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【創世記 第5章22〜24節】 エノクはメトセラを生んだ後、三百年、神とともに歩み、男子と女子を生んだ。 エノクの年は合わせて三百六十五歳であった。 エノクは神とともに歩み、神が彼を取られたので、いなくなった。 創世記5章は、アダムの系図です。 誰が誰を生んで、何歳で死んだ・・・の繰り返しです。 その中で、特別な人がいます。 エノクです。 「・・・、三百年、神とともに歩み、・・・」 「エノクは神とともに歩み、神が彼を取られたので、いなくなった」 何と驚くべき記述でしょうか。 ヘブル人への手紙では、信仰の人として引用されています。 ヘブル11:5、6 信仰によって、エノクは死を見ないように天に移された。 神がお移しになったので、彼は見えなくなった。 彼が移される前に、神に喜ばれた者と、あかしされていたからである。 信仰がなくては、神に喜ばれることはできない。 なぜなら、神に来る者は、神のいますことと、ご自身を求める者に報いて 下さることとを、必ず信じるはずだからである。 「神とともに歩み」「神に喜ばれた者」・・・すばらしいですね。 エノクの時代は、神に従順な環境ではありませんでした。 ユダ 14、15 アダムから七代目にあたるエノクも彼らについて預言して言った、「見よ、 主は無数の聖徒たちを率いてこられた。 それは、すべての者にさばきを 行うためであり、また、不信心な者が、信仰を無視して犯したすべての 不信心なしわざと、さらに、不信心な罪人が主にそむいて語ったすべての 暴言とを責めるためである」。 とても神に反逆的な状況です。 そのような中で、神とともに歩んだのです。 わたしたちも、今の時代にあって、神とともに歩む者となりたいものです。 今回の写真は、「夕日に映える紅葉」です。 ※聖書の箇所は、日本聖書協会「聖書」(口語訳)より引用
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