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【ヨハネの黙示録21章】
2 また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った
10 この御使は、わたしを御霊に感じたまま、大きな高い山に
花嫁のように用意をととのえて、神のもとを出て、天から
9 最後の七つの災害が満ちている七つの鉢を持っていた七人の下って来るのを見た。
御使のひとりがきて、わたしに語って言った、
「さあ、きなさい。小羊の妻なる花嫁を見せよう」。
連れて行き、聖都エルサレムが、神の栄光のうちに、
11 その都の輝きは、高価な宝石のようであり、透明な碧玉の神のみもとを出て天から下って来るのを見せてくれた。
ようであった。
22 わたしは、この都の中には聖所を見なかった。
全能者にして主なる神と小羊とが、その聖所なのである。
23 都は、日や月がそれを照す必要がない。
神の栄光が都を明るくし、小羊が都のあかりだからである。
通読で【ヨハネの黙示録】を読んでいました。 ヨハネの黙示録21章に「新しいエルサレム」があります。 聖書をよく見ると、この「新しいエルサレム」は、教会を 指していると分かります。 エペソ人への手紙の中で、 2:22 そしてあなたがたも、主にあって共に建てられて、
霊なる神のすまいとなるのである。
6:31 「それゆえに、人は父母を離れてその妻と結ばれ、
ふたりの者は一体となるべきである」。
6:32 この奥義は大きい。
それは、キリストと教会とをさしている。
それに、ヨハネの黙示録21章を照らし合わせる時、教会は「新しいエルサレム」になると言う事ができます。 私たちは、「新しいエルサレム」に住みたいと言うべきでは なく、「新しいエルサレム」になりたいと言うべきです。 「全能者にして主なる神と小羊とが、その聖所」であり、 「神の栄光が都を明るくし、小羊が都のあかり」です。 まさしく、そこは神のすまいです。 人間では理解できません。 しかし、神が決められたことは、かならず成就します。 教会の究極は、「新しいエルサレム」です。 ※聖書の箇所は、日本聖書協会「聖書」(口語訳)より引用
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