聖書の森

この聖書は、わたしについてあかしをするものである (ヨハネ福音5:39)

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4.教会は主の花嫁

 【ヨハネの黙示録 21:2】
   また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて、
   神のもとを出て、天から下って来るのを見た。

 【ヨハネの黙示録 21:9】
   ・・・ 小羊の妻なる花嫁を見せよう

 【ヨハネの黙示録 22:17】
   御霊も花嫁も共に言った、「きたりませ」。・・・


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聖書の中の教会 その1「教会の啓示」 で、

『それで人はその父と母を離れて、妻と結び合い、一体となるのである。』(創世記2:24)

この箇所が、『キリストと教会とをさしている。』(エペソ5:31)ことを見ました。

聖書の最初の創世記に「妻」があります。

神は、創世記の最初に「キリストの妻」を造られました。

しかし、その最初の「キリストの妻」は失敗しました。


聖書の最後のヨハネの黙示録に「花嫁」があります。

ヨハネの黙示録 21:2 では、「新しい」「用意をととのえ」と言っています。

用意がととのえられた新しい花嫁と言うことができます。


教会は、「小羊の妻なる花嫁」です。


教会は、御霊と共に、花婿なる主に対して「きたりませ」と言います。


「キリストのからだ」「神のすまい」「神の家」・・・すばらしいです。

でも、「主の花嫁」は、更にすばらしいです。

そこには、愛があります。甘さがあります。親密さがあります。


花嫁になるには、用意をととのえる必要があります。

主だけを待ち望み、きたりませと言えるまでにととのえられる必要があります。

共に、おとめたちとして、用意をととのえましょう。




今回の写真は、「秋の気配」です。

すっかり秋になりましたね。




「聖書の中の教会」は、今回で終了にします。

教会には、いろんな面があり、表現しつくすことはできません。

また機会があれば調べてみたいと思っています。




  ※聖書の箇所は、日本聖書協会「聖書」(口語訳)より引用

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