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千葉からも実態「黒書」が届いた。
「私立高校で非常勤講師として働いているが、授業のコマ数が減らされて16万から8万と昨年に比べて月収が半分になった。生活のためにすし屋と新聞配達のアルバイトをかけもちしている」(臨時教員・28歳男性)
「残業代を請求したら『残業代は支払うがそのかわり来月から来なくていい』と、契約期間が残っていたにもかかわらず途中で契約を打ち切られた」(NTT関連の電話設置会社・男性)
「正規職員だったのにある日突然上司から『来月パートね』と言われ、無理やりパート勤務にされた。給料も時給制になり手取りで月10数万だったのが6〜8万になった」(福祉施設勤務・女性)
千葉でも、この「黒書」を県知事に提出し、担当課と懇談をおこなったそう。閉鎖予定だった「ジョブカフェ」が継続されること、労働者の権利をしらせる冊子の製作を検討していることなどがあきらかになったんだって。
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