聖書の森

この聖書は、わたしについてあかしをするものである (ヨハネ福音5:39)

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使徒行伝23章

【使徒行伝23:3、5】 日本聖書協会「聖書」(口語訳)より
そのとき、パウロはアナニヤにむかって言った、「白く塗られた壁よ、神があなたを打つであろう。あなたは、律法にしたがって、わたしをさばくために座についているのに、律法にそむいて、わたしを打つことを命じるのか」。・・・パウロは言った、「兄弟たちよ、彼が大祭司だとは知らなかった。聖書に『民のかしらを悪く言ってはいけない』と、書いてあるのだった」。

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こういう聖書の箇所、好きです。
聖書というと、神聖な事柄だけ書いてあると思っている人も居るかもしれませんが、とても人間的な箇所も多くあります。福音書を読んでも、使徒たちの失敗の記述が多くでてきます。特にペテロの失敗は面白いですね。使徒たちも特別な人たちではなく、私たちと全く変わらない普通の人なんだということで、とても励ましになります。失敗・間違いがいいとは言いませんが、人間であるから失敗も間違いもあるんだと思います。クリスチャンだから品行方正でなければ…と、頑張りすぎて精神的な病になってしまう人もいます。そうではなく、神は、品行方正な人だから愛しているのではなく、こんな多くの失敗や間違いをする私を愛してくれていると知ることができます。こんな私を、復活の命で作り変えられることを神が願っているなんて、嬉しいではないですか。
ところで、パウロですが、彼はかつてユダヤ教の中で最も厳格なパリサイ派に属していました。だから、あまり人間的な失敗の記述はありません。でも、上述のような怒りの発言や、宗教的な失敗はあります。
使徒たちとて人間なんだと考えると、クリスチャン生活の励みになりませんか。頑張ってクリスチャン生活をするのではなく、人間生活の中でクリスチャン生活を楽しみましょう。



いやー、お久しぶりで〜す。
毎日ブログをアップしたいと思っているのですが…
サラリーマンは、気楽な家業…♪、とは言い難い…。
思うように時間がとれません。

ところで、なぜ、使徒行伝から…という声が聞こえそうですが…
今、聖書を通読(通して読む)していて、たまたま使徒行伝で〜す。
会社で、昼休みに愛妻弁当をいただきながら、1章づつ読んでいます。
使徒行伝は、先日終わり、ローマ書に入りました。

いやー、我ながら、まとまりの無い文章を書いてしまいました。
拾い読みしていただければ幸いです。

バラの写真だけでも結構で〜す。このバラ、近所の公園で撮りました。
面白いでしょう。個人的に、「めおとバラ」と名づけました。

それでは、また…

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