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まともに生活できる仕事を!
人間らしく働きたい!
全国青年大集会2013キックオフ集会を開催します。
全国青年大集会にくれば元気と勇気が湧いてきます。みんなで思いを持ちより、まともに生活でき人間らしく働ける社会に変えて、あなたの要求を実現しましょう。
このキックオフ集会では、全国青年大集会2013(10月20日@明治公園)への出発の場です。運動の経験を交流し、全国で運動をつくって集会に向かいたいと思います。みなさん、ぜひお集まりください。
★今回のスピーカー(予定)★
①北海道青年フェスタ実行委員会
②全国青年大集会福島実行委員会
③神奈川青年大集会実行委員会
2月8日(金)13:20〜14:15
場所:参議院議員会館内(会場へは担当者が案内します)
ユーストリーム中継を予定しています。
主催:全国青年大集会実行委員会
【連絡先】全国青年大集会実行委員会事務局(首都圏青年ユニオン内)
電話03-5395-5359 ブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/seinen_koyou_syukai
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2012年11月4日(日)福島市で「福島青年大集会2012」を開きます!
以下、実行委員会ブログより転載です。
もやもやふっとばしまスカッ!! 福島青年大集会2012 〜フクシマで考える日本の今とこれから〜 ◆日程 2012年11月4日 ◆場所 福島県福島市 街なか広場(メイン会場) 震災以後、被災地はもとより日本の青年が抱えてきた、本当はこうしたい、本当はこう言いたいという願いを持ちよって、福島青年大集会を開催します。 福島の今をよく見てみると、日本の抱えた矛盾や問題が見えてきます。 原発事故被災地の福島で、いろいろな角度から福島の今を知り、日本のこれかををみんなで一緒に考えよう。 ☆集会のタイムスケジュール 10:30〜 分科会 13:00〜 メイン集会 15:30〜 サウンドデモ 集会に向けて、実行委員やボランティアを募集してます。 ぜひ、興味のある方は下記の連絡先までご連絡下さい。 また、集会成功を目指し、皆様より集会運営のためのカンパをお願いしております。 皆様よりの暖かいご協力よろしくお願いいたします。 ○振込先 福島信用金庫 北支店 普通預金 0267620 福島青年大集会実行委員会 ●連絡先 MAIL:f_now@mail.goo.ne.jp Twitter:fuku_now |
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ソニー本社前宣伝
全国青年大集会2011でも発言した雇い止めとたたかうソニー労組のメンバ−が、この年末に首を切られようとしているなか、集会実行委員会としてソニー本社前宣伝行動を行いました。
仙台からソニー労組のメンバー3人も駆けつけてくれ、青年16人で宣伝を行いました。
宣伝行動の後には、全国から集めたメッセージとともに要請書をソニー本社の担当者に手渡しました。
ソニー労組のメンバーの話によると昨日の団交では、
①雇い止めでに応じて生活支援金48万円+アルファをうけとるか、
②給与の約3分の1カットの賃下げとなる暫定契約を結ぶか
到底納得いかない条件の二者択一を迫られたそうです。
体力のある世界のソニーが、被災地で事業縮小し被災者を雇い止めするなんて許せません。雇用と地域経済を守る社会的責任の放棄です。期間社員を正社員として雇用継続し、事業再生に寄り震災復興の先頭に立つべきです!!
今日の行動に合わせて、全国21都道府県から届いた66枚のメッセージカードには次のようなことが書かれていました。
「ソニーで働く人たちは”良い物をつくりたい”という願いや誇りをもって働いていたそうです。こういう青年を切り捨てることが、本当に会社のためになんでしょうか。誇りを持って社員がいるからこそ良い物がつくれると思います。雇用継続を強く求めます」(広島)
「ストリンガー会長には8,6億円野報酬で青年はクビ。あまりにヒドイ」(東京)
「私は『世界のソニー』の製品をたくさん愛用しています。製品1つひとつを見た時、その背景に不安定な働き方をしている労働者がいると思うとつらいのです。世界に誇れる製品を、世界に誇れる労働者が、世界に誇れる労働環境でつくってほしいのです」(福岡)
また、集会で発言した地域労組つるがの河本猛さんからも「ソニーは不安定雇用・違法な雇い止めをやめ、労働者を正社員化することで震災復興に貢献すべき」
と言うメッセージが寄せられました。
宣伝参加者からは
「用意してた230枚のビラが30分でいっきになくなって驚いた」
「全国の人といっしょに声を上げれてよかった」
「“ソニーを困らせたくてやっているわけではない、ソニーを愛しているし、ソニーで働きたいだけです”“子どもが二人いる仲間は、子どもにクリスマスプレゼントを変えなくて情けないと涙を流していた”というソニー労組の訴えにグッときた。」
など声を上げたことへの確信とたたかいへの新たの決意がこみ上げる行動となりました。
みなさん、ともにがんばりましょう!!
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全国青年大集会を支えるため、
緊急募金にご協力をお願いします。
全国青年大集会実行委員会
全国青年大集会2011に参加されたみなさん、集会を応援していただいた全国のみなさんに、心からの感謝を申し上げます。
10月23日に開かれた「『震災だから』じゃすまされない!まともな仕事と人間らしい生活を!全国青年大集会2011」には、全国47都道府県から4800人が集まり、若者のたたかいをさらに発展させる道をひらく重要な成功をおさめました。参加者は、「声をあげている人がこんなにいることに励まされた」「閉塞感がとりはらわれた。社会をかえられると思った」など、今後のたたかいへの勇気と希望をつかみ、新たな行動への一歩をふみだしています。
同時に、率直にうったえたいのは、集会を支える財政が足りず、次の集会はおろか、今回の集会にかかった費用をまかなうことも重大な困難に陥っていることです。今年の集会を支える財政は、約40万円の赤字となっており、このままでは、チラシやポスター代の支払い、舞台の設営費など、業者への責任を果たすことができません。
実行委員会では、支出をできるかぎり削減するため、「室内の分科会会場を借りず、明治公園だけで行う」「集会のDVDを外注ではなく、自前で作成する」などの努力を行いました。また当日パンフレットの広告をひろい団体によびかけるなど、できるかぎり収入を増やすために力をつくしました。同時に、お金がなく厳しい生活を送っている若者にこそ参加してほしい集会であることをふまえ、参加費はとらないことを踏襲してきました。しかし、集会当日のカンパの見込みや手立てが十分取れなかったことなどから、当初予定していた収入を大きく下回る状況になっています。
そこで、全国青年大集会を応援していただいている全国のみなさんへ、あらためて緊急募金への協力をよびかけます。みなさんの仕事や生活の状況も大変なことと承知しています。すでに協力いただいている方には、重ねてのお願いとなることも、大変恐縮です。しかし、全国青年大集会は、日本社会における若者のたたかいの最大の結節点であり、集会の炎をここで消してしまうわけにはいきません。すでにユーストリームで集会当日の動画が掲載され、各地で報告会なども計画されています。集会の感動を、様々な団体・個人に伝えていくことと一体に、ひろく募金への協力をうったえていただくよう、心よりお願いいたします。
募金は、下記振込先に、入金していただくよう、よろしくお願いいたします。
●振込先
西武信用金庫 千駄ヶ谷支店
普通口座 2103233 全国青年大集会実行委員会
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全国青年大集会2011 集会アピール
「安定した仕事につきたい」「高い学費を下げてほしい」「放射能におびえない生活をとりもどしたい」――全国から思い思いの要求をもって、4800人の若者が、東京・明治公園に集まりました。
2人に1人が非正規雇用となり、自分の将来が描けず、生活費をきりつめる毎日。
仕事や住まいを失い、失業と貧困に苦しむ若者のひろがり。
長時間過密労働やサービス残業、解雇など、違法・無法がまかり通っている職場。
高い学費、理不尽な就活と就職難によって、学びたくても学べない、働きたくても働けない社会。
一方で、大企業にためこまれてきた多額の内部留保。財界の顔色ばかりうかがう政治。
「この現実をかえたい」――みんなが願っています。
東日本大震災と福島第一原発の事故からの復旧・復興にあたっても、私たちは、被災者・国民の生活と仕事を支えることとは逆行する現実にぶつかりました。
震災を口実にした「非正規切り」「内定取り消し」や賃下げ。
義援金や原発被害の賠償を理由に打ち切られた生活保護。
被災者の暮らしと雇用を支えるのではなく、大企業のもうけ口を増やすためにつくられる復興計画。
被害を「線引き」し、被災者を選別して切り捨てる「支援」と「賠償」。
事故原因もわからないまま進められようとしている原発の再稼働。
政府がねらう高校授業料無償化の「見直し」、TPP(環太平洋連携協定)への参加、社会保障の切り下げと消費税増税。
震災だから、解雇や失業も、増税や高い学費も、「支援」や「賠償」が不十分でも、ガマンしなければいけないというのでしょうか。原発事故は、震災だからたまたま起こった仕方ない事故だったというのでしょうか。
私たちは、一人ひとりが「まともな仕事と人間らしい生活を!」と声をあげ、政府に要求してこそ、被災者の生活再建を支え、誰もが安心して生きられる日本をきずく、真の復興ができると考えます。
世界には、残業時間の上限が法律で決められ、守られている国があります。景気が悪くなっても、首相が大企業に解雇をしないよう説得しに行く国があります。学費がほぼ無料の国はたくさんあります。国民投票によって、原発をなくす決断をした国もあります。私たちの「普通」は、世界では「異常」です。私たちが「仕方ない」と思いたくなる状況は、本当は変えられるものです。
ニューヨークのウォール街から、貧困と格差に対し、「強欲で腐敗した1%のための社会をかえよう」とうったえる若者の行動が始まり、世界にひろがっています。日本をかえるのも、私たち若者の連帯と行動です。被災地と心をひとつに、力をあわせて職場も、政治や社会もかえていきましょう。
2011年10月23日
「『震災だから』じゃすまされない!まともな仕事と人間らしい生活を!全国青年大集会2011」
参加者一同
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