと失敗しても精神的なダメージも少ないし、
言い訳の材料にもことをかかないからだ!


『みんなと違うことをするから、あなたは非常識な人間だ!』


そうではない!


他人や組織に多大な迷惑をかけたり、意味不明な事をすることは
良くないが、そうではなくて自分の頭で考えた自分オリジナルなやり方をする。


それがみんなのやり方とは違っていたとしても、最終結果が出るのであれば
それは非常識ではなくてただ単にみんなとプロセスが違うだけだ!


僕が信じる人間は自らの判断基準があり、自らの思考によって
自らが主体となって行動できる人間だ!


それに自分の為だけではなく他人の為にも何かをしようとする人間。
人は誰でも自分の為だけなら一生懸命になれる。
だけど他人の為に自分の為と同じくらいに一生懸命になれる人間は少ない。


そんな人間とビジネスをやっても決して上手くいくことはない!
昔、名古屋支店にK部長という至ってマジョリティーな人間がいた。


彼は単なる耳学問ではなくて本質的な
義・仁を自らの心の中にしっかりと持っていた。


彼はとことん非常識な部長でしたね!
僕も2つの会社でのサラリーマン経験があるが、
あんな人間は見たことも聞いたこともない。


風邪を引いて40度近い熱があっても出勤してくる。
顔が熱で真っ赤っかだから『帰れ!』と言っても『仕事があるので!』
と言って絶対に帰らない。


仕方がないのでこちらも『これは命令だ!』『明日も一日休め!』と言うと、
『分かりました!』 『ありがとうございます。』と言って帰るが・・・・・
彼は朝一番に『もう治りましたので!』と言って会社に出勤してくる。


家族に不幸事があり、辛くて悲しくってどうしようもない筈なのに
それでも仕事には休むことなく出てくる。


こんな責任感の強い人間は今まで逢ったことがない!
だから、彼が失敗しても、僕は正直、なんとも思わない。


何故って、これだけの人間がやってダメなものは、誰がやったとしても
絶対に出来ないと言うことだ!


なので彼を見ていると所詮世間の常識なんて・・・
それは敗者の言い訳や論理でしかない!
当たり前のことを、当たり前にすれば、当たり前の結果が出る。


世間では、それを常識と言うが、しかし、彼は当たり前のことを
常に当たり前でないくらいにやり続けた。


つまり常識外れのことをやり続けた結果、
本社が何年もかけてできなかったことをたった一年足らずでやってのけた。


まあっ、常識というものは知っていなければならないが、
あえて常識じゃない非常識に挑戦することで新しい何かを手にすることが出来る。



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本棚はあなた自身

『時間とは消滅するものなり、かくしてその罪は我にあり!』
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                         ...

                             
〜これはオックス・フォード大学の
日時計に刻まれた言葉。
                               
___________________
時間は学ぶべき価値ある知識を
吸収し、優れた信念を養い、
よい習慣を身に付けるために使われるべき!
____________________

僕の友人や知人はみんなそろって
『時は金なり!』と言う。

                              
時間は無限ではなく、
確実に有限なんです!


こうしている間にも刻一刻と
命の時間は短くなっている。

                              
昔、名古屋で仕事をしている時、
三重銀行や三重銀カードと
一緒に仕事をする機会があり、
頭取と話すことがあった。

                              
その時、頭取から僕の人生を
大きく変えるような言葉を戴いた。

                              
それは、『藤岡さん、本棚はあなた自身』という言葉と・・・・・
                             
『人間は自分が考えている通りの人間になる!』

                              
当時の僕にはあまりピンとこない言葉だった。
しかし、時が経つにつれて少しずつ
重く意味深い言葉だなーって思う。

                              
僕たちは日、一日と自分が
考えている通りの人間になる。

                               
それは確実にそうなる。・・・・・
(思考は実在するものだ!)
きっと、そのように考える方が
人生にとって有益だ!

                               
なぜなら、自分の考えに信頼をおくことで
否定的な心の領域は小さくなっていく。

                               
そして心にプラスのイメージが生まれて
行動的になってくる。

                              
行動的になれば、昨日までの人生とは
必ず違った世界になるだろう。

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セミナー講師

自分の人生最後の仕事として何がやりたいのか?
最近、本当に自分がやりたいことを見つける為に
一旦、すべてのことを辞めてしまった。
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それで時間をつくり、時間をかけて、自分と向き合い
自分と語り合って本当に自分がやりたいことは何なのか?


出た答えはセミナー講師でした。
それも企業や組織、そして世の中とは
正反対の叱るリーダーシップの研修だ!


パワハラやセクハラと叫ばれる昨今、
それは一見、スマートな社会を築くように思われるが
僕は絶対に間違っていると思う。


表面的には知的で、理性的でスマートなんだろうけれど、
しかし、それは弱くてずる賢くて競争力の欠けた
人間をつくりだす社会的システムになる。


権利は確かに大切な事はバカな僕でも十分理解しているが
しかし、権利の前提には必ず義務があって然るべき。
今の日本という国は権利は声高に主張するが、
肝心の義務を語らな過ぎる。


義務とはルールで決められたものもあるが、
決められているからだけではなく、本来的な
道徳的な美しさだとか自律的な判断とかもそう!


先日もある会社に呼ばれて会議に出席した。
みんな本気で語り合っていない気がしてならない!


偽善的で生産性に欠けた人と人とが本気で繋がっていない
心のない人間関係とそれらによって出来上がった
見かけ倒しの組織構造でしかない!


何故か?


いろんな仮説を考えたが、叱ることをしなくなった
よそよそしい上司とバカで責任感のない権利だけを主張する部下による
自己保守的な大人と稚拙な精神性の部下との真実の欠落した実りのない関係性。


こんなことで世の中が良くなる筈もないし
企業や組織の競争力なんて考えられない。
僕は真剣にそのように思っている。


まさに文化の乱れは国の乱れ、国力の低下と
国民のバカ化を推進する原動力になろう!


なので僕は叱るリーダーシップが
今の日本には絶対に必要な事だと考えている。


しかし、誰もが叱られることは好きではないだろう!
だけど自分のことを本気で叱ってくれたらどうだろうか?
心から叱ってくれて自らを成長させてくれる。


そんな叱り方ができる上司が今の日本には必要なんだ!
でなきゃ、日本という国は国でなくなってしまう!


人間関係に波風を立てない事が最大の手法ではない!
時には本気で殴り合うくらいの気持ちで相手にぶつからなければ
互いの無限の可能性が開花することも相乗効果も期待できない!


まさにリーダーシップってそういうことだと僕は考えています。
それが優しさや甘さだけでは決して到達できない人間の可能性。


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未来を変える力

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誰もが過去を変えたり時間を巻き戻してもう一度
過去からやり直すことなんて出来ないけれど
だけど過去の出来事に新しい意味を与え、
それらを未来の人生に役立てる事は出来る
========================
 
僕自身もそうだったけれど
子供の頃って自分に人生の
選択権があるなんて思ってもいなかった。

 
常に周りにいている大人や、
そして、その大人がつくった環境を
僕ら子供は無条件に、そして何の
疑いも無く受け入れていた。


その受け入れたモノが
僕たちの基本的な価値観を形成する。

 
これは言語の習慣と非常によく似ていて、
例えばフランスで暮らす両親のものに
生まれた子供は当り前のように
フランス語を話すようになる。


またカリフォルニアで暮らす両親のものに
生まれた子供はこれもまた
当たり前のように英語を話す。

 
次に同じように起業家の両親のもとに生まれた子供は
思考のバイアスも制限も受けることがなく、自分はやれば、
頑張れば何だってできるんじゃないか!
・・・・・自分には無限の可能性があると考える。


 
反対にサラリーマンの経験しかなく、
自分でリスクを取って何もしたことがない
また同じような境遇の人々としか付き合った
ことがない両親に育てられた子供は
チャレンジ精神よりも安定とか保全とかを選択するだろう。

 
これらは知らず知らずのうちに
子供のころから両親や学校の先生などから
制約となる思いこみを身に付け、
そしてそれらを現実として受け入れる。

 
誰も他の選択肢があることなど
教えてくれない為、自分たちの可能性を
大きく制限していることに気づかない。

 
そして彼らは日常の自分たちの判断や
選択について矛盾を見つけるのではなく、
自分たちの従来の考え方が正しいことを再確認しようとする。

 
不安とか行動することのリスクを
考えるというのは、自然の感情であり、

私たちを予期せぬ危険から守ってくれる本能だ!


 
だけど多くの人たちは実際に存在しない危険を想像して
ごく小さな危険を必要以上に恐れてしまい不安を
増大させて行動できないことにある。

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みなさん・・・・・・
御無沙汰致しております。

お元気ですか?
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僕は運転代行とお昼間の運送屋さんの
駐禁対策のアルバイトを頑張っています。
最近、心が楽で心身とも健康になりました。

運送屋さんのアルバイトでは適度に身体を使うし、
とても健康的な汗をかくのでやっていて楽しいし、
今までなかった本を読む時間が取れて有難いです。


今月は、もう既に40冊くらいの本を読むことが出来ました。
いやーっ、お恥ずかしい話し、コンサルタントやセミナーの講師を
していたのに、今まで知らない事がこんなにあったなんて、
もう目から鱗の毎日です。
==============================


で・・・・・・先日、アルバイト先のドライバーさんから・・・・
________________________
自分は社内でも浮いた存在で、それでもって僕自身、
長いものに巻かれることができないタイプなんです。
なので上司に対してもついつい反発してしまいます。
自分では損をしていることは分かってはいるのですが!
これも性分なので仕方がないのかなーって・・・・・・
これから先、どうすればよいでしょうか?
_________________________

まあっ、僕自身、サラリーマンの時って超・異端児って上司や
同僚から言われていましたけれど、それも個性だから・・・・・
そもそも個性って他人と違うからこそ、個性であって周りの
皆と同じだったら、それは個性じゃなくて同質で金太郎アメみたいなもの!


昔はといっても大昔ですが、日本が右肩上がりの高度成長をしていた頃・・・・・・
上司が決めたことを、間違いなくやることが仕事であった。


少なくてもダメで多過ぎてもダメ、まるでお役所の仕事のあり方
この時代って西洋やアメリカといったお手本があって、
それを見よう見真似で追従していけば価値を生みだせた時代だった。


それぞれの人たちが決められた価値観に埋没していて
ハッキリ言って個性などは必要なく、機械のような人間であれば〇だった。
まさに先ほど言った金太郎アメのような人材を大量生産していた時代。


自分で考えない、言われたことだけを正しく的確に、そしてスピーディーに
仕事をするということではなくて、仕事をこなすという言葉がピッタリ当てはまる。


だけど今は、そんな時代ではなくて自律と言われている時代です。
じゃあ、いったい自律とは・・・・・・・それは自分で考えて、自分で行動して
自分で責任を取るといった完結型の仕事のあり方です。


僕はドライバーの彼の話を聞いているとある意味、彼は優秀だと考えている。
日々、仕事を自分主導で行っていれば、『アレッ?』 『何で?』
というような!?疑問が湧いてきたり、顧客の視点で考えれば
絶対にこれはオカシイと思うことがあると思う。


彼は、それを社内政治力を考慮しないで口にしているだけ!
僕自身も彼の言っていることが正しいと思うし、会社の為にも
上司が率先して取り入れるべきだとも思う。


しかし、まずもって、その意見が、会社の向かっている方向性や
中長期の戦略と整合しているのかといった疑問は残る。
会社の方向性や戦略と整合しているのであれば、問題はないけれど
そうじゃなかった場合、正論であったとしても、それは適しているとは言えないな!


まあっ、何というか、主任は主任の視点で仕事を見ているし、
係長は係長の視点、課長は課長の視点ってあると思う。
それぞれの視座によって見えている景色が違うのですね!
勿論、視座が高くなればなるほど視野は広くなる。


なので見えている景色がそれぞれ違うし、そして、その中で
仕事に対する優先順位も違ってくる。


それにサラリーマンは会社の中、組織の中で日々、働いている訳ですが、
会社や組織の成長スピードとそこで働く個人の成長スピードが
必ずしも同じと言う訳ではないので、今回の場合、会社ではなく
組織の成長スピードよりも彼の成長スピードの方が少し早いのかも知れない。


こんな時、どうするのか?
基本的には二つしかありません。


自分が決済できるようなポジションに上がるか、
もしくは、組織の成長スピードに自分が合わすかのいずれかです。


僕の場合はどうだったのかと申しますと、メーカー時代は
各セクションが個別優位な考え方で動いていた為、
機会コストが高くなり過ぎていて、常に各論賛成、総論反対状態だった。


高学歴でありながら管理職の人間が優秀な無能力者でしかなかった。
仕事は常に教条的で前例主義で、新しいこと、変わることをしなかった。
だから社長以下、取締役達が決めた戦略は正しくっても
戦術が機能不全を起こしていた。


なので机上では正しいことであったとしても動く人間の思考と
行動が顧客のニーズやワォンツとかけ離れていた為、
期待した結果など出ない状態でした。


上司の部長に様々なスタイル・形で改善の提案をしたが
まったく受け入れてもらえずに、仕方なく自分が決済できる
ポジションに上がることを決めた。


そうだなーっ、サラリーマンってどれだけ自分が正しいことを
言ったとしても、それを汲みあげてもらわなければ現実は
絶対に変わんないから、社内処世術や社内政治力もしっかりと
身に付けなければ難しいよね!


やっぱり一番良いのは自分が管理職になることかなっ!

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