和歌山県の勝浦に行ってきました。

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ホテル浦島にある温泉(忘帰洞)は最高でした!
温泉好きにはたまりませんね!
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このホテル、サービスが生き届いていて、ホテルの館内で
どの従業員さんに逢っても満面の笑顔で挨拶をしてくれます。
掃除をしていても、掃除をする手を止めて挨拶してくれる。
照明を交換していても、脚立の上からでも手を止めて挨拶してくれる。

一見、当たり前のことですが、当たり前にできているホテルは少ないです。
ましてあフロント係の人間だったら当たり前かも知れないが、
それ以外の従業員さんたちでも素晴らしい笑顔で迎えてくれる。

なかなかできることではないと思う!
これはこのホテルにとっての財産だと思うし
間違いなく競争における絶対的な優位性になるだろう!

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知り合いが新しく立ち上げる会社の役員になるらしく、
彼はその会社に300万円を投資したそうです。


当然、役員だから投資するのは当たり前ですが、
でも不安だから・・・・・・今日、社長やその他の役員さんたちと
打ち合わせがあるので社長も紹介したいし、一緒に来て
話を聞いてくれないかっ?っということで出かけてきました。

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打ち合わせでは、今後の事業計画の話をしていました。
すると、数名の役員から、『それはリスクが・・・・・リスクが・・・・』
という言葉が飛び交っていました。

それで、リスクを回避すべき次の提案が出される。
するとここでもまた『それにはリスクが・・・・・』


僕ねっ何時も思ってるんだけど、世の中には大きく分けて
2つの人種があると思っていて、一つは自分でリスクを負う人。
もう一方は常にリスクを負わないようにしている人。


どちらが良いとか悪いとかはないのだけれど、
でもですよ、経営者を目指すんだったら、
少なくとも自分ですべてのリスクを負わなきゃならないと思う!


その気概とか覚悟がなければ経営者どころか、
管理職や監督職だって務まらないんじゃなかっ!


今の世の中、絶対とか確実なんて言葉成り立たないくらい
変化のスピードって早いし、それに、どんどん複雑になっているから、
計画を立てたからといって、その通りにいくことなんてないのです!


僕なんかも、そりゃ何かやる前に必ず計画を立てるけれど、
でも、今まで最初の四半期どころか1週間だって計画通りに言ったことなんて
一度もないから、計画なんてある意味、目安でしかない!


でも、その目安がなければ、どちらにブレているのか、
そして早いのか遅いのか、今の状態が良いのか悪いのかが
分からないので計画を立てる訳です。


計画なんて、言ってみれば適当でいいんですよ!
計画を立てることが重要な仕事ではないのだから・・・・・・


それなのに計画を立てている段階でリスクやへったくれなんて
言っておったら、一向に前に進まないどころか、やらない方向へ
行く方が賢明だというようになってしまう!

そもそも事業なんて、リスクでしかない!
人生だってリスクなんですよ!


ホント一寸先は分からない訳です。
明日、絶対に僕が生きている保証なんてないのですから、
そんなどうなるか分からないことに気を遣うことって無駄ですよ!


それよりも今直ぐ行動することです。
行動すれば現実が見えるし、分かるし、感じれる。


すると机上でリスクや、リスクやってびびってたことなんて、
吹っ飛んでしまっている筈ですよ。


何故なら、自分が一生懸命やっているので、その時点で
リスクがどうのこうのなんて考えていないんです。

極端な話、自分が主体になって取り組めば、
リスクは怖くなくなるのです。


自らが主体にならないからリスクが怖いってなるんです。


だから実証主義といって、まずは自分自身でやってみることが一番です。
やってみることで『あーなるほどなっ!』とか『なーんや、大したことないなッ!』
『オーッ! そういうことやったんや!』って自らの心が大きく動いたり、
目から鱗が落ちたりすることで現実を自分なりに理解できるんです。


すると机上では、リスクだ、リスクだと恐れていたことなんて、
やってみれば、ほとんどが恐れるに足りないことが多いです。
リスクなんて逃げようと思うから余計に怖くなってくるだけなんです。


それで、このリスク発言連発会議が
1時間を過ぎようとした頃、ついに社長がブチ切れた!

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君らなっ! さっきから聞いていると、
リスクやリスクやって言うけれど
それを何とかして機会に変えていくのが
会社経営と違うか?

君ら一人一人が経営者だぞ!
それなのに、いったい何だ!

前向きで、これからどうしていくのか?
そういった意見が出ないじゃないかっ!
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と言って社長が僕の方を見て・・・・・・・・・・・・・・・・
藤岡さんは、今まで話を聞かれてどのように思われますか?』

と尋ねられたので、役員さん一人ひとりを見て・・・・・・・・・・・・・

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厳しい話をしますが『正直いって頼りない人たちだなッ!って思いました。』

僕は今まで、人材育成の仕事をしてきて、新入社員の研修も
させて戴いたことがありましたが、彼らの方がもっと前向きで夢のある
意見がどんどん出てきましたよ!

彼らは社会人一年生で、しかも22歳です。
前向きなのは、経験がなくて知らないから、
理解していないからということも確かに否めない
事実ではありますが、しかしですよ!

あなたたちは役員でしょ!
リスクがあるから、じゃあ、どうなんですか?
リスクがあるからやらない訳ですか?

『それは絶対に違うと思います!』

先ほど社長が言われたようにリスク、つまり脅威を
機会に転じるようにする為にはどうするのか?

そこにみなさんの知恵と経験と情熱を注ぐのですよ!
そこにこそ新入社員とは大きく違う市場価値があるんじゃないですか!

これからの時代に問われるのは、あなたは誰ですか?
それは企業でも個人でも同じですよ!

あなたの個性は何で、優位性は何ですか?
そういったハッキリしたあなたの色を求められている時代です。

自分は何色でも合わせられますというのは、
そこにはあなた個人は存在しないということです。

明確な個性と強烈な当事者意識が必要なんじゃないですか!

最後にもうひとつ・・・・・・・
アメリカの元、ケネディ大統領が言った言葉なんですが・・・・・

国が国民の為に何をしてくれるのだろうかと問うのではなく、
国民が国の為に何を成すことができるのかを問うてほしい!

これがあなたたち役員さんの使命であり、役割であり責任なんです。

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僕はこれからの時代を生き抜く力とは、明確な個性であり、
スタイルであり、そしてつながる力です。

だからどんな小さなところでもいいので、
自分が中心になること。

自らが中心となれるプラットホームを形成することです。

そして自分の色を発信して嫌われる勇気を持つこと。



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幸運とか不運とかいうものの正体は?
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昨日のブログで僕は運というものについて・・・・・
下記のように書きました・・・・・・・

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みんな運が良いとか、運が悪いとか言ってかたづけているけど、
まあっ確かに人それぞれに運というものはあると思うけれど
それよりも常に何を考えて、何をやっているのか?
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僕自身、自分では運が良い方だと思っています。
いやっ、絶対にそのように思いこむ方が人生は好転する。

そもそも幸運とか不運というものは、天から無差別に
降ってくるものではなくて、すべては自分の方から
求めていくものだと思う。

何も求めなければ、何も起こらないし、
一つのことを求めて努力すれば、
そりゃ時間はかかるだろうけれど、
必ず、一瞬早からず、一瞬遅からず、
逢うべき人に逢え、それが推進力になるだろう!

大切なことは、自責であること!
いつも他人のせいにしたり、
会社が悪いと言っている人には、
絶対に運なんて降ってこない!

他人とか過去は変えようがないと思えば、
気持ちも楽になる。

実際問題、他人を変えようと思えば相当な時間と
労力がいることですし、それにほとんどの場合、
徒労に終わることが多い。


それよりも自分をどんどん変えていくことの方が簡単だし
メリットは他人を変えることよりもはるかに大きい。

みんな自分を変えることが凄く難しいというけれど、
僕は絶対にそのようには思わないです。

変えられないというのは、過去の栄光や立場や肩書に
捉われているからじゃないかなっ?

そんなことなんて、どうでもいいと思うよ!
今を活きなきゃいけないのだし、今から未来だけ
見ていればいいんじゃないかなっ?

僕ねっ、知の極み会議とか、会社の戦略会議に出席する時は
自分は天才だと思っているのですね!

だから正々堂々と胸を張って相手が誰であろうとも、
自分の意見をハッキリ言ったり、論陣を張ったりするのですけれど、
でも普段は自分は大バカ者だと思っているので、お逢いする人
すべてが先生だと考えているのですよ!

そうするとね、頑なにならないんですよね!
自分自身が常に柔らかい状態なんですね!

形やスタイルって凄く大事なんですけれど、
もっと大事なのは、変えるべき時には
スタイルを変えることなんです。

ちなみに僕は自分自身でルールを持っています。
それは仕事上だけではなく、プライベートでもそうです。
基本的には、そのルールは変えることはありませんが、
ただし、スタイルは常に変えています。

ゆえに僕にとってルールを守ることは適応であり、
自律であり、良心や正義であり、また自分自身の
成長のためには欠かせないモノなのです。

なので常にルールは目的であり、スタイルは手段なのです。
だから手段であるスタイルはどんどん変えていきます。

でもね、周りの人たちを見ているとスタイルは
変えないのにルールは変えているのですね!
それは反対なんです。

世の中は常に複数の変化によって成り立っています。
だから自分自身を常に変えていくことに恐れを抱いてはいけません!


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昨晩、代行は暇だった!!!!!
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まあっ、水商売の水商売だから仕方がないのだけど・・・・・・・


で、乗務員さんと話をしていると・・・・・


『社長はどうしてそんなに元気なんですか?』と聞かれた。

『そりゃ、夢と責任があるからや!』

『だから誰よりも頑張らないかん理由が僕にはある!』

と答えた。

乗務員さんは『うーん!』と少し何かを考えていた様子でした。

その後、時間があったので少しづつ話しだした。


人間ってな、『生存しています。』ではあかんねん!
毎日、毎日、食べて・寝て・クソしてるだけやったら、
そりゃ動物と一緒や!

コントラストがない!
コントラストが日常からなくなってしまえば、
人はどうなると思う。

答えは簡単や!
生きながら死んでいる人になる。

つまり、だんだんと動物に近づくし、
今とか未来の人ではなくて過去の人になってしまう。

だから活きるていうことは常に自分を成長させるために
一生懸命に走り続け、時には立ち止まって、自らの責任を問い、
人生の意味を考え、自らを変化させ修正し、
自分の可能性に期待して、また走り出す。
そして誰よりも自分のことを信じてあげることや!


常に自らに何を問い?
自らに何を期待するのか?


この量と質が人生に於いて沢山の色を生みだして、
人生という自らが主人公の物語を面白く、愉快に
そして豊かに意味深いものにしてくれる。


仕事でもそうや!


自分の仕事に愛情を持てば
仕事に魂が入る。

今、やっている目の前の仕事に
魂が入るから、やっていて自分も楽しいし、
人の心を動かせる仕事になるんやないかっ?


結局、やらされていると思うのか、
自分でやっているのかってことやな!


どっちが良いと思う。
そりゃ自分でやるほうやよなっ!


誰かのお役に立つと思えた瞬間、
その仕事は面白く、そして尊いものになる。


だから青い鳥というのんは遠いところじゃなく、
意外や意外、自分の目の前にあるもんや!


でもな、殆どの人は、そんなことに気づかずに
毎日、毎日文句ばっかり言って、自分が変化することも
目の前のことに一生懸命に取り組むことも嫌がって、
昨日と同じ毎日を過ごそうと考える。


だから今の自分で世界を考えてしまうことになる!
そうじゃなくて、自分が変われば確実に世界も変わる。


それは、さっき言ったように仕事でも勉強も同じ!
自分が主体になってやれば、やるだけ考え方や
見かたが変わり、世界が変わる。


僕だって一年前の自分よりも今の自分の方が
圧倒的に世界が広がっているよ!


結局な!
みんな運が良いとか、運が悪いとか言ってかたづけているけど、
まあっ確かに人それぞれに運というものはあると思うけれど
それよりも常に何を考えて、何をやっているのか?


それがやらされていると考えているのか、
自分で率先してやっているのかといった意識や
スタイルの問題やと思うよ!


また運というものは、一生懸命や魂の大きさや
『働く』・・・・・・傍を楽にするといった良心についてくるんと違うか!


僕わねっ、奇跡とか運とかは常に一生懸命の日々を繰り返し
繰り返し行うことによって、ある時、ある瞬間、自分は知らない、
気づかない何かと化学反応を起こした結果生みだされるものだと考えています。


トレンドとか臨界点というのもそういうことなんですね!

また水の三態もそうです。
水ってある瞬間、気体になったり、氷になったりしますからね!


温め続けることで、あるいは冷やし続けることで、突然
今までとは違った性質や状態に変わります。

だから・・・・・・・・・・・一生懸命をひたすら続けることが大切!


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そりゃ無理してるよ!


最近、友人や知人に毎回言われることがある。


『無理するなよ!』

『藤岡さん、身体は大切だから・・・・・』

そして、僕は常に笑って『ありがとう!』

『僕はゼンゼン大丈夫です!』と言っています。


正直いって僕は昔から常に無理をしてきた。
人よりも長く生きることが人生のテーマではなく、
自分が昭和と平成、そして新たな年号の3つの時代に
一生懸命に活きた証や価値を残したいと思っています。


だから仕事というコンセプトを通じて自らを律し自らに責任を課し
自らに義務を負わせ常に最大限の努力をし自らを磨き成長させる。


それで自分の命が人よりも多少、短くなろうと
僕にとっては大した問題ではない!


それよりも自分がバカなままで何の価値も生み出せないまま
この大切な命、大切な人生を終わりにしたくはない!


だからこそ一度、自分がやると決めたことは、
たとえ苦しくてもしんどくても頑張り抜くと決めています。


僕は元々、頭も勇気も根性もない方だからルールがなければ、
直ぐに楽でリスクがない方へ流れていってしまう!


そんな情けない自分のことを誰よりも知っているので、
自分のルールを持っています。


仕事も遊びも人間関係に於いても自分のルールがあります。
それは他人から酷評されようがバカにされようが関係ない!


自らの良心にしたがって飄飄とやるだけ!
決して他人の価値観に埋没しない自分でありたいと思う。
異端児や変わり者と言われても構わない!


自分は誰でどのような人間なのかといった個性を大切にして
自らの個性を磨き続けたいと思う。


だから常に他人とではなく過去の自分と比較しています。
そして自らの精神性を鍛え上げたいと思っています。


自分でそんなことを考えたのは台湾と貿易をしている頃だった。
台湾で凄くお世話になった人生における師、陽さんに言われた言葉。


『日本は世界で第2位の経済大国になったけれど精神性が衰退している。』

『民衆が何を考え、どのような行動をするのか?』

『日々の当たり前が社会的文化を決定する。』

『文化の乱れはすなわち国の乱れ。』

『国の乱れは、それは国の衰退を意味する。』


確かに日本という国は平和で豊かな時代を実現する代償として、
我々、日本人は精神というものを失ってしまったのかも知れない!
元々、日本人にはその精神性を美学まで高めた武士道があった。


戦後、なぜGHQが日本の精神文化を破壊するように命じたのか?
それは日本の底知れぬ強さの秘密が武士道を核とした精神性にあると
分析し、日本の復活を永久的に阻止しようと教育を通じて実践した。


その結果、アメリカのお陰で日本が得たものは
確かに大きいと言えるが、反対に失ったものも大きい。


僕は自らの命を輝かせるのは精神性だと考えています。
心技体、まずは心の強さ、心の優しさ、心の清さが大切だと思う。


それには自らに克つという克己の精神がなければ
強くも優しくも清くもなれないと思っています。


東洋哲学には昔から己に帰着するという考え方がありますが、
すべては己が原因だと考えておれば、失敗しても、
そこには自己反省が生まれますし、学習することもできる。


だから僕は己に克つこと、すべての原因は己にあるといった
精神性を強化したいと思っています。

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