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集会では、ともにたたかったり、支援していただいている方たちから連帯のあいさつもいただきました。 ★全労連議長 坂内三夫さん 私は130万人の労働者が加盟する全労連・議長の坂内です。「こんなことは絶対におかしい」「とても納得できない」と思うことがたくさんあります。同感できるなら、いしょに「おかしい」と声を上げてださい。 働いても働いてもまともな生活ができない。こんな低賃金はおかしい(おかしい)。何時間働いても残業代をはらわない。サービス残業なんておかしい(おかしい)。正社員と同じ仕事をしても非正規の給料は半分。こんな差別はおかしい(おかしい)。 おかしいと思っているだけでは世の中かわりません。みずから行動にうつして、世の中をかえるたたかいに立ち上がるときだと思います。みんなでいっしょになってたたかいぬきましょう。 ★自立生活支援センター・もやい事務局長 湯浅誠さん
95年頃から東京でホームレスの人たちの支援をしてきました。はじめて若い人と路上で出会ったのは90年代後半のことでしたが、00年を前後して20代30代の野宿者はめずらしくなくなりました。いま若い人たちの貧困が注目されはじめています。今週、私たちのところに生活保護の相談に来たのは、20歳男性と28歳男性と30歳の男性でした。彼らは別に生活保護を受けたかったわけじゃない。ただ生きたかっただけです。それがかなわない世の中になりつつあります。この1、2年、貧困の多様化を感じます。政治や社会がアメリカ化するのと比例して、貧困の状況も多様化していってます。 私は貧困問題を解決するのは政治の責任であると考えます。それができない政治家は政治家失格です。当事者たちが「自分が悪いんじゃないんだ」と自分のなかで確認できる、納得できる、そういう社会状況をつくる必要があると思います。 |

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