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千葉の青年から、日雇いの実態がよせられました。要約して紹介します。
日雇いでの生活を、1年以上前から毎日つづけています。イベント関係(案内をしたり、チケットきったり)、倉庫内作業、推奨販売などなど。いろんな仕事をしてきました。
ひどいことといえば、家から2時間半かかるところに派遣されたこと。朝9時〜夜6時の仕事で、一人現場なので休めない。残業いれたら夜9時まではたらかされて、ものすごい田舎なので終電で帰るんだけど、次の日も同じところに朝から派遣されるときもあったり。
きつい作業といえば、倉庫内作業。思いダンボールを一日中おろすはあげるはで、段ボールを腕で閉めたりしているので、腕が真っ赤になるし、すりきず、きりきずはしょっちゅう。勤務時間は6時間のはずなのに、7時間残業して夜中2時まで働かされたこともある。
1日2現場のときもある。朝9時から仕事して午後2時に終わって、そしたら午後4時から他の現場にいって、夜10時までいくとか。現場を移動しても交通費はでない。
今の社会はおかしいと思う。正社員になると給与以上のことやらされ、やりがいを感じられないくらい働かされる。派遣だと「しょせん派遣でしょ」といわれスキルもつかない。もっと社会にしっかりしてほしい。月10万円の給与というのは自立した生活は無理です。だから、同時に2社に登録して働かないといけなくなる。
去年の青年大集会は、本当にすごかった! そのときに「来年がんばらねば」と思ったんです。千葉でもがんばって参加をひろげたい。
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