|
8月5日、最低賃金引き上げをうったえる絶好のチャンスがあります!
同日午後5時から最低賃金の引き上げを検討する中央審議会・目安小委員会での最終検討が行 われます。 「ここで最賃の引き上げをうったえない手はない!」と私たちは若者アクションを行います。
みんなで集まり、「最賃あげろ!」の声を審議委員たちにぶつけよう!
◆日時 8月5日(月) ◆時間 第1ラウンド 16:00〜17:00、第2ラウンド 19:00〜20:00 ◆場所 日本青年館入口(千駄ヶ谷駅から徒歩10分、外苑前駅から5分)
◆主催 全国青年大集会2013実行委員会 TEL:03-5395-5359 参加が難しい方は、ツイッターでハッシュタグ「 #最低賃金引き上げアクション 」とつぶやいてください。
最低賃金引き上げアクションのチラシは以下のリンクにあります。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
政党見極め一覧表
国会に5議席以上議席をもつ政党に、青年の生活や働き方に関わる質問状をおくりました。回答を踏まえて、一覧表を作成しました。みなさんの選択の際に、参考にしてください。
ダウンロードはコチラ
|
|
24時間営業型社会実態調査で目の当たりにした実態とは
6月13日深夜、「24時間営業型社会実態調査」と題して、深夜〜早朝でも営業しているお店の利用者など約10人から話を聞きました。
深夜や早朝に店を利用する事情を聞くと、深刻な仕事や生活の実態が明らかになりました。
25歳のN君は、深夜の駅前で雨をしのいで寒そうに立っていました。
実行委員会のメンバーが半袖姿の彼に、思いきって声をかけました。
突然のことに少しビックリしているN君でしたが、寝泊まりする場所はないことなどを少し話してくれました。
とにかくN君が寒そうにしており、暖がとれる場所に一緒に移動することにしました。
温かい飲み物や食べ物がある場所で、改めていろいろと尋ねていくと、少しずつ話をしてくれました。
「神奈川の工場を半年前に辞め、会社借り上げアパートを出た。それから家はない。所持金は数百円。今一番困っているのは、お金と住む場所のこと」とN君。
見過ごせない緊急の対応が必要と判断し、朝イチで生活保護申請に同行し、無事に受けることができました。
他にも次のよう話が聞けました。
●中国人の留学生
「家は狭いし、ここなら飲み物も飲めるし」と日本語と簿記2級の勉強中。
●20代・男性・正社員
「終電を逃して、友だちの迎えを待っている。深夜勤務が終わってから利用できる店があると嬉しいと友人から聞いた」と。
●42歳・男性・派遣
「仕事はデパートの搬入作業。軍手などは持参しなくてはいけない。月収14〜20万。翌日の仕事のために、週2〜3日でファミレスなどに泊まる。ファミレスは高いから安いファーストフード店を利用する。食事はだいたいカップラーメン、100均の菓子パン。」
●30歳・男性・正社員・飲食業
「ネットカフェに泊まったことはある。夕〜朝方まで仕事をするから、始発まで休憩するために使わざるを得ない。睡眠時間は平均3時間。家には寝に帰るだけ。体調を崩して仕事を辞める人もいる。」
●60〜70代・男性
「マクドナルド、ファーストキッチン、カフェ・ベローチェなどの価格が安くて遅くまで営業しているお店を利用して夜をやり過ごしている。収入は歌舞伎町の客引き。日当はピンハネされ手取りは5 6千円。警察に捕まるリスクはあるがこんな仕事しかない」 ●20代・男性・IT関係・契約社員
「24時15分まで仕事。帰れなくなった。(全国青年大集会のチラシを見て)いいね、ブラック企業ぶっつぶしてよ」と 。これからご飯食べてタクシーで帰るそうです 。
今回の調査で不安定な働き方、低賃金労働、長時間労働、貧困の実態を目の当たりにして、こんな社会でいいのか、いやいいわけがないという思いを強くしました。
一方で、生活保護基準を切り下げや働くルールの破壊をおこなう安倍内閣の暴走に、もう黙っていられません!
今こそ「まともな仕事と人間らし生活を!」の声を大き上げて、力を合わせて大きな運動をつくっていきましょう。
|
|
24時間営業をするお店は多く存在します。
コンビニエンスストア、ファストフード店、ファミリーレストラン、マンガ喫茶、ネットカフェ、ビデオボックスなどなど。
その24時間営業店で夜を明かす人を対象に話を伺いました。
実行委員会公式と参加者のツイートをまとめました。
こちらから御覧ください。
|
|
全国青年大集会2013にむけて
キックオフ!
2月8日、キックオフ集会を開催しました。
あまり宣伝できなかったにもかかわらず、30人の方が集まってくれました!
どうもありがとうございました。
集会の様子はコチラ↓から動画を見ることができます。
集会では、全国青年大集会福島県実行委員会の八巻春奈事務局長が、福島青年大集会の経験を紹介。
八巻さんは、全国から1000人の青年が集まり成功した福島青年大集会をとりくむ経緯や自身の思いも紹介し「地元で原発なくすとりくみしたいという感想寄せられ、自分たちの声が届いたと感じ嬉しかった」と話しました。
続いて、神奈川青年大集会実行委員会の岩森あかねさんが、3月17日に開催予定の神奈川青年大集会について発言。
岩森さんは、3月17日おこなう神奈川青年大集会を準備する中で団体間のつながりが強まっていることを紹介し、「全国青年大集会を盛り上げるためにも、地元で青年の要求をつかんで運動を盛り上げて行く必要がある」と語りました。 そのほかにも、千葉、公務労働、医療労働、非正規切りとたたかい、最賃アップを求めるたたかいなど、各地各分野からの会場発言もあり、アツイ集会となりました! 集会の最後に、実行委員会から集会成功のための募金の協力が呼びかけられました。
●振込先
西武信用金庫 千駄ヶ谷支店
普通口座 2103233 全国青年大集会実行委員会 ちなみに、当日行われた中央集会では神奈川のメンバーが全国青年大集会を10月20日におこなうことを告知しました。
|







