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現在も反日マスコミは日本を支配している。
安倍首相の葬式は朝日が出す。平気で公器を使って宣言している。言論の自由を武器にし、選挙で選ばれた政権を攻撃する。
これは共産党独裁の中共の国家戦略と同じだ。
反日中韓の国是と同じだ。日本国民は絶対に許してはならない。
反日マスコミは言論テロだ。反日マスコミを支配するのは共産主義者だ。ソ連が滅びても日本の中には共産主義が厳然と生きている。危険な存在。日本の癌だ。
反日マスコミは言論テロだ。
言論の自由を楯に日本を滅ぼそうとしている。集団的自衛権も葬り去ろうとしている。日本を取り巻く環境は劇的に変化した。日本一国では国は守れない。憲法違反どころではない危険な事態が目の前にある。
賢い日本人はそれを肌で感じている。
一国平和主義は成り立たない。孤立平和主義は世界が認めない。それは自己中平和主義で国際貢献の精神に反する。経済第3位の大国日本。それなりの国際貢献を果たさなければ世界から尊敬されない。
表題 戦後を支配した反日マスコミ
戦後を支配した反日マスコミ
◎ 戦後の反日マスコミの思想的基盤。
昭和20年9月19日にGHQは言論弾圧令のプレスコードを施行した。
ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラムです。
反日マスコミの思想基盤はWGIPの実行と継続である。戦前の共産主義活動家は反戦運動で大量逮捕され投獄された。戦争反対運動は共産主義の不穏な活動として弾圧された。戦後、戦争は悪、戦前は悪の思想がGHQの日本統治の基本思想になる。GHQは戦前逮捕され弾圧された左翼共産主義者を釈放した。彼らは戦前の自分達の活動家が正当に評価されたと勘違いして釈放を喜んだ。GHQは彼らに自由と職場復帰を許した。
反日共産主義者の狼が野に放たれたのだ。
戦後の反日反権力反政府の左翼共産主義の活動はここから始まる。
戦争遂行指導者は公職追放に遭う。戦前悪。戦争指導者も悪。左翼共産主義者、反戦活動家は善となり、大手を振って産官学マスメディアに入り込んだ。戦後の社会政治に大きな影響を与えたのは彼等だ。
特に言論界に入り込んだ左翼共産主義者はマスコミを支配し反日活動に精を出す。そして日本を支配。自信と誇りを持てない日本人を再生産。不幸の始まりだ。
朝日新聞、毎日新聞、NHK、電通、岩波書店等出版業界はその代表格。多くの日本人はこの事実を知らない。日本精神を取り戻せないのは彼等の力が強力だからだ。
アメリカのアーネスト・ヒルガード教授。
行動科学系の心理学者で,催眠,洗脳などの理論で有明。GHQに呼ばれて来日。日本人に戦争犯罪人の罪の意識を、これでもかこれでもかと教え込んだ。検閲、言論統制、焚書、公職追放などで徹底的に日本人の思想統制をした。
アメリカは終戦直前の6か月間は日本人をモルモットの様に虐殺しました。日本の67都市を空襲で民間人無差別大量虐殺をし、広島長崎の原爆投下で日本人を大虐殺。人種差別に基づく残虐残忍残酷の、アメリカの野蛮な戦争を覆い隠し、日本人に復讐されないように宣伝活動を実行する。
日本人をアメリカに服従させる為に、バカな日本人をつくるプロジェクトが始まる。テレビの内容を落として、お笑いを中心に据えバカな意味のない内容を面白おかしく放映。一億総白痴化です。今も続いています。家族主義を崩壊させ、個人主義、自分中心の日本人にする。砂の様にまとまりがなく、バラバラで民度の低いIQの低い馬鹿な人間にすれば、思うように支配する事が出来る。ヒル・ガード教授はGHQの思想的基盤を指導したと思われます。
◎ 戦前悪の刷り込み。
○プレスコードはGHQの日本支配と歴史伝統の改悪命令書であった。
国民には知らされず、日本のマスコミを発禁の恐怖で統制した。
命令書発行の前日の18日にも拘らず、朝日新聞は夕方16時から48時間にわたって発行停止処分を受けた。
実力行使は効果覿面。以後の新聞はGHQの意向に沿った紙面作りに終始。GHQの統治の基本は日本を弱体化する事。4つの島国に閉じ込め農業漁業のみで生きる弱小国にする事。二度とアメリカに敵対できない国にする事。復讐しない精神破壊を実行する事。日本は精神的に驚異的な戦いをした。
その根源は神道の発達と家族制度。それを標的に日本社会の基礎を破壊した。
○洗脳は簡単。民度の高い日本人は理解が早い。アメリカの都合の悪い事は報道禁止、良い事ばかりを報道させる。日本を褒める事禁止。日本の戦前は悪かったと洗脳。陸軍は残酷だった。暴走した。国民はその犠牲者だ。陸軍と国民を分離する事。欧米諸国の分割統治の伝統を実行。
○戦争は悪。日本は戦争した。だから日本は悪い。日本人は簡単に納得。
日本の良い事は報道禁止。神話も伝説も歴史も偉人伝も教科書から消した。何処の学校にもあった二宮尊徳の銅像も何時の間にか校庭から消えた。戦前戦後の現近代史は教えなくなる。
占領軍の命令で「日本へ民主主義が与えられ、言論の自由が生まれた」と嘘の情報が国民に流した。3Sを教え国民を親米に変えました。
◎ GHQの洗脳戦略。
1 愛国心の排除。 教育改革の主導権を文部省から進歩的文化人に握らせ、舵取り委員会を通じて支配し、教育基本法制定に着手した。この教育基本法には愛国心が入っていなかった。
2 文部省が議会に提出する法案は、CIEの承認を得なければならないと詰問された。
3 教育は政治的又は、官僚的な支配に服することなく、国民に対して独立して責任を負うべきものである。これがさらに官僚的な「不当な支配」が強制的に追加された。
4 「伝統を尊重して」は削除された。
5 「宗教的情操の涵養」は、教育上これを重視しなければならない。「宗教的情操の涵養」は削除された。伝統的な死正観や慣習を学校で教える法的根拠が失われてしまった。日本の教育基本法はGHQによって徹底的に改悪されてアメリカの国益に資するように改竄された。その教育基本法に基づいて子供たちは洗脳されてきました。それが日本の国民を今も誇りや自信を持てない国民、国を守れない国民にしているのです。
◎ 上級舵取り委員会の統制と活躍
GHQの間接支配の象徴「舵取り委員会」がある。
上級舵取り委員会は日本を二つの鍵で思いのままに操った。
1 教育を支配下に置く事。
2 マスコミを支配下に置く事
GHQは日本人には分らない様にその影響力を陰で行使しました。
日本人の洗脳は計画的に教育分野で行われた。
現在の中共の対日宣伝活動は1と2に集約されて実行されている。日本の教育を支配する手段は教科書編纂に近隣諸国条項を入れさせ、教育を中共のコントロール下に置いています。
マスコミ支配は記者交換条約を締結させ、中共の不都合な事は報道禁止させています。日本の報道機関の大株主となり中共の不都合な報道にはその都度抗議に行きます。NHKも局内に中央宣伝部の入局を許し、不都合な報道には直ぐ抗議できる状態にあります。
GHQは日本を占領すると直ちに4大命令を発しています。
文部省はGHQの最下部機関になった。
第一命令、日本の教育制度に対する管理政策。
第二命令、教員及び教育関係者の調査、除外、許可に関する命令。
第三命令、神道指令。
第四命令。修身、日本の歴史及び世界地理の停止に関する指令。
第一の命令で
GHQは文部者に対してGHQの命令に従って政策を実施し、その結果を報告するように命令した。アメリカの好き勝手に洗脳改悪され日本精神は完全に骨抜きにされた。
第二命令で文部省に対して教職員と官僚の思想調査をし、軍国主義、国家主義思想、GHQの政策に反対する公務員を解雇し公的機関への再就職を禁止しました。95万人の教職員や官僚が適性検査を受け3千人が失格となりました。全国の教職員の22%、20万人が退職勧告を待たずに自主退職しました。残った職員はGHQの命令に絶対服従を強いられました。GHQ命令は反日思想重視です。戦前の日本の歴史伝統文化の破壊。
第三命令では学校での神道教育だけではなく、日本における神道の意義を教える事を禁止されました。皇室や日本の歴史や伝統の素晴らしさを教える事も禁止されました。キリスト教と仏教は認められました。
第四命令では道徳教育としての修身と歴史と地理の授業を禁止しました。世界の中の日本と郷土への理解を育む地理を禁止する事で、日本人としてのアイデンティティを青少年に継承する事を禁止しました。
何故地理を教える事を禁止したのか? 欧米白人国家の世界での植民地支配の全体図を日本人に知られたくなかったから。欧米白人国家の残酷残虐残忍な民族性を日本人から隠したかったのだと思います。
日本人に歴史を禁止する事は何と言う了見でしょう。傲慢を通り越して、日本人を野蛮人として差別。欧米白人国家の本性は有色人への人種差別と「強欲は善」が基本思想。彼らの国際常識です。
知らないのは日本人だけ。教育しなければわからない。
○ 洗脳は学校教育を利用。
子供たちは洗脳された自覚はありません。何も知らないのですから、教えられたことはそのまま信じます。日本は戦争をした悪い国と教えれば、将来にわたってその様に信じ込みます。子供達の誇りがその時に奪われます。誇りを失うと日本が嫌いになる。嫌いになると日本を守れなくなる。日本国の崩壊です。日本人は世界一、愛国心の無い国民です。世界一、国を守らない国民です。日本は戦争をした悪い国。子供の時から教えられ洗脳されているからです。
この自虐史観から目覚めない限り日本の将来はありません。
侵略戦争の否定、植民地解放戦争として日本軍人の名誉回復が今必要です。
政治家、学者、マスコミの反日思想の洗脳を解かなければならない。
自虐史観洗脳者は日本の癌です。
早く治療しなければ死にます。国家観、歴史観を持った強いリーダーの早い出現が待たれます。
◎ 洗脳を拡大再生産するマスコミ。
自虐史観も放置すれば自然と消えるはず。本来の日本の誇りや自信が生まれるはずです。日本はそれが消えるどころか増殖しています。
教育現場で「日本は戦争をした悪い国」の自虐史観を教え続けているからです。洗脳を受けた子供達は大人になり、自虐史観を自分の子供に教えます。日本悪の人間が出来上がります。
村山談話が出てきたのも自虐史観の社会的背景があります。
首相でさえも自虐史観に侵されているのです。
河野談話も田母神氏の解任も自虐史観が強くなっている証拠。
日本の様な国は世界の何処にもありません。世界の恥さらしです。世界は日本をバカな国と見ています。バカな日本でいる方が他国の国益です。喜んでいます。知らないのは日本人だけ。
村山談話、河野談話を当然のものとして支持し、田母神氏の発言に猛然と非難して解任に追い込みました。
政治家はマスコミの田母神氏への攻撃に同調しました。日教組の支配に異議を唱えた中山氏はマスコミの攻撃に負けて辞任しました。毅然と抵抗する気概かありません。情けない限りです。
政治家はマスコミに支配され、思いのままに「日本国は悪い国」の自虐史観に閉じ込められています。
日本の権力は三権分立ではなくて、四権分立になっています。マスコミが第四の権力者です。彼らは日本の政治を支配できると自負しています。安倍首相の葬式は朝日が出す。それが社是だ。傲慢な発言ですが事実です。
大臣の辞任はマスコミの力の強さを証明しています。
今まで全て成功しています。戦後を支配したのは反日マスメディアです。
マスコミをコントロールしない限り自虐史観はなくならない。自虐史観は国際非常識。国益を傷付ける犯罪。法律の制定が効果的。言論の自由とのせめぎ合いになるが、国益を守る報道の義務化。法整備が望まれる。
当面は国益を損ねる自虐史観の新聞社の購読を諸官庁は中止する。日本の国益を毀損した。日本の名誉を傷つけた。これは許されない文言であると。抗議には具体的に国益毀損の書面を指摘し中止の理由を説明。
自衛隊が制服を着て都内を行進したことがありました。新聞は都民が恐怖心と不安感を抱くから望ましい事ではない。コメントしていました。悪い印象を抱くのは洗脳された人だけです。日本は「戦争をした悪い国史観」が自衛隊の制服に拒絶反応を起こすのです。日本はアジアの植民地を解放した解放軍です。それが事実です。内閣府は自衛隊・防衛問題の世論調査をしました。自衛隊について良い印象を持っている国民は、過去最高の92.2%に上がり、過去最高を記録しました。平成27年3月調査。
◎ CIEは文部省を監視下に置く。
GHQは昭和20年10月、総司令部の民間情報教育局(CIE)を設置した。文部省はCIEの助言、指導なくして教育関係法案は勿論、実施の方法も決定する事は出来なかった。
1 GHQ・米国教育使節団。民間情報教育局(CIE)
2 上級舵取り委員会。
3 舵取り委員会
4 教育刷新委員会
5 文部省
1が一番権限を持ち、2がその次の権限を持ち、文部省が最低の権限しか与えられていなかった。CIEが日本側をコントロールする立場にあった。
A GHQ民間情報教育局(CIE)は教育改革の全計画を指導監督する。
B 米国教育使節団の報告書をあらゆる教育改革の基礎とする。
C 教育刷新委員会にはかかる案件は、全て事前に「上級舵取り委員会」を通す。
D 文部省は、上級舵取り委員会、舵取り委員会などを通じてGHQが承認した教育刷新委員会の提案を法律にする。
教育刷新委員会もCIEの支配下に置かれ独自の決定は不可能でした。
GHQの目的は日本人が狂信的な軍国主義者であると言う偏見に基づいて、日本人の精神を根本的に変える事であった。
その理念で今の教育基本法の制定がある。
愛国心を否定して、個人の尊厳を上位に置く思想に貫かれ、国家の存在や家族の絆が疎かにされている。
愛国心、誇り、自信、歴史伝統文化、神道の否定。今に続く日本弱体化政策。
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