せいやん日記

日常感じたこと、見たこと、聞いたことを綴ってみたいと思います。

日常の記録

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根性あるなア〜

お盆の休みが過ぎてまたリハビリに励む毎日がはじまりました。
ここのところ、お天気はあまりはっきりしない毎日ですが、幸い通所の際には

あまり強い雨に降られることもなく一週間がすぎていきました。
とは言え、テレビニュースを見ていましたら今、台風15号関連のニュースとして

JR九州が早くも在来線全線で運転見合わせを決定したと伝えています。
ヤッパこの地方にもそれなりの影響があるのかなア。予想コース図見ていますと

どうも嫌な予感してますけど・・・。
さて、リハビリ通所の送迎車に乗降する際、いつも気になって(期待して)いた

んですけど
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ユリの花ですよネ。
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もう少しで花開くのでしょうか・・そういえば・・ユリの花の開花時期っていつ頃
だったのかなア〜。

それはとも角、悲しいことに心無い方(かわいそうな方)はこのユリの健気さを踏み
にじってしまいましたヨ。

それに、ユリって球根から芽を出すんじゃなかった??
球根が吹き飛んできてこんなところに入り込んだとはトテモ思えないんですです

けど・・・
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見てやってくださいこんな環境で、自分の力で咲いたのに・・・無残にも人間で
言えば首か腰のあたりと思いません??スッパリとチョン切られているでは

ないですか。
ある日リハビリの帰りに気が付いてしまったんです(悲しいことに)。

もうすぐ咲くのが目に見えていたんです・・自分の家で花瓶に生けるのかなア〜
「ようーやるわ〜」美しいと思えるんでしょうかねエ〜。

  「くわばら桑ばらですよーー」









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飛騨そばと


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チーズロールケーキと


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飛騨本にがりの石とうふ

日ごろブログで仲良くしていただいているFASさんから 突然連絡をいただきました。

飛騨高山からの帰り道とのことで『お土産をとどけてあげるよ」と!!

やさしくて・あたたかくてそれで仕事には熱意と厳しさをもって・・・そんな私の想像通りの方でした。

休日がかさなったので関東のお友達と飛騨高山で落ち合う約束をしたのだけれど、お友達の事情で

逢えなくてお一人での高山散策をしてこられたのだとか。

それで現地で私のことを思い出してお土産を買ってくださったのです。

ブログの文字だけの交流ですのに、ここまで気にかけていただくとは・・・幸せです。

どこででもこんな人間関係ができて行くようになれば、それこそ優しさと温かさに満ちた世の中に

なるのではないでしょうか。

自分をおおきく、やさしく、あたたかく  しようと思うなら それは人探しに他ならないと

私はあらためて気づかされました。

飛騨で美味しいものといえば『お漬物」ですが   さりげなくお土産に混ぜてくださったFASさん

ありがとうございました!!!

挑戦しました

ちいさんの惜しみないお手本のご開示に触発され、いよいよスモークチキンに挑戦しました。

お示しいただいた手順に忠実に、且つ、手探りで、大胆な挑戦です。

先ずは、桜チップの買出しです。
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以前に見かけたホームセンターまではおおむね20分

さっそく駆けつけ、378円(500g)で購入。

その帰り道のスーパーで、鶏むね肉もそろえます。
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先ずは、両面に砂糖大匙1を満遍なく降り冷蔵庫で1時間。

そのあと、塩コショウ小さじ2/3、醤油大匙1、冷蔵庫に1晩とのお教えには時間的に不可能なので

20時まで寝かせ、さっそくスモークにとりかかりました。
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アルミホイルを敷いた深鍋にチップ3掴み、ザラメ大匙3、これはお教えどおり。

いよいよ燻す段階に。

最初は強火で煙が出始めて、火を弱め、肉を乗せます。(ドキドキ)

煙の香りに包まれること、2時間半、いよいよ取り出しです。

網にくっつくかと思いきや、すんなり外れてくれました。(ホッ)

取り出してまな板の上へ・・
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包丁をいれたのがこれ。
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まずまずの出来栄えではありませんか。(コホン)

ヤヤ,  タマ蔵とニャー助も香りにつられてお出ましではないか。

しかし、慣れないものはだめです、腹が不調になります。

と言うことで、バアバが味見。

「うん、美味しいンでないの?」

「そりゃそうでしょうよ、私の作じゃもの!!(コホホン)」

かくして一件落着。

明日は、朝から的矢へ牡蠣を食しに出かけます。

さようなわけで、一晩ねかさづに燻してしまいましたが、一応の成功を得まして

今夜は安らかに眠ることができそうです。

今度は、なにに挑戦させていただけるでしょうか。(ムズムズ)

春をたべよう

きのうは、風こそ冷たかったけれど、日差しがあって暖かでした。

おなじみの散歩コースになっている堤防で、土筆の坊やがあちこちに頭を出しているのを見つけました。
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枯れた雑草の間から、背比べをするようにピョコピョコと顔を出しています。

じっと眺めていると、なんとなく可愛くて、微笑ましい絵になっています。

昔、母が作ってくれた、すこしほろ苦い土筆の炒め煮を思い出し、いちど作ってみようと

大胆不敵にも、夕方、挑戦してみました。(せっかく出てきた土筆が可哀そう??)

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先ず、袴をとって、何回も流水で洗いました。


少量のサラダ油でサッと炒め、砂糖と醤油(酒,みりん少々)で煮て、少量のかつおだしを足し、

しばらく煮含めて出来上がり。
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一本つまんでみましたら、甘辛い味のなかに、ちょっとホロ煮苦さが加わって、まずまずの出来栄え

と、自画自賛です。(母の味ににてるかなア〜  シンミリ)

お酒のつまみに最適!!

小さな春の贈り物に感謝をささげ、格別なチュウハイを堪能させてもらいました。

それにしても、土筆を呼ぶときはなぜ、坊やがつくのでしょうか?

他に坊やをつけて呼ぶ、野菜や果物はあるのかなア〜

地下鉄はどこから入れたのだろう〜〜と同じで,  考えると寝られなくなる??

オレンジピールに挑戦

                                                                                                                                              今日は、ちいさんのご教示を得て、オレンジピールに挑戦しました

 はたして、不器用な自分にそのようなことができるか、おおいに不安ではありましたが

 ものは試しと、果敢に(?)挑戦することを決心したのであります。

 先ずは、結果(成果?)をお示ししなければなりません。
 
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 これがその成果品であります。

 試食の結果は、甘くて、チョッピリほろ苦くて,えもいわれぬ味がしました。

 どう、たとえていいか分りません。なにしろ、オレンジピールという名前すら、始めて聞く

 のですから。

 最初は、オレンジの皮がどうしてお菓子になるのか、と訝ったほどのお菓子音痴ですから。

 でも、教えられたことを、忠実に実践すれば、この自分にも可能なのだということを

 身をもって納得させられました。

 鍋に残った汁は、お手本どおりオレンジロップ(八朔シロップ?)として利用すべく保存することと

 いたします。
 
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 分りにくいですが、鍋には、八朔の皮の煮汁が残っています。

 しかし、食材の不思議とでも言うのでしょうか、当然捨てるのが常識となっている自分にしてみれば

 目からうろこの発想ではあります。

 お教えのとおり、クルクルと皮をむかれた八朔は、ご覧のとおり実に寒そうな姿で

 身を縮めております。 
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 本品については、後刻,本来の身をいただく予定でおります。




                              

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