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【ヘブル人への手紙 第5章 7〜10節】 キリストは、その肉の生活の時には、激しい叫びと涙とをもって、 ご自分を死から救う力のあるかたに、祈と願いとをささげ、そして、 その深い信仰のゆえに聞きいれられたのである。 彼は御子であられたにもかかわらず、さまざまの苦しみによって 従順を学び、 そして、全き者とされたので、彼に従順であるすべての人に対して、 永遠の救の源となり、 神によって、メルキゼデクに等しい大祭司と、となえられたのである。 最近読んだ聖書の箇所です。 何度か読んだことがあるはずですが、新鮮に感じました。 キリストというと、つい「神だから・・・」と考えてしまいます。 しかし、ここでは「激しい叫びと涙とをもって」と言われています。 とても人間的な状況です。 新鮮な驚きのことばは、「さまざまの苦しみによって従順を学び」でした。 キリストは神だから、学ぶことなど考えられません。 しかし、聖書は、明らかに「従順を学び」と言っています。 新鮮な驚きでした。 今回の写真は、「クリスマスイルミネーション」です。 ※聖書の箇所は、日本聖書協会「聖書」(口語訳)より引用
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