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今日、寝ていたら東京にいる筈の友人から電話があり、
大阪に出張に来ているらしくって、『一緒にお昼ご飯を食べよう!』

ということで・・・・・・・・


一時間後に東急ハンズの前で待ち合わせをした。


今日の大阪は暑かった!
先にお茶でも飲みに行こうということになり、
心斎橋の星のコーヒーへ・・・・・・・・


席に着くなり・・・・・・・・

______________________________
藤岡、この間の辞令で部長になってなっ!
ほーっ、良かったやないか!

それがやなーっ、手放しに喜んでられへんねんなっ!
課長の時には、そんなにだったけど、部長になると政治力がなーっ!

いろいろあってなっ、しんどいわ!
お前やったら分かるやろ! お前もメーカーにいてたから・・・・・
______________________________

こんな会話のやりとりでした・・・・・・・

イメージ 1
仕事も人生もある時期、誰もが一度は
椅子取りゲームに参加しなきゃいけない!


ましてあ、サラリーマンで上を目指しているのだったら、
こんなのは当たり前中の当たり前だ!


それは日本という国に活きている以上、逃げられない現実なんです。
資本主義・市場経済というコンセプトは常に椅子取りゲームによって
どんどん淘汰され、淘汰されることによって社会も経済も成長するといった
パラドックスによって成り立っています。

勿論、会社の人事だって一緒だ!

悲しいけれど、そして辛さも伴うがそれが現実なのだから参加して
自分が勝つためにはどうすべきなのかを考え続け、やり続けながら、
自らの勝利の法則を見つけ出さなければならない!


サラリーマンでも上に上がれば、上がるほど、戦いはより過酷になってくる。
100人ゲームに参加しても、目の前にある椅子は10個しかない!


すると90人はゲームの敗者になる。
しかし、資本主義社会は、常に敗者復活の道は用意されている。
たとえ、一度の戦いに敗れたとしても落ち込む必要も、
恥ずかしいと思うこともない!


次の戦いに勝てるように自らを厳しくトレーニングすれば良い!

だいたい社内の政治力なんてどこでもある。
そんなの当たり前なんです。


大きな会社になればなるほど、政治力も凄まじいものになる。
迎合するのか、あるいは対抗するのか・・・・・
はたまた中立的な立場で高みの見物でもするのか?


どこの閥が出てくる?
もし〜ならば・・・・・・と言った反実仮想を繰り返したところで、
現実はどうなるのか分からない・・・・・・・


僕の場合、どこの閥にも所属していなかったんです。
ただ、専務には可愛がられていました。
反対に社長には嫌われていましたが・・・・・・・(笑)


ドロドロした政治力の中で・・・・・
『自分の立ち位置はどうすべきなのか?』


そこで勝ち残る為に必要なのは・・・・・・
『知の力』即ち、『知略』が必要!
常に考えることを徹底的に考える力だ!
知の力は弾丸や大砲に匹敵する力を持っている。


自らの人生だから、自分はどうなりたいのか?
僕の場合は、『絶対に支店長になってやろう!』


今までボロクソに言われていた部長連中をを絶対に見返してやる!
そう思って、休むことなく、200%以上の仕事をこなしてきた。


だから自分がどうなりたいかによって自分自身のあり方や
出来事にどう対応するのかさえも違ってくる。


自らと他人に対して常に正直であるのも結構。
常に嘘を言わない事は士道の基本中の基本だ!


自らが出世する為にはどんなことでもやろうと決意するのも結構。
最終最後、サラリーマンで例え社長になれなくても役員になれば、
それはそれで純然たる勝ち組だと言える。


大切な事は現実から逃げないことだ!
逃げないで、現実に対処する力を育むこと。








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