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【創世記1:26〜27、31】 神はまた言われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、 これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての這うものとを治めさせよう」。 神は自分のかたちに人を創造された。 すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。 ・・・ 神が造ったすべての物を見られたところ、それは、はなはだ良かった。 創世記は、聖書の始めの書です。 始めですから、そこには聖書の目的があります。 そこに、神の目的、神の願いを見ることができます。 創世記 第1章は、まさしく聖書の始めの言葉です。 とても大切な章であると思います。 創世記 第1章は、神の創造の記録です。 神は、天地とその中の全ての生き物を創造されました。 神の創造を言うとき、信じられないという人も多いと思います。 しかしよく考えると、この天地と全ての生き物が偶然できたと考える方が不合理では ないでしょうか。 草花を見ても、とても繊細で、とても綺麗です。偶然にできたと考えることはできません。 マタイ福音書6:29で、〔栄華をきわめた時のソロモンでさえ、この花の一つほどにも 着飾ってはいなかった。〕と、ある通りだと思います。草花を見ても、そこには何らかの 意図があると考えるのが普通ではないでしょうか。自分の体の構造と機能を考える時、 神の創造を信じざるをえないと思います。 創世記 第1章に記された神の創造は、何と理にかなったものでしょうか。 7日間の創造。(6日の創造と1日の休み) 7 という数は、聖書の中によく出てきます。 それは、完全を意味しているようです。 神の創造は完璧です。 その神の創造の中で、人の創造は特別でした。 創世記1:26〜27を見ると、いかに特別であるかが分かります。 ・・・ 次回へつづく ・・・ 聖書通読に合わせて、「使徒行伝」から始めてみました。 しかし、通読は進みが早いのですが、ブログはなかなか更新できません。 そこで、ブログは新たに「創世記」から始めてみようと思いました。 今回の花は、「あじさい」です。 また、あじさいですが、梅雨に似合いますよね。 ※聖書の箇所は、日本聖書協会「聖書」(口語訳)より引用
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