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【創世記 第6章9節、22節】 ノアはその時代の人々の中で正しく、かつ全き人であった。 ノアは神とともに歩んだ。 ノアはすべて神の命じられたようにした。 創世記6章からは、ノアの物語です。 創世記6:5 人の悪が地にはびこり、すべてその心に思いはかることが、いつも 悪い事ばかりであるのを見られた。 ノアの時代もエノクの時代と同じく(それ以上に)邪悪な状態でした。 そんな中でノアは、「正しく、かつ全き人」であり、「神とともに歩んだ」 人でした。 ヘブル人への手紙で、エノクと同じく、信仰の人として引用されています。 ヘブル11:7 信仰によって、ノアはまだ見ていない事がらについて御告げを受け、 恐れかしこみつつ、その家族を救うために箱舟を造り、その信仰に よって世の罪をさばき、そして、信仰による義を受け継ぐ者となった。 ノアの時代の人々は、神のさばきなど考えもしませんでした。 そんな中で、ノアは箱舟を造りました。 きっと周りの人々から嘲笑されたことでしょう。 信仰以外のなにものでもありません。 今の時代も全く同じではないでしょうか・・・ 私たちも、この時代にあって、信仰によって神とともに歩み、神の声に聞き 従う者でありたいと願います。 今回の写真は、「コスモス」です。 ※聖書の箇所は、日本聖書協会「聖書」(口語訳)より引用
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