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【使徒行伝 22:4、7〜8】 この道を迫害し、男であれ女であれ、縛りあげて獄に投じ、彼らを死に至らせた。 ・・・ そして、『サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか』と、呼びかける声を聞いた。 これに対してわたしは、『主よ、あなたはどなたですか』と言った。 すると、その声が、『わたしは、あなたが迫害しているナザレ人イエスである』と答えた。 とても不思議な話ですね。 サウロが迫害していたのは、この道(主イエスを信じる)の者たちでした。 しかし、天からの声は、『なぜわたしを迫害するのか』であり、 『あなたが迫害しているナザレ人イエスである』でした。 主イエスを信じた人たちを主はご自身であると言われます。 何とすごいことでしょうか。 パウロもこの大きな出来事で180°改心しました。 改心というよりも神の本当の願いを見せられたと言うべきでしょう。 この事が大事であるために、パウロは何度も証しをしています。 とても不思議だけど、事実であり、私たちの信仰の基だと思います。 今回の花は、「あじさい」でした。 ※聖書の箇所は、日本聖書協会「聖書」(口語訳)より引用
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使徒行伝
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こんにちは きれいなあじさいですね。夜の写真でしょうか?
なぜわたしを迫害するのか?その問いはパウロにとって大きな衝撃だったでしょうね。正しい真実なこと信じていたことが実は逆だったとは…!とても『不思議』なことです。
神のなさることは私たちにとって『不思議』なことがたびたびありますね。
またお邪魔します。よろしくお願いします。
2007/6/24(日) 午後 8:01
karbankuluさん、ありがとうございます。
パウロと同じようなことが私たちにもあると思います。
真の神の願いは、主イエスだけであることに印象づけられたい
ものだと感じます。何かあると、すぐ脇道に逸れてしまうこと
が多い者です。光とみことばが必要ですね。
2007/6/25(月) 午前 0:19