聖書の森

この聖書は、わたしについてあかしをするものである (ヨハネ福音5:39)

使徒行伝

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使徒行伝9章

【使徒行伝 9:15】
  「…異邦人たち、王たち、またイスラエルの子らにも、わたしの名を伝える器として、
  わたしが選んだ 者である。…」

【使徒行伝 26:32】
  そして、アグリッパがフェストに言った、「あの人は、カイザルに上訴していなかったら、
  ゆるされたであろうに」。

【ピリピ人への手紙 4:22】
  すべての聖徒たちから、特にカイザルの家の者たちから、よろしく。

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 いやー、神のみことばはすごいですねー。

 使徒行伝 9:15 は、サウロに主イエスが現れ改心した時に、主がサウロについてアナニアに
語られたことばです。 なぜ、直接サウロに語られなかったのか…と言うことは置いといて…
ここで、主は、「…異邦人たち、王たち、またイスラエルの子らにも、わたしの名を伝える…」
と告げています。 使徒行伝を通して、その後のパウロの働きを見ると、全く告げられた通りで
あると分かります。
 いろんな神の働きにより、パウロの行動が主の告げられた方向に動いているのが分かります。
特に、使徒行伝 26:32 は、驚きです。 「あの人は、カイザルに上訴していなかったら、
ゆるされたであろうに」。 カイザルに上訴したのは、ユダヤ人がパウロを殺害しようと
していることを知ったがための訴えでした。 でも、実は神の働きであると分かります。
パウロがアグリッパ王に証をしたのも、神の働きです。 アグリッパ王は、パウロがカイザルに
上訴していなかったら、許すことができました。
 しかし、パウロは、アグリッパ王にも主イエスを伝える勤めが定められていました。
使徒行伝には、アグリッパ王に対し証をしたとの記述はありません。 しかし、ピリピ人への
手紙 4:22 は、そのことを暗示しています。 証をしたことにより、「カイザルの家の者たち」
が救われたものと思われます。

 いやー、神のみことばはすごいですねー。 語られたみことばは、かならず達成されるという
証明でもあります。 聖書に記述された神のみことばだけではなく、私たちに直接語りかけられる
生きたことばも、すべて達成されると信じます。 励ましであると同時に、厳粛な事だと感じます。



ちなみに、サウロ(Saul)はヘブル語読みで、意味は「求める」です。
パウロ(Paul)は、ギリシャ語読みで、意味は「小さい者」です。
神を求めるサウロが、主イエスに出会って小さい者パウロになったというのは、いいですね。
名前に大きな意味があるというのも面白いですね。



いつも、まとまりのない文章で申し訳ありません。
それにも拘らず読んでいただいた方、ありがとうございます。

今回の花は、雨上がりの「紫露草(むらさきつゆくさ)」でした。



    ※聖書の箇所は、日本聖書協会「聖書」(口語訳)より引用

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雫がいっぱいの紫露草、気持ちよさそうですね。イエス様に出会って小さい者になったパウロが、大きく用いられたんですね。へりくだる者を神が高くしてくださるんですね。

2007/6/14(木) 午後 5:30 hosana33jp

からし種さん、ありがとうございます。

本当にその通りだと思います。
私たちの天然の熱心(自分が大きい)では、
主は用いることができないですよね。
そのためには、強い光と主のみことばが必要なんでしょうね。

2007/6/15(金) 午後 0:59 sei*h*_mo*i


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