聖書の森

この聖書は、わたしについてあかしをするものである (ヨハネ福音5:39)

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詩篇 第133篇

【詩篇 第133篇】

見よ、兄弟が和合して共におるのはいかに麗しく楽しいことであろう。
それはこうべに注がれた尊い油がひげに流れ、アロンのひげに流れ、
その衣のえりにまで流れくだるようだ。
またヘルモンの露がシオンの山に下るようだ。
これは主がかしこに祝福を命じ、とこしえに命を与えられたからである。


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昨日、本当に久しぶりに教会の集会に行ってきました。
友人に誘われて、特に用事もなかったので行くことになりました。
実は、十数年前に通っていた教会だったので、本当に久しぶりでした。
大きな集会だったので、隅のほうでこっそりと思っていたのですが、
旧知の兄弟姉妹が集会の前後に大勢訪ねてくれました。
ちょっと気疲れしたけど、声をかけてもらえて嬉しかったです。
2回の集会に参加しました。

今回の集会は、詩篇第133篇から「教会の一」に関するものでした。

要約すると、主の祝福は、「兄弟が和合して共におる」ところにある
ということでしょうか・・・。


わたしたち(御父と御子)が一つであるように、彼ら(教会)も一つに
なるためであります。【ヨハネ福音17:22】

平和のきずなで結ばれて、聖霊による一致を守り続けるように努めなさい。
からだは一つ、御霊も一つである。 あなたがたが召されたのは、一つの
望みを目ざして召されたのと同様である。
主は一つ、信仰は一つ、バプテスマは一つ。
すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのものの内に
います、すべてのものの父なる神は一つである。 【エペソ4:3〜6】



現在のキリスト教の状況を見る時、分派分裂だらけと感じます。
どこに「一」があるのでしょうか・・・。
人の目で見る時、そこに「一」は無い様に思います。
しかし、神様の目には、「からだ(教会)は一つ」です。
教理・信条によれば分裂です。
しかし、命の中では「一」です。
すべての兄弟姉妹が、真の「一」になる時がくるのでしょうね。



教会については、以前の記事でも少し書かせてもらいましたので、
興味のある方は覗いて下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/seisho_mori/16969674.html



  ※聖書の箇所は、日本聖書協会「聖書」(口語訳)より引用

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