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【使徒行伝 9:15】 「…異邦人たち、王たち、またイスラエルの子らにも、わたしの名を伝える器として、 わたしが選んだ 者である。…」 【使徒行伝 26:32】 そして、アグリッパがフェストに言った、「あの人は、カイザルに上訴していなかったら、 ゆるされたであろうに」。 【ピリピ人への手紙 4:22】 すべての聖徒たちから、特にカイザルの家の者たちから、よろしく。 いやー、神のみことばはすごいですねー。 使徒行伝 9:15 は、サウロに主イエスが現れ改心した時に、主がサウロについてアナニアに 語られたことばです。 なぜ、直接サウロに語られなかったのか…と言うことは置いといて… ここで、主は、「…異邦人たち、王たち、またイスラエルの子らにも、わたしの名を伝える…」 と告げています。 使徒行伝を通して、その後のパウロの働きを見ると、全く告げられた通りで あると分かります。 いろんな神の働きにより、パウロの行動が主の告げられた方向に動いているのが分かります。 特に、使徒行伝 26:32 は、驚きです。 「あの人は、カイザルに上訴していなかったら、 ゆるされたであろうに」。 カイザルに上訴したのは、ユダヤ人がパウロを殺害しようと していることを知ったがための訴えでした。 でも、実は神の働きであると分かります。 パウロがアグリッパ王に証をしたのも、神の働きです。 アグリッパ王は、パウロがカイザルに 上訴していなかったら、許すことができました。 しかし、パウロは、アグリッパ王にも主イエスを伝える勤めが定められていました。 使徒行伝には、アグリッパ王に対し証をしたとの記述はありません。 しかし、ピリピ人への 手紙 4:22 は、そのことを暗示しています。 証をしたことにより、「カイザルの家の者たち」 が救われたものと思われます。 いやー、神のみことばはすごいですねー。 語られたみことばは、かならず達成されるという 証明でもあります。 聖書に記述された神のみことばだけではなく、私たちに直接語りかけられる 生きたことばも、すべて達成されると信じます。 励ましであると同時に、厳粛な事だと感じます。 ちなみに、サウロ(Saul)はヘブル語読みで、意味は「求める」です。 パウロ(Paul)は、ギリシャ語読みで、意味は「小さい者」です。 神を求めるサウロが、主イエスに出会って小さい者パウロになったというのは、いいですね。 名前に大きな意味があるというのも面白いですね。 いつも、まとまりのない文章で申し訳ありません。 それにも拘らず読んでいただいた方、ありがとうございます。 今回の花は、雨上がりの「紫露草(むらさきつゆくさ)」でした。 ※聖書の箇所は、日本聖書協会「聖書」(口語訳)より引用
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2007年06月09日
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