聖書の森

この聖書は、わたしについてあかしをするものである (ヨハネ福音5:39)

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創世記 第3章 その1

【創世記3:1〜6】

さて主なる神が造られた野の生き物のうちで、へびが最も狡猾であった。
へびは女に言った、「園にあるどの木からも取って食べるなと、ほんとうに
神が言われたのですか」。

女はへびに言った、「わたしたちは園の木の実を食べることは許されていますが、
ただ園の中央にある木の実については、これを取って食べるな、これに触れるな、
死んではいけないからと、神は言われました」。

へびは女に言った、「あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。
それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者となることを、
神は知っておられるのです」。

女がその木を見ると、それは食べるに良く、目には美しく、賢くなるには
好ましいと思われたから、その実を取って食べ、また共にいた夫にも与えたので、
彼も食べた。



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創世記1章と2章は、とても素晴らしい光景でした。

人は、神のかたちに、神にかたどって造られました。

人には、神の表現と神の権威の代行がありました。


また、人の助け手として女が造られました。

それは、キリストの助け手としての教会を予表していることを見ました。



その後に、創世記3章があります。

そこには人の堕落があります。

あまり楽しい記述ではありませんが、人の堕落の原因が何であるかを知ることは
とても大切なことです。

アダムとエバの失敗を通して、勝利の秘訣を学びたいと思います。




今回の写真は、「すすき野原」です。




  ※聖書の箇所は、日本聖書協会「聖書」(口語訳)より引用

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