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【詩篇 第133篇】 見よ、兄弟が和合して共におるのはいかに麗しく楽しいことであろう。 それはこうべに注がれた尊い油がひげに流れ、アロンのひげに流れ、 その衣のえりにまで流れくだるようだ。 またヘルモンの露がシオンの山に下るようだ。 これは主がかしこに祝福を命じ、とこしえに命を与えられたからである。 昨日、本当に久しぶりに教会の集会に行ってきました。 友人に誘われて、特に用事もなかったので行くことになりました。 実は、十数年前に通っていた教会だったので、本当に久しぶりでした。 大きな集会だったので、隅のほうでこっそりと思っていたのですが、 旧知の兄弟姉妹が集会の前後に大勢訪ねてくれました。 ちょっと気疲れしたけど、声をかけてもらえて嬉しかったです。 2回の集会に参加しました。 今回の集会は、詩篇第133篇から「教会の一」に関するものでした。 要約すると、主の祝福は、「兄弟が和合して共におる」ところにある ということでしょうか・・・。 わたしたち(御父と御子)が一つであるように、彼ら(教会)も一つに なるためであります。【ヨハネ福音17:22】 平和のきずなで結ばれて、聖霊による一致を守り続けるように努めなさい。 からだは一つ、御霊も一つである。 あなたがたが召されたのは、一つの 望みを目ざして召されたのと同様である。 主は一つ、信仰は一つ、バプテスマは一つ。 すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのものの内に います、すべてのものの父なる神は一つである。 【エペソ4:3〜6】 現在のキリスト教の状況を見る時、分派分裂だらけと感じます。 どこに「一」があるのでしょうか・・・。 人の目で見る時、そこに「一」は無い様に思います。 しかし、神様の目には、「からだ(教会)は一つ」です。 教理・信条によれば分裂です。 しかし、命の中では「一」です。 すべての兄弟姉妹が、真の「一」になる時がくるのでしょうね。 ※聖書の箇所は、日本聖書協会「聖書」(口語訳)より引用
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