|
【創世記3:1〜6】 さて主なる神が造られた野の生き物のうちで、へびが最も狡猾であった。 へびは女に言った、「園にあるどの木からも取って食べるなと、ほんとうに 神が言われたのですか」。 女はへびに言った、「わたしたちは園の木の実を食べることは許されていますが、 ただ園の中央にある木の実については、これを取って食べるな、これに触れるな、 死んではいけないからと、神は言われました」。 へびは女に言った、「あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。 それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者となることを、 神は知っておられるのです」。 女がその木を見ると、それは食べるに良く、目には美しく、賢くなるには 好ましいと思われたから、その実を取って食べ、また共にいた夫にも与えたので、 彼も食べた。 創世記1章と2章は、とても素晴らしい光景でした。 人は、神のかたちに、神にかたどって造られました。 人には、神の表現と神の権威の代行がありました。 また、人の助け手として女が造られました。 それは、キリストの助け手としての教会を予表していることを見ました。 その後に、創世記3章があります。 そこには人の堕落があります。 あまり楽しい記述ではありませんが、人の堕落の原因が何であるかを知ることは とても大切なことです。 アダムとエバの失敗を通して、勝利の秘訣を学びたいと思います。 今回の写真は、「すすき野原」です。 ※聖書の箇所は、日本聖書協会「聖書」(口語訳)より引用
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



