全国青年大集会ブログ

2013年10月20日(日)、大雨の明治公園で全国青年大集会2013を開催しました。#ホントは言いたい

全国青年大集会2008

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盛岡市で2月18日、青年の雇用を考えるシンポジウムが開かれ、60人が参加しました。

主催は同実行委員会。

参加した青年からは、「いとこが過労で自殺してしまった。こんな状況をなくしたい」

「遠距離通勤で、ガソリン代がなくなると職場の近くに車を止めて寝泊りしている」などの実態が交流、

議会では、雇用問題を取り上げるなかで

「県が誘致した企業で、毎年40人以上を期間工から正社員に採用させた」と報告されました。
 
首都圏青年ユニオンの山田真吾書記次長が講演し、

「『自分自身の問題を解決して、仲間のためにがんばっていく』というのを聞いて元気が出た」

などの感想が寄せられました。

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 4日おこなわれた、「人間らしく働きたい!」SAITAMA青年交流会2007には、110人が参加して、
 
 大きく成功しました。

 埼労連の原冨悟議長による、講演、首都圏青年ユニオンの伊藤委員長による、すき家のたたかいを

 中心とした特別報告などがおこなわれたあと、各団体からの報告。

「臨時教員は、時給数百円×一日5時間ぐらいしか働けず、生活できない人は、アルバイトもしている」(埼高教)、

「残業は、若い人に集中して、ぼく自身も多い月で、残業100時間をこえている」(埼教組)、

「埼玉は、人口当たりの看護士の数が最低。もっと看護士の数をふやしてほしい」(医労連青年部)、

「建設現場は、雨の日は仕事がなかったり、ある日は、朝から夜中まで働いたりするけど、仕事あたりの

 単価できまるから、もちろん残業代なんてない。みんなフリーターみたいなもの。

 ゼネコンに単価のひきあげや、労災認定をもとめたい」(埼玉土建青年部)

「集会にむけて、各地で宣伝もひろげ、深刻な実態にもふれてきた。全国では、そうした声を自治体に

 届け、自治体の態度をかえている。埼玉でも、そうした声を自治体に届けていきたい」(民青同盟) 

 などの実態や決意がかわされました。

 その後、グループにわかれて交流し、最後に、埼教組青年部の代表が、

 「今日の交流会を力に、『人間らしく働きたい』思いを、

 5.20の集会で、さらに大きく社会にアピールしましょう」と閉会のあいさつをのべました。

インターネット関連事業を営むライブドアに労働組合「ライブドアユニオン」が結成され、2日、

記者会見をおこないました。

結成のきっかけは、同社がインターネットでニュース配信をしている

ライブドア・ニュースの自前の報道部門を廃止することにともない、

当該記者20数人に事実上の解雇通告をしたため。

ライブドアユニオンの徳永裕介さんは「会社はいま、部門再編・事業整理を急ピッチでおこなっており、

労働組合がないため、今後もいきなり(解雇を)伝えられると受け入れざるを得ない立場です。

労組をつくり、安心してやりがいもって働けるために不可欠と思います」と結成の思いを語りました。

徳永さんによると、1月29日、社長から赤字を理由に同部門も閉鎖が告げられ

「みなさんの職は4月からはない」、他部署への異動も「基本的にない」と、

事実上の解雇通告だったといいます。

その後、首都圏青年ユニオンに加入し、団体交渉申し入れをおこなった際、

同社は、「解雇ではなく、退職勧奨だ」と解答しました。

5日には、初の団体交渉が予定されています。

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(以下 労働組合ライブドアユニオン結成にあたっての声明)

 株式会社ライブドアは、

 経営不祥事の責任を従業員に押し付けることなく社会的責任を果たすよう求めます


2007年3月2日

首都圏青年ユニオン
ライブドアユニオン

 株式会社ライブドアは、2007年4月より分社化し、持株会社であるライブドアホールディングス

 とメディア、ネットワークを中心とする事業会社に分かれることが決まっています。
 
 そうした再編の余波でライブドアニュースなどの報道部門が閉鎖されることとなり、

 2007年1月29日、株式会社ライブドア代表取締役平松庚三氏より

 報道部門で働く従業員20数名に対して突然の解雇通告がなされました。

 ライブドア側は、これは解雇ではなく、退職勧奨であると言い訳をしていますが、

 4月以降の雇用保障についてのなんら検討・提案すらないままの一方的な部門閉鎖であり、

 事実上の解雇といわざるをえません。

 株式会社ライブドアの一連の不祥事についての経営責任を果たすというならば、

 単に事業の継続のために事業再編をおこなえば事が足りるということにはならず、

 そこで働いていた従業員の雇用と生活に配慮することは当然のことです。

 株式会社ライブドアは、経営の不祥事の責任を一方的に一部の従業員に

 押し付けるべきではありません。
 
 株式会社ライブドアが「事業再編」の名の下に従業員の解雇・退職勧奨を強要することが
 
 社会的責任を果たすことではありません。

 私たちは、株式会社ライブドアが企業の社会的責任を名実ともに果たしていくことを求めて、

 ここに労働組合ライブドアユニオンを結成しました。

 4日の集会にむけて行動がひろがっています。

 蕨戸田地域では、青年雇用アンケートで2人の青年と対話。

 「給料は安いし、残業代も出ない」「派遣の仕事してるが2月は仕事の依頼がなく厳しい」。

 南部地域も1日、宣伝し5人と対話。

 「正社員と同じ仕事しているのに給料低すぎて納得いかない」

 「契約書もないようなだらしない派遣会社で不安」など切実な声がよせられました。

 いよいよ集会はあさってです。

 当日は首都圏青年ユニオンの伊藤委員長が、

 牛丼のすき家で解雇撤回や残業代を支給させたたたかいなどリアルに報告してくれます。

 人間らしく働きたいと願う多くの青年に待たれている集会です。

 友人や職場の同僚に声をかけて参加と希望をひろげよう!

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本日24日、渋谷センター街にて首都圏青年ユニオンによる

「ユニオンに入って残業代を払わせよう」キャンペーン大宣伝行動がおこなわれました。

ユニオンの組合員など約30人が集まりました。

すでにこのブログでも紹介していますが、渋谷センター街にある牛丼屋「すき家」で

不当解雇されたアルバイト青年が声をあげ、解雇撤回させたのとあわせ、

残業代の未払い分を過去2年間さかのぼって払わせたたたかいを、

もっと多くの青年にひろげようと計画されたもの。

みんなで「残業代を払わせよー」「ユニオンに入って有休もらおう」とコールしながら、

通行人や立ち並ぶ店舗におじゃましてリーフを手渡していきました。


この日もセンター街には多くの青年が行き交っており、「すき家に残業代払わせたんだって!」

「俺も残業代ほしいよなー」などの声があちこちから聞こえてくるなど、

大きな注目と反響がありました。リーフをうけとってくれた20代前半の男性は、

「ハンバーガー屋でバイト。もう5年になる。深夜の割り増し分は削られている。

レジ締めをするとその手当てで350円もらえるからそれでまあいっか」と話し、

「有休なんてないっすよ。(バイトでも有休取れる、との話に)そんな文化、

うちにはないっす」と話していました。



その後、渋谷駅前で街頭宣伝。対話になったIT関連の会社に正社員として働く26歳の女性は、

「残業が多いのが不満。月60時間くらい。しかも残業代は一部しか出ないし」と話してくれました。

しかも話をよく聞いていると、残業代の深夜割増分を1,25倍ではなく、

0,25倍しかもらえていないとのことでした。

ひどい!ひどすぎる!使用者は社員は知らないだろうからとだましているのか、

使用者自身も法律を知らないのか、ほんとにひどい話でした。

この行動にも、たくさんのマスコミがきておりました。今日の夕方、夜のニュースや、

明日の朝刊などに載るのではないかと思われますね。

よっしゃー!青年のひどい実態とそれを解決しようとしている青年がいること、

そしてなにより働くものには権利があるんだ、ということをもっとどんどん広げていきたいですね!


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