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4.教会は主の花嫁 【ヨハネの黙示録 21:2】 また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて、 神のもとを出て、天から下って来るのを見た。 【ヨハネの黙示録 21:9】 ・・・ 小羊の妻なる花嫁を見せよう 【ヨハネの黙示録 22:17】 御霊も花嫁も共に言った、「きたりませ」。・・・ 聖書の中の教会 その1「教会の啓示」 で、 『それで人はその父と母を離れて、妻と結び合い、一体となるのである。』(創世記2:24) この箇所が、『キリストと教会とをさしている。』(エペソ5:31)ことを見ました。 聖書の最初の創世記に「妻」があります。 神は、創世記の最初に「キリストの妻」を造られました。 しかし、その最初の「キリストの妻」は失敗しました。 聖書の最後のヨハネの黙示録に「花嫁」があります。 ヨハネの黙示録 21:2 では、「新しい」「用意をととのえ」と言っています。 用意がととのえられた新しい花嫁と言うことができます。 教会は、「小羊の妻なる花嫁」です。 教会は、御霊と共に、花婿なる主に対して「きたりませ」と言います。 「キリストのからだ」「神のすまい」「神の家」・・・すばらしいです。 でも、「主の花嫁」は、更にすばらしいです。 そこには、愛があります。甘さがあります。親密さがあります。 花嫁になるには、用意をととのえる必要があります。 主だけを待ち望み、きたりませと言えるまでにととのえられる必要があります。 共に、おとめたちとして、用意をととのえましょう。 今回の写真は、「秋の気配」です。 すっかり秋になりましたね。 「聖書の中の教会」は、今回で終了にします。 教会には、いろんな面があり、表現しつくすことはできません。 また機会があれば調べてみたいと思っています。 ※聖書の箇所は、日本聖書協会「聖書」(口語訳)より引用
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