聖書の森

この聖書は、わたしについてあかしをするものである (ヨハネ福音5:39)

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【ヘブル人への手紙 第5章 7〜10節】

キリストは、その肉の生活の時には、激しい叫びと涙とをもって、
ご自分を死から救う力のあるかたに、祈と願いとをささげ、そして、
その深い信仰のゆえに聞きいれられたのである。
彼は御子であられたにもかかわらず、さまざまの苦しみによって
従順を学び、
そして、全き者とされたので、彼に従順であるすべての人に対して、
永遠の救の源となり、
神によって、メルキゼデクに等しい大祭司と、となえられたのである。



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最近読んだ聖書の箇所です。

何度か読んだことがあるはずですが、新鮮に感じました。

キリストというと、つい「神だから・・・」と考えてしまいます。

しかし、ここでは「激しい叫びと涙とをもって」と言われています。

とても人間的な状況です。


新鮮な驚きのことばは、「さまざまの苦しみによって従順を学び」でした。

キリストは神だから、学ぶことなど考えられません。

しかし、聖書は、明らかに「従順を学び」と言っています。

新鮮な驚きでした。



今回の写真は、「クリスマスイルミネーション」です。



  ※聖書の箇所は、日本聖書協会「聖書」(口語訳)より引用

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