せいやん日記

日常感じたこと、見たこと、聞いたことを綴ってみたいと思います。

この街の風景

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もうすぐ節句です

端午の節句が近づいてきました。
町のあちらこちらで元気よく泳ぐこいのぼりが見られる季節です。
 
昨年も催されましたが、市の北西部に工業用水用の貯水池があるのですが、そこでは今年もこいのぼりが元気よく泳いでいます
イメージ 1
 
このこいのぼり、全部小学生の子どもたちが作ったのだと言うことです。
この日は風がかなり強かったので、こいのぼりの泳ぎ方も元気いっぱいでしたヨ。
 
イメージ 2
 
小学生らしくかわいい模様を色とりどりに、それぞれの個性で描いて微笑ましい勢ぞろいです。
このダム湖にはいろんな野鳥がそのきせつ季節に姿を見せますし、虫たちも周りの森の中に息づいて
 
います。
また、このダム湖の周りの道路はサイクリングコースになっていますので、自転車を走らせる人も沢山
 
いますしウォーキングに訪れる人も多く、休日にはかなりな賑わいになります。
当初は管理事務所とトイレ等の付随施設だけでしたが、近頃では「森の中の休憩所」といったお店も
 
できて、この日はバーベキューを楽しむ若者グループの姿がみられました。
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管理事務所の南面にありますよく手入れされた花壇は今、花盛りです。
イメージ 4
 
これからは山の木々が芽吹き若葉が萌えさかります、近々頃合いをみて緑の精気をもらいに来たいと
思っています。
お隣のお寺には大きな銀杏の木があります。
この銀杏、数年まえに落ち葉の苦情が多いということで立派な大木はその幹を半分
 
以下のところで切られてしまいました。
樹齢はおそらく何百年の単位になるのではないかと思っています。
 
その銀杏が黄葉して西日に美しく輝いています。
イメージ 1
この銀杏、切られる前まではこの高さの2,5倍はあったのではないかと思います。
このごろは落ち葉をみて風情を感じている余裕もないということでしょうか。
 
すでに、切られた幹からはたくさんの枝を伸ばして逞しい生命力をみせてくれます。
おそらく200年300年を生きてきたのでしょう、そのような高いところから人間たち
 
を見下ろしてきたのですねエ。
 
ところで、昨日は深夜から明けがたにかけて激しい雨がふりました。
雨音で目が覚めるほどのふりかたでした。
 
それでも朝にはすっかり上がって朝日が降り注いでいます。
あの黄金色の銀杏の葉はどうなっているだろうと思って眺めてみますと、あの雨に打たれて、あわれにも丸裸です。
イメージ 2
 
その梢にはカラスが二羽しがみついていましたヨ。
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

やっと秋らしく

やっと秋らしい気温になってきました。                                                            
かねて気になっていた庭木の剪定にもやっと手をつけることができそうです。
 
そのために一ヶ月も前から高枝切り鋏みを買ってそなえていたのですから。
イメージ 1
 
そして、その当時の姿がこれなんです。
なんとも伸び放題でみっともない姿ですねエ。
イメージ 2
 
しかし、高い所へ登るのも危ないですが、この長い鋏みを持って10分も上を向いていますともう手は震えるわ、しびれるわでこれもまた大変だということが身にしみます
 
これでは、あの暑い時期にやろうものなら、熱中症やらなにやらで確実にぶっ倒れていたのではないでしょうか?オー怖い!
 
それでも二日がかりでやっとここまでこぎつけました
イメージ 3
 
すこしはサッパリしたと思うのですが・・・
 
昨年、ミツマタの花が満開の時期に訪ねた亀山市の「坂本棚田」を再び訪ねてみました。
新聞の地方版で、この棚田では黄金色の稲穂が波打っているという小さな囲み記事を見たからです。
イメージ 1
でも、訪れたときにはほとんどの田で稲刈りが終わっていて、ほんの3〜4枚で色づいた稲穂が頭をたれているだけでした。
 
どこへ出かけるのにも最高のタイミングで出会うのはなかなか難しいものですね。
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
この次は、またミツマタの花が満開になる時期まで待って出かけることにいたします。
近くのお寺さんの鐘楼が曳き屋によって隣の場所へ引越しをしたという記事を新聞で見ました。
四本の柱の一本が地盤の弱さから10cmほど沈下したので住職さんが危険だと判断して強固な基礎の上に
 
移転させることにしたのだとありました。
見せてもらいに行ったときには、もう曳き屋工事は完了していて、強固なコンクリートの基礎の上にしっかりと
 
建っていました。
イメージ 1
たった四本の柱で建っているのに、この四本の水平を保ってこれだけの距離を引っ張る技術はたいしたものだと
思いました。
イメージ 2
 
手前が前に鐘楼が建っていた石垣に囲まれた基礎で、奥が新しく築かれたコンクリートの基礎です。
このあと、コンクリートの基礎の周りにはもとのように石垣が巻かれるのだそうです。
 
それにしても、鐘と建物で10㌧を超えるのだそうですが(そう書かれていたと思う)それを見事引っ張った
技術には脱帽します
 
工事が完了して古い石垣が取り払われ、綺麗な境内になったころにもう一度みせてもらおうと思います。
 

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