|
全国青年大集会2008 2008年10月5日@明治公園
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- クリスマス
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
全国青年大集会2007 2007年5月20日@明治公園
|
|
集会名称と開催アピールを発表します
2011年10月23日(日)東京・明治公園で開催する今年の集会の名称は、
「震災だから」じゃすまされない!
まともな仕事と人間らしい生活を!
全国青年大集会2011
となりました☆
ちなみに、集会の大まかなタイムスケジュールは
11時〜 分科会
13時〜 メイン集会
15時〜 アピールウォーク
となっています。
また、集会開催に向けて実行委員会からのアピールを出しましたので掲載します☆
■集会開催アピール
失業・就職難の悪化と長期化、解雇や内定取り消し、長時間労働、サービス残業、低賃金と貧しい社会保障――若者の生活は「なんとかしたい」現実であふれています。派遣などの「使い捨て労働」、大企業による違法・無法は放置され、若者の仕事と暮らしは壊されてきました。
さらに、3月11日に起きた東日本大震災と原発事故によって、被災地では多くの人が避難を強いられ、今後の仕事への不安と生活再建への願いをつのらせています。被災地も全国各地でも、失業と休業、中小企業の倒産、農漁業の放射能汚染・風評被害などがひろがり、リーマンショック以降の経済危機による困難にさらに追いうちをかけています。同時に、震災をうけて、「自分にできることは何か」「日本社会はこのままでいいのか」という真剣な模索が若者の間にひろがっています。「若者を簡単に使い捨てにする社会でいいのか」「大企業は雇用とくらしを守る社会的責任を果たさないのか」「被災者によりそう復興になっているのか」「原発に依存していていいのか」――いま社会のあり方が鋭く問われています。
一方、政府は生活再建と産業・雇用の再出発を励ます支援をうちだせていないばかりか、震災に乗じて社会保障の切り下げや消費税増税、公務員の給与削減をねらっています。大企業は多額の内部留保をためこんできたにもかかわらず、震災を口実に大量解雇や減給に走っています。福島第一原発の事故で、国民・青年が当たり前の生活を奪われ、原発の危険に不安と怒りをつのらせているのに、政府と東京電力は全面賠償には背をむけ、原発からの撤退を決断していません。これでは、若者の仕事とくらしはますますひどくなることはもちろん、被災者が将来に希望をもてる社会をつくることにもなりません。
「震災だから」と若者を苦しめる政府・大企業に、黙っているわけにはいきません。私たちは、安定した雇用と就職難の解決、労働者派遣法の抜本改正、長時間労働の是正、学費負担の軽減、失業・貧困から抜け出す社会保障の拡充、「被災者が主人公」の復興と生活再建、原発からの撤退などを求めて、「『震災だから』じゃすまされない!まともな仕事と人間らしい生活を!全国青年大集会2011」を開催します。
2003年からはじまった全国青年大集会は、若者の行動と連帯をひろげながら、貧困と雇用問題を社会全体で解決すべき大問題におしあげてきました。いすゞ自動車、パナソニック、SHOP99――数々の大企業に、「派遣ではなく直接雇用に」「不払い残業代を払え」と声をあげ、労働者の権利を行使してたたかってきました。
「人間を道具や燃料のように働かせるのはやめてほしい!」――全国の若者の声をもちよって、正規・非正規、民間・公務、職種の違いをこえて集まりましょう。中小業者や農家の若者と一緒に「まともな仕事と人間らしい生活を!」と求めていきましょう。学生、高校生も、異常な就活と就職難、高い学費に「お金や将来の心配なく学びたい!」と声をあげましょう。
被災地と心ひとつに、若者が人間らしく働き、生きられる社会の実現をめざして、10月23日、明治公園に集まることを心からよびかけます。
2011年6月11日
全国青年大集会実行委員会
|
|
全国青年大集会実行委員会に参加する「高校・大学生、青年の雇用と働くルールを求める連絡会(就職連絡会)」からイベントのお知らせが来ましたので転載します。 |
プレ企画やりました☆全国青年大集会2011が10月23日に東京・明治公園で行われます。
(11:00分科会、13:00メイン集会、15:00アピールウォーク)
集会に向けて5月21日、中央実行委員会はプレ企画を行いました。
都内で開かれた集会実行委員会のプレ企画には、約60人が参加しました。ジャーナリストの伊藤千尋さんが、『変革の時代、理想は実現できる!――日本の環境・エネルギー問題に触れて』と題して記念講演を行い、海外の自然エネルギーの実践や憲法を活かした生活や国づくりの経験、日本に原発が導入された経緯や日本での自然エネルギー生産の条件などについて熱く語りました。
また東日本大震災について、各地の現状や活動の報告が行われました。ボランティアに参加した民青同盟の田中悠中央委員長は、「いままであった当たり前の生活がめちゃくちゃにされていると実感した。ことしの集会は、震災・原発 参加者からは「被災地で仕事のない人は生きるだけで精一杯だと感じた」「ユニオンに相談して団体交渉をしてから、憲法や労基法の大事さを実感した。ベネズエラの人たちのように、堂々と憲法を使っていきたい」などの感想が寄せられました。
|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
[PR]お得情報